1.いつものことであるが、散髪をしたら顔が小さくなった。鏡を見ながら「顔が大きいのか小さいのか分からないなあ」と呟いていたら、恋人に「小さくはないでしょう」と言われた。そりゃあ小顔とは言わないけど、相対的な話をしてもいいじゃないか。しばらく凹んでいたら「劉備は龍顔といって顔が大きいのを売りにしていた」と慰められる。
2.引退することになった鈴木健の現役最終打席を録画で観て、そんなに思い入れのある打者でもないというのに思わずもらい泣きしてしまった。十五球目までファールでねばり、最後には見事センター前に打ち返すという結末も良かったが、それまでストレートを投げ続けたベイスターズの横山、そして何より十三球目のファールボールを取らずに見送った村田が粋だった。いかん、書いていても泣きそうになる。
3."
ゴーレム100"を読み始めた。奇書だとか言われているけど、今のところふつうにドキドキワクワク面白い。
4.電車の駅ごとに行われる椅子取りゲームに勝てない。目の前の人が立ったのに、隣の人に奪われたりする。鍛え方が違うのかな。
5.mp3化のため、古いCDを引っぱり出しては聴いている。Rachidの"
Prototype"は私の1998年のベストアルバムだが、今聴いても最高にカッコいい。最近大人気のAmy Winehouseの"
Back To Black"のバタバタした感じはなにかに似ていると思っていたが、Finley Quayeの"
Vanguard"だと気付いた。Jon Bのアルバムはどれも完成度が高いが、デビュー作"
Bonafide"は奇妙にファンクな曲があって楽しい。などなど。