1.ラグビーワールドカップ、決勝戦は守りあい。ミスの少ない南アフリカが勝った。面白さという意味では、イングランドが負けて良かったと思う。フィジー、アルゼンチンの躍進組は、結果的に優勝国に破れたことになった。
2.Angie Stoneの新譜、"
The Art Of Love And War"に収録の'My People'という曲がまるっきりQuincy Jones風で笑ってしまう。そしてゲストはJames Ingram。
3.ゴールデン・ラズベリー賞のように、その年いちばん酷い出来の小説を表彰するものがあればいいな。
4.設定が破綻している小説の中で、一番面白いものはなんだろう。伏線がまったく回収できていない小説の中で、一番面白いものはなんだろう。
5.全角英字がぐにゃんぐにゃんに歪むフォントを作って普及させたい。
6.もうすぐNBAが開幕する。レイ・アレンとケビン・ガーネットを獲得したセルティックスがずいぶん注目を集めているが、私がNBAを観るようになってから、スターをかき集めて優勝したチームはいない。歴史は繰り返すだろう。そうでないとリングに飢えたスターたちが結束するようになってしまう。
7.Wikipediaの「禁欲」の頁には、関連項目として「避妊」が挙げられている。「性欲を我慢しないで、望まれない妊娠・出産を抑制する方法である」とのこと。新解さんっぽい。
8.Wikipediaの「丸川珠代」の頁には、エピソードとして「初級レベルの英会話ができる」とある。
08/21までは「中級レベルの英会話ができる」だった。
08/12までは「英語が並程度しゃべれる」で、
08/08までは「英語が堪能」だった。ここ数ヶ月でずいぶん英語力が落ちてしまったようだ。ちなみに「英語が堪能」は
08/02に書き加えられた。
9.Twitterは何百人もfollowして初めて見えてくるものがあるのだ、という言説を読んで、見知らぬ人も含めて少しづつfollowする数を増やしているが、これってもしかして、東京駅で人間観察するのは面白い、というのと同程度の話なのかしら。
10.AFC準決勝、ホームでの二戦目。押され気味の展開の中でワシントンがワンチャンスを豪快に決めた時はこれで勝ったと思ったが、流石にそう甘くはなかった。毎度ながら勝ち越すと急に弱腰になるのは、いったい誰の責任なのか。一戦目同様に中盤で圧倒され、後手後手。特に右サイド、山田と坪井の連携はひどかった。後半、当然のように逆転されてしまうが、セットプレーから守備で目立っていた阿部と長谷部のコンビで同点のゴール。なんとか延長へ。延長もアウェーゴール適用、一点取られると二点取らないと勝てないという状況のせいか、相変わらず攻められっぱなし、守りっぱなし。それでも我慢の末にPKまで持ち込み、全員が決めて勝った。ワシントンがPKに向かった時はすごく心臓に悪かった。足を引きずりながら阿部が出て来た時も。疑って悪かった。みんな自信満々のいいシュートで、応援しながら涙が出そうになった。相手は強かったが、結果オーライでなにが悪い。本当に良かった。
11.解説が松木安太郎じゃなければ、勝利の感動で号泣していたかもしれない。そういう意味では何を言っているのか良く分からない、ひどい解説で良かった。
12.試合終了後「PKの時、たくさんのサポーターが後ろにいて心強かったのでは」というレポーターの質問に「いつもなんで、慣れてるんで」と答える都築はいいキャラだ。ちゃんと「サポーターの力は確実に大きいと思うんで」とフォローしてたけど。