1.人は古来から場面場面でキャラクタを使い分けてきたのだろうが、インターネット時代になって、個々のキャラクタがアカウントとして具体化してきた。この具体性が現実社会を侵食するくらいになれば面白いと思う。「いま○○のペルソナなんだから、××ペルソナの友人にすぎないあなたは気安く話しかけないで」というような。
2.ユアグロー翻訳会がなぜか代官山で開催されることになったので、ぶらぶら出かける。13:00集合に五分遅刻。まずは昼食。絶望はスパゲティの名前。場所を変えて"
Greenland"を訳す。
3.雑談の中で生まれた「ゆとり刑事純情派」というネタが面白かった。口癖は「エヴァってなんですか」とか「zipでくれ」とか。ゆとりの定義は人それぞれだなあ。
4.夕食をあらかた作って恋人の帰りを待った。複数口のコンロをようやく活用した。
5.アメリカでBobby Brownが心臓発作で入院というデマが流れたらしい。notraxによると本人は「それがボビー・ブラウンとして生きるってことさ」とコメントしたそうな。意味が分からないが、らしいエピソードである。
6.タイガースとのクライマックスシリーズ第二戦、ドラゴンズは昨日(
10/13)に続いて初回に先制、しかも五点も。負けそうにないので、"
バイオハザード4 Wiiエディション"で遊ぶ。ノビスタドールがうざい。ドラゴンズはちゃんと勝った。ジャイアンツとの五戦はぜんぶアウェイなんだなあ。
7.J Recordsの新人デビュー作、"
East Side Story"はChucky Thompsonが全面プロデュース。彼らしい良心的なヒップホップ・ソウル・ミュージック。
8."
ゴーレム100"
読了。面白かった!我々の文体と物語がいかに型通りのものであるかを知らされた。荒唐無稽なのにちゃんとオチがあってえらい。それにしても渡辺佐智江っていったいどんな人なんだろう。
9.「一畳プラレール」という見知らぬ人のBlogを最近楽しみに読んでいる。恋人/妻から「一畳だけならプラレールを常設してもいいわよ」と言われ、何階層ものプラレールを作ることに決めた人の話。ポール・オースターっぽい。