1.会社にある、各自の行き先を書いておくホワイトボードがTwitterみたいにメッセンジャーに対応したらいいのになあ。紙やPDFで出力できるホワイトボードはあるけど、キーボードで入力できるホワイトボードはないもんな。ディスプレイの上に、ペンで書いたり消したりできる透明のシートを貼ればいいのかな。
2.もしかして社内ミニブログのニーズがあるということか。社内ブログとか社内SNSとか社内メッセンジャーとか、社内なんとかってだいたいビジネスになるみたいだし。
3.地下鉄に乗るには改札へ降りて、プラットホームへさらに降りる必要がある。まあ銀座線の上野広小路駅みたいに改札とホームが同じ階層にある駅や、銀座線渋谷駅みたいに登るところもあるけれど。ともあれ二度降りるのは面倒なので、PASMOを使ってホームに直行できるエレベータとか出来ないものかな。
4.亀田兄弟はプロレスに転向するといいヒールになれると思う。むしろ、今の今まで彼らがプロレスの文脈をボクシングに持ち込んでいたことに気付かなかった。不明を恥じる。
5.Wiiは更新やメッセージを受信するとディスクスロットが青く光るが、あまりに光りすぎで気になる。社長の言う、毎日電源を入れてもらうための施策なのかしら。
6.アメリカの人気ドラマ、"
デスパレートな妻たち"にて、主人公の一人が医師に向かって"
I would just like to make sure that they are not from some med school in the Philippines"と問い質すシーンを放送したところ、フィリピン政府が抗議し、ABCが謝罪文を放送することになった。最近、アメリカでエスニックジョークが問題になることが多いように思う。ドン・アイマスの件とか。線引きが難しくなっているということかしら。
7.先日アメリカで開催されたヒップホップ・イベント、"
VH1 Hip Hop Honors 2007"にて、A Tribe Called Questのトリビュートとして'Electric Relaxation'のカヴァーをライブでやったところ、Lupe Fiascoが歌詞を忘れて顰蹙を買っているらしい。さっそくVH1.comで観てみる。Commonがダンサーのお尻を触りながら'Bonita Applebaum'をやったあと、Pharrell(Q-Tip役)とLupe Fiasco(Phife役)で問題の'Electric Relaxation'、そしてみんなで'Scenario'をやり、Busta Rhymesのところで本人が登場という流れ。Busta Rhymesが久々に意味不明のテンションで最高だった。どうもLupe Fiascoは後になって「ギャングタ育ちだからネイティブ・タンなんて詳しくないもんね」みたいなことを言って開き直ったのが悪かったようだが、いいショウだっただけに反感を買っているのではないかと思った。
8.他にもいろいろライブがあって、Missy ElliottトリビュートではTweetが'The Rain (Supa Dopa Fly)'をやったり、Nelly Furtadoが'Get Your Freak On'をやったり豪勢であった。New Jack Swingトリビュートでは、T-PainがKieth Sweatの'I Wanna'をカヴァーしていたが、信じられないくらい下手だった。ちょっと下手の一言では済まされないくらいの下手さである。なぜ常時ヴォコーダーを使うのか分かった。一方でTeddy Riley本人はChauncey Hannibalと'No Diggity'。二人は裁判沙汰になってたはずなのに、いつの間に仲直りしたんだ。Snoop DoggトリビュートもT.I.やらIce-Tやらが出て来て豪華だったが、放送できない単語が多すぎてテレビには向いてないと思った。最後はTribe Called Quest本人が出てきて、'Award Tour'で締め。見事に三作目までの扱いなのであった。