1.我が家にあった"
働きマン"を読む。面白いけど、世の女性がこれを読んで発奮するのかと思うと不思議である。それから、ノリが限りなくバブル世代だと思った。
2.郵便局から新しいクレジットカードの不在配達通知が届いていた。読むと12:00から14:00の再配達を当日11:00まで受け付けるなど、なかなか頑張っているなあという印象。日中の予定がなくなったので早速コールセンターに電話してみたが繋がらず。インターネットで申し込むと10:50だったのに、12:00から14:00の再配達を受け付けず。おまけに問い合わせ番号を入力しているのに、住所や名前の入力が必須だった。そりゃあどこかへ転送しろという注文なら、なりすましを防ぐために住所や名前を確認する、というのは分からなくもない。しかしなぜ、自宅への再配達に住所や名前が必要なのか。
3."
バッドサンタ"を観た。ビリー・ボブ・ソーントンは女好きで酔いどれ、デパートのサンタ役を勤めながら、デパートの金庫破りにも勤しむ。そんな駄目サンタがサンタ好きのイモな男の子に懐かれたところから、調子が狂い始める…という話。監督は"
ゴーストワールド"のテリー・ツワイゴフ。駄目男が子供と触れ合う中で自分を見直す、というのはよくある筋だが、ビリー・ボブ・ソーントンが徹頭徹尾駄目なので清々しい。彼と相棒である小人を解雇しようとしたマネージャが、政治的配慮(黒人の小さい人を解雇出来るのか)と悩むところが面白い。ブラックな部分とウェルメイドな部分がうまく両立している。
4.ナビスコカップの決勝を観ていた。いい試合だったが、寝てしまった。
6.ポトフを作り、南瓜サラダを作ってもらった。ポトフってものすごく簡単に出来るんだな。
7."
今宵、フィッツジェラルド劇場で"を観た。ラジオの公開放送を行う劇場の、閉鎖前の最後の一日を描いた話。メリル・ストリープの歌がうまくてびっくりした。なにか起きそうで、ほとんどなにも起きない。余韻ばかりを作っていく物語だった。遺作になるのが分かっていたようなロバート・アルトマン作品。