1.ジェフ戦の後半を録画で観た。永井が出場停止、前半終了間際にワシントンが負傷して、後半頭から小池が出場することになったが、せっかくの機会なのに目立てていなかった。もったいない。一方の田中は、一点差に詰め寄られたところで、最後に突き放す非情のゴール。これがフォワード。
2.CDをたくさん買っていると、ピンと来ないアルバムに出食わすことがある。いや、新しいアーティストや新しいジャンルに挑戦した時などは、ピンと来ないことがほとんどである。雑誌のレビューみたいに最初から絶賛したくなることなんて滅多にない。どうすればいいか。ピンと来なかったアルバムとの付き合い方をまとめる。
3.一、爆音で聴く。ロックやヒップホップなどは言うに及ばず、ジャズでもポップでも、アンビエントでも、とりあえず爆音にしてドラムに身を委ねる。例えばノルウェー・ジャズのBugge Wesseltoftの"
Live"は、爆音で聴いて初めて、これがダンスミュージックなのだと理解出来た。
4.二、順番に従わない。凝ったアルバムは一曲目は難解なことが多いので、とりあえず飛ばす。例えばWilcoの"
Yankee Hotel Foxtrot"は前衛的な一曲目に対し、二曲目から怒涛のごとくポップである。ポップ・ミュージックであればシングル曲と、その前後あたりから聴き直す。
5.三、PVを観る。例えばFiona Appleの"
When The Pawn..."は気合いが入りすぎていて、とっつきにくい。ポール・トーマス・アンダーソンによる'Paper Bag'のPVを観れば、ずっと親しみやすくなる。
6.四、もう一枚買う。Johnny Cashを"
American III: Solitary Man"で初めて耳にした時は、あまりに渋すぎて、あんまり良さが分からなかった。それでも、これだけのアーティストなんだから聴いておくべきだろうと思い、続く"
American IV: The Man Comes Around"も買った。こちらは有名曲のカヴァーが多く、聴きやすい。すっかりハマってしまった今では、どちらもお気に入りである。
7.五、寝かせる。ボーカルに癖があると、どうしても拒絶したくなるが、しばらく放置しておけば不思議と気にならなくなる。こうしてThe Flaming Lipsの"
Yoshimi Battles The Pink Robots"はいつの間にか愛聴盤になっていた。
8.気に入らないサイトがあったら、はてなのアカウントを複数用意して、はてなブックマークで大量にブックマークすると、はてなユーザはすぐスパマーだと誤解して盛り上がりそうだ。Blogの炎上に比べ、ソーシャルブックマークなどメタレベルでの炎上は気付かれにくいので、気付いて弁明する頃にはみんな興味を失なっている可能性が高い。
9.池袋のトイザらスで傑作の誉高いLEGO、"
カフェ・コーナー"を購入。今になって買った理由は、楽天なんかで売っている輸入ものだと\30000くらいするが、国内で独占に取り扱うトイざらスでは\19999とまだ値頃だと気付いたこと、そして品薄がそろそろ噂されていること。今後も"
マーケット・ストリート"、"
タウンプラン"と、LEGOの大人向けタウン・モジュール製品は続く。楽しみだ。
10.電車に乗り、椅子に座ってしばらくぼんやりしていたら異臭。なんだっ、と思ってあたりを見ると、隣で男性がおにぎりを食べていた。僕の苦手な「のり」のおにぎり。席を移動して解決する。
11.友人に誘われて川越まつりに行った。12:00、川越駅の集合に15分遅れ。屋台の並ぶ通り北上し、人気のラーメン店で昼食。細麺で確かにたいへん美味しい。14:00、市役所に集まった山車を観る。地元民の的確なガイドの下、川越城本丸御殿、市立博物館を周り、にわかに川越に詳しくなっていく。街をねり歩く山車を横目にしながら菓子屋横丁、蔵造り資料館、時の鐘と周り、地元民のアドバイスに従って地ビールと亀屋のお菓子福袋を購入。\1000の福袋は当たりだったようで、\500の割引券が入っていた。その場でみんなにシュークリームをふるまう。さらにうろうろと歩き、屋台に併設されたベンチで夜空の下、夕食。23:00くらいの気分だったが、まだ19:00。蓮馨寺境内にあった見世物小屋で男女による風船を飲む芸(男)、鼻と喉にチェーン通す芸(女)、蛇を食う芸(女)、蝋燭を口に入れて消し(男)蝋を飲んで火を吹く芸(女)、トランプマジック(男)を堪能し(\600)、向かいの熊野神社にあった足踏み健康ロードで足つぼを刺激される。21:00ごろに解散。
12.ロイターによると、ハリー・ポッターの著者J・K・ローリングが、ダンブルドア校長は同性愛者だったと明らかにしたらしい。別になんの思い入れもないけど、裏設定がどうこうという話は久々に聞いたな。