1.前半は生中継で、後半は録画でレッズ対セパハンを観た。内容は圧倒されていたので、ポンテが素晴らしいゴールを決めて、結果的にドローに終えられたのは幸運だった。
3.B級グルメとかB級映画とかB級ポップとかは批評の対象となることでジャンルとして成立しているのに、B級文学、B級文学批評ってあんまりないな。一部のSFファンはちょっとそれっぽいが。あるいは一時期のJ文学批評とかもそうだったのだろうか。ライトノベルが成立したのは、個人Blogの批評によるところが大きいと思う、知らないけど多分。批評がないと馬鹿にされる、というのが世の中のルール。ケータイ文学にも批評家がいれば、今のように2ちゃんねるやBlogなどで散々馬鹿にされる状況は多少緩和されるのではないか。ケータイ文学批評家として生きるのは難しいかもしれないが、ある程度権威のある人がケータイ文学の批評を始めるのはアリではないかと思う。
4.このように最近、他人の人生の可能性ばかり考えている。
5.全ての政党が連立を組めば選挙をする必要もなくなって経済的労力的に良いのではないか、と選挙に行かなかった人は考えていると見なせるのでは。
6.私がテレビ番組のプロデューサになったら、山場→「続きはCMのあと!」→山場に戻る→「続きはCMのあと!」→山場に戻る、というループを一時間中やってみたい。たいへん前衛的な仕上がりになる自信がある。
7.あと、ボクシング中継なんかで、本戦は短いのに、そこに辿り着くまでのエピソード紹介やら何やらがダラダラと長すぎるという指摘があるが、これはさらに長時間に引き伸ばすと嫌気も失せるのではないか。亀田が試合をする場合は三日前くらいから延々と彼の話ばかりすると良いと思う。
8.50 Centは、サードアルバム"
Curtis"が同日発売のKanye West "
Graduation"に初週セールスで負けたら引退すると豪語して、見事負けてしまったが、notrax経由NY Daily Newsによると「ヨーロッパでは一位だった」と言い訳しているらしい。ハードコア・ラッパーも言い訳は小学生レベルで微笑ましい。