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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
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2007/09/30 (日)

1. 珍しく恋人より先に起きた。冷蔵庫を見たら先日(09/28)一つ食べた三個組のヨーグルトがもう残っていなかったので、彼女が起きたところへの一言が「ヨーグルト食べた?」になってしまった。「…食べた」「一つ?二つ?」「…二つ」なんでも、私が食べたヨーグルトが最後のものだったらしい。今日の会話
2. 日本科学未来館のインタラクティブ東京を観に行く予定だったが、天候と体調が悪くて断念。ごはん食べて本を買って帰る。
"ミクロ経済学" - Amazon.co.jp
3. ポール・クルーグマンらによる教科書"ミクロ経済学"を買った。その大判ぶりに恋人いわく「ミクロなのに…」。
"それから" - Amazon.co.jp
4. "それから"を観た。
 

2007/09/29 (土)

1. 咳だけ治らず、日中ほとんど寝ていた。
2. 18:00から恵比寿で友人と飲む。予約していたお洒落レストラン、偶然見つけたお洒落カフェ。「幸せな時も、喧嘩をした時も使える」という結婚祝いをもらった。開けてみると小型のフライパンと軍手だった。
3. 「ブルーレット飲むだけ」という商品を思いついた。飲むとハッピーな気持ちになってトイレの臭いが気にならなくなるもの。
 

2007/09/28 (金)

1. ソフトバンク・ヒューマンキャピタルという企業の調査によると、インターネット関連業界で働く人の過半数が企業はSecond Lifeに参入すべきと考える一方、六割はその効果に疑問を抱いているらしい。この調査から分かることは、大半のネット業界人の考え方には疑問を抱かざるを得ないということである。
2. 今日知ったこと。歴代首相で修士号を持っていたのは小渕恵三(早稲田大学/政治学)だけ。
3. 朝、コンタクトをつけようとしたら目にゴミが入っていた。レンズを右手人差指に乗せたまま、左手でゴミを取る。ゴミが落ちた瞬間に、レンズも落ちた。あっ、と思いつつ、無意識に水を出してゴミを流していた。もちろんレンズも排水口へ。
4. mixiがあと五十年くらい人気サービスであり続けたら面白いだろうな。「マイミク募集中です!」と訴えたままの死者があちこちにいるのだ。彼ら彼女らには次々とメッセージが送られるが、受け取られることはない。ときどき気の効いたマイミクが「もう死んでいます」と紹介文を書いて、返事がないのにいらいらした人達は落ち着きを取り戻す。もちろん、彼ら彼女らのマイミクが増えることはない。しかし減ることはある。そうしてマイミクの数が0になった時、mixiにおいても死を迎える。もっとも、ほとんどの人はそういう死を迎えないだろう。mixi初期には有名人のマイミクであるのがステイタスであったが、そのうち死んだ有名人とマイミクであることがステイタスになるからである。天国を信じる人であれば、マイミクにおける死者の割合が増えるほど、死を落ち着いて見つめることができるだろう。
5. 「モスバーガーのきれいな食い方教えれ」というスレッドが先日から各所で人気を博しているのだが、モスバーガーなんてめったに食べに行かないので読まずにいた。しかし、ふと気になって読んでみると、モスバーガーのきれいな食い方をものすごく説明の下手な人が必死になって解説する(が、誰も分からない)というスレッドだった。2ちゃんねるの奥深さを感じた。
6. 2ちゃんねるでは、タイトルで抱いた印象以上にずっと面白いスレッドというのがたくさんあるが、ビジネス書、特に新書にはめったにない。「なんとかはなぜなんとかなのか」という本であれば、その疑問を長々と解説しておしまいである。Blogにもほとんどない。「なんとかに使えるなんとか10」であれば、10を紹介しておしまいである。私が2ちゃんねるを好きなのは、もっと裏切られたいからである。
7. 最近気付いたこと。他のアプリケーションから文字列をコピー&ペーストする時、十文字くらいまでなら、打った方が早い。
8. AmarokとiPod Classicの連携について。接続そのものはlibgpodのtrunkバージョンを使えば可能になる。ただし、AmarokはiPod Classicをビデオ対応iPodと認識しないので、ビデオの転送に失敗する。これはソースのipodmediadevice.cppにあるIpodMediaDevice::detectModel()を書き換えるとうまくいく。また、ArtworkDBが巨大になって動きがもっさりする問題は、~/.kde/share/apps/amarok/albumcovers/large/以下のファイルを適宜リサイズすると多少軽快になる。ただしファイルサイズは依然大きい。
9. AmarokとiPod Classicの連携でまだ出来ないこと。「プレイリストのフォルダ管理」プレイリストをあんまり使わないので気にならない。そのうち対応するだろう。「トップメニューでカバーアートが表示されない」eye-candyだけれど格好いいので、ぜひ対応して欲しい。「同じタイトルを持つPodcastが転送できない」これはなんでだろう。例えばThe CNN Diary Podcastは毎日The CNN Diaryというタイトルだが、同じファイルと見なされて転送されない。
10. 楽天ゴールデンイーグルスが初の同一カード勝ち越し。相手はオリックスバファローズ。
11. 同期会に五分遅れて参加したら四人しかいなくて、場所を間違えたかと思った。最終的には十人になったが。
 

2007/09/27 (木)

1. 録画したACLの試合を観た。先制点を取ればたいへん有利になるという状況で、開始早々に田中が値千金のゴール。映像を見るとオフサイドだが、試合後の田中のコメントを引用すると「ゴールになったということはオフサイドではなかったのだと思う」とのこと。さらに前半のうちに相手選手がシミュレーションで退場。PKを取られてもおかしくない状況だったが、ここまでは運があった。残りは相手のラフプレーをいなし続ける展開で、サッカーとは言い難い代物。アフターチャージを繰り返す二番、三番、四番には殺意を抱いたが、最後はその四番がオウンゴールを決めて勝利。どんどん取り乱す相手に比べて、レッズの成熟さが目についた。あと、肘撃を食らって目の据わった闘莉王が怖かった。現地に駆け付け、大歓声を送ったサポータには頭が下がる。
2. もし今、福田首相が退任したら、また総裁選になる。これを繰り返したら、政治的空白は最長でどこまで続けられるのだろう。
3. libgpodのtrunkバージョンを使って、AmarokとiPodの同期が出来るようになった。たいへん素晴らしい。さようならiTunes、使い勝手の悪さを忘れない。カバーアートも転送できたが、高画質すぎてiPodの処理がとんでもなく重くなる。iPod Classicがもっさりという人は、カバーアートを自分で選んだのが原因ではないか。リサイズする方法を考えないといけない。
4. 幼いころアーミーナイフが欲しかったという話題で恋人と共感する。缶切りとか、ナイフとか、ルーペとか。
6. Appleから新しいiPodシリーズの宣伝メールが届いた。あんまりだ。
 

2007/09/26 (水)

1. 両親が上京。母とあちこち歩く。銀座、巣鴨、神楽坂、高輪。よく歩いた。
2. 友人が「オタクの独り言が多いのはエロゲーのせい」とmixiに書いていてなるほどと思った。卵か鶏かという感じだけど。
 

2007/09/25 (火)

1. 朝御飯作って食べる。
2. なにかの事件に対してアニメやマンガ、ゲームからの類推を行う人が多い。先日の「斧(鉈)で殺害」→「ひぐらしのなく頃に」みたいな。そういう類推はアニメやマンガ、ゲームのファンによって行われる、というかファン以外はそんなこと知らないのだが、結果としてその類推がアニメやマンガ、ゲームからの悪影響を説明する材料として使われるのは、なんとも皮肉である。
3. asahi.comの記事によると、香川大学では十五万円のカードを購入することで、一年間毎日千円まで学食が使えるらしい。うらやましい。
 

2007/09/24 (月)

1. キリレンコのトレード志願(09/24)に対してデロンがコメントしているのだが、ど真ん中の剛速球で驚く。「練習後もブーザーはシュートを二十五分か三十分撃ってる。オクールも二十分撃ってる。ルーキー、若い連中も練習している。アラウジョはトレーニングしている。最初にドアを出て行くのはキリレンコだ」「もしキリレンコがスクリーンから出て来た時、反対側からハープリングもスクリーンから出て来たら、どちらにパスすべきだと思う?」「毎日ジムで練習をしている選手か、練習もしないのにシュートを撃ちたがる選手か、どちらにパスをすべきだろうか」「キリレンコは大好きだ。選手としても、人間としても。彼は明らかに特別な選手だろう。でも、毎試合二十点を狙うタイプじゃない」三年目のシーズンを迎える選手のコメントじゃないな。スローン・ヘッドコーチのシステムが合わないというキリレンコの訴えも一蹴。「僕はただ勝ちたいだけだ。スローンにムカつく時もある。何よりもスローンが憎いこともある。それでもまだ、彼のために真剣にプレイしようと思っている」Salt Lake Tribuneより。
"マルクス一番乗り" - Amazon.co.jp
3. "マルクス一番乗り"を観た。器用に馬に乗るもんだなあと思った。
4. 体調悪い。寝たり起きたり。夕食を買いに出て、作ってもらった。
 

2007/09/23 (日)

1. 渋谷で買ったパンを二人で食べる。一人になったので、映画を観たり、昨晩(09/22)のレッズ対マリノスを録画で観戦したり、気付いたら寝ていたり。
2. "マルクス兄弟 オペラは踊る"を観た。海外のジョークを集めているといつもグルーチョ・マルクスの名前が出てくるので、ずっと気になっていた(2002/06/24)。基本はナンセンスのドタバタで、ときどき歌あり演奏あり踊りあり。執拗な繰り返しなど、今の笑いではないところも多いが、グルーチョ・マルクスの言い回しはいちいち面白い。話の途中での一コマ「ここまでついてきているか(Do you follow me?)」「ええ(Yes!)」「やめないと逮捕するぞ(Well, you better stop following me, or I'll have you arrested.)」が特に良かったが、調べてみると実際よく引用されるジョークらしい。
3. グルーチョ・マルクスは僕が生まれる前に死んでいる。1977/08/19。プレスリーが死んだ三日後。なんだか時制がぴんとこない、不思議な感じ。Wikipediaでいい文章を見つけたので以下に引用。「グルーチョ・マルクスはこの国が生んだ最高のコメディアンだ。彼はピカソやストラビンスキーと同じように、とてもユニークなのだ」ウディ・アレン
4. Googleにて「マルクス兄弟」と検索すると、アダルトビデオメーカが先頭に挙がるのは嘆かわしい。
5. ジュビロと引き分けたガンバの西野監督、夏場に調子を落とした理由を問われて「まあ、みんな1年歳をとったからじゃないですか」今日の一言
6. 友人の結婚式二次会に誘われたのでお台場へ出かける。初めてりんかい線に乗ってみたが、早くて驚いた。クイズ大会を後目に仲間たちとご飯を食べて、任されていた仕事だけこなす。
7. ゆりかもめで新橋に出て、さらに飲み会。来年はまわりで結婚式が多そう。
 

2007/09/22 (土)

1. 久々に体調悪い。
2. Joe Henryの新譜"Civilians"がさっそく届いた(09/20)。あれこれ凝っていたこれまでよりもクリアで直球の作り。全編文句なくカッコいい。前作"Tiny Voices"はどうしても傑作"Scar"と比較してしまったが(2003/10/25)、月日が経ってようやくこちらも冷静に変化を受け止められるようになったのかも。「時はライオン、我々は子羊」と歌う四曲目がお気に入り。
"Civilians" - Amazon.co.jp "Tiny Voices" - Amazon.co.jp "Scar" - Amazon.co.jp
3. 後戻りの出来ない道程、あるいは後戻りにお金の必要な道程へ足を踏み出す。
4. 渋谷へ出て、初対面の人達と飲み会。
5. 恋人がわらび餅を買ってくれていた。食べる。
 

2007/09/21 (金)

1. 今季のファルコンズはキッカーを新人のマット・プラッターに任せていたのだが、昨季のケーナンに続き(2006/09/07)、まともな結果を残せなかった。結果、昨季に続いて四十七歳の超ベテランキッカー、モーテン・アンダーセンに助けを乞うことに。前回は、チームメイトのカーニーがファルコンズでの実績を「1966年から2000年、そして2006年」と紹介したり、四十四歳のヘッドコーチ、ジム・モーラJrが「私の父親くらいの年の選手」と言ったり、ネタキャラ扱いでたいへん面白かったが、今回もさっそくハリントンに「彼はベテランだが、プレイぶりを見ていると、まだ四十三歳か四十四歳くらいに見える」と茶化されている。アンダーセン自身も「"ジュラシック・パーク"を見ていたら昔を思い出して泣いてしまったとか、アンティーク・ショップに行ったら店主が欲しがったとか言われてるのを聞いた」とのこと。頑張って欲しい。
2. asahi.comによると、さいきん看板の上で眠る猫が都内の各地で目撃されているらしい。写真を集めてみると、どうも同じ猫だとか。飼い主が連れてきているのではということだが、それらしい人も見つからず、眠り続けるのもおかしいとのこと。かくいう私も先日、新宿ですごい人だかりになっているところを見た。私好みの、なかなか気になるミステリーである。強制連行すれば飼い主が出てくるのではないかと思うけど。
3. 神戸市で私立高校生が自殺したニュースが、いじめの多様さや学校側の対応のまずさから話題になっているが、今日になって滝川高校が舞台だったと知った。検索すると、神戸新聞でははじめ書かれてあったようだが、修正された模様。他の大手新聞は最初から報道していない。なんで隠すんだろう。一方でWikipediaの「滝川中学校・高等学校」の頁には早くも「生徒自殺事件」の項が作られている。
4. もう「いじめ」という言葉がよくない気がする。つねってもいじめだし、体育館シューズを隠してもいじめだし、殴ってもいじめだし、金銭を要求してもいじめだし。傷害とか、恐喝とか、ちゃんとした用語で語るべきではないかしら。
5. 埃に喉をやられる。ビリヤードをやる時はいつも酔っているので、実力が分からない。
 

2007/09/20 (木)

1. 十六歳の女の子が父親を斧で殺すという事件が起きたせいで、アニメ"School Days"の最終回が放映中止になり、そのかわりずっと城や船の映像が流されるという出来事があった。おそらく残虐シーンが含まれていたのだろう。この事態は海外でも話題になり、4chanでも船のキャプチャ画像が投稿されて異常事態を伝えていたのだが、これに対して"Nice boat."というクールなコメントが返され、このコメントが放映中止で混乱状態にあった2ちゃんねるに逆輸入されて大流行。以降"School Days"といえば"Nice boat."という慣用表現があっという間に確立されてしまった。異常事態でも、クールに、前向きに捉えていかねばならぬ。最近いちばん心温まる出来事であった。
2. 給料日だったので驚いた。金銭的計画は、給料日に考えるよりも、クレジットカードの引き落し日に考えたほうが良いのではないかと思う。
3. アプリケーションを終了するとき、「終了しますか?『はい』『いいえ』」みたいなダイアログと共に「次から聞かない」みたいなチェックボックスが出てくることがあるけれど、ああいう設定こそOS全体で共有出来ないものかしら。コントロールパネルのどこかに「終了時に尋ねなくて結構」というオプションがあって、色々なアプリケーションがそれに従ってくれればいいのに。
4. 似たような違う話で、Firefoxが落ちるたび、クラッシュマネージャが起動して「さっきのセッションを復元するか」と尋ねてくるが、これは復元するとまたクラッシュするという例外時を除いて、ほとんど全ての人が、ほとんど全ての場合で「そんな質問いいからさっさとさっきの状態に復元しろよ」と思うはずなのである。なんとかして欲しい。特に私の場合、GnomeとWindowsでは「復元する」「復元しない」のボタンが入れ替わるせいで、うっかり「復元しない」を選んでしまうことがあって「そりゃあ選んだのは俺だけど常識的に考えて復元するに決まってるだろうがー!」と苛々する。クラッシュした後は必ず復元する、次もクラッシュした時は「なにかのページ読み込みで問題が起きているみたいだから、セッションを破棄するといいのでは」と提案するのがスマートでは。
5. そもそもの問題として「クラッシュしてすみません」みたいな表示を出すくらいなら再起動しろ、と思う。
6. いまのSNSってフロー型だな。ストック型のSNSがあっても面白いのではないかと思う。誰と主にコミュニケーションを行ったか、時系列で推移が分かるとか。
7. 遠方の人から順に、連絡をとっては結婚式に参加出来そうか尋ねる。幸い、ほとんどの人から出席するという返事を頂き、大手小町の例の二の舞は免れそうである(08/20)。しかしだんだん、自分が企画しているのが結婚式なのか同窓会なのか、分からなくなってきた。あと、もう招待状はいらなくね?とも思った。
8. 六本木へ。霞ヶ関で乗り換える時、ぼんやりしていたら改札を出てしまった。こんなミスは人生初である。
9. 19:00の待ち合わせだったが、相手の仕事が伸びて待ちぼうけ。ABCで本など物色する。"ミュージックマガジン"のVan Dyke Parksのインタビューが良かった。なお昨日(09/19)HMV.co.jpでCDを注文しようとした時にリコメンドされて知ったが、Joe Henryの新譜"Civilians"が発売されており、Van Dyke ParksはBill FrisellやLoudon Wainwright IIIと共に参加している。もちろんその場で注文した。
10. 20:00すぎから夕食。なんとなく入った店がリーズナブルで良かった。私と同じ誕生日の猫を飼うらしい。歳は二十八も違うが。アイスを買って食べながら帰る。
11. 「警察の仕事にはいろいろと問題がある。政治によく似ているよ。人格識見、申し分のない人間を必要とする仕事なんだが、そういう人間を魅きつけるものが何もない」"湖中の女"、227p。
 

2007/09/19 (水)

1. mp3に埋め込んだ歌詞をiTunes/iPodが理解する時と、しない時がある。ヒップホップはほとんど理解しない。長さが問題なのだろうか。四文字単語を検閲してたりして。
2. 「口論になったあとナイフで刺され」という事件がやけに目につくけれど、いったいどれくらいの人がナイフを常時所持しているんだ。たくさんの人がナイフを持っているのか、ナイフを持っている人は口論をして刺したがるのか、口論の母数がとても多いのか。
3. 時事通信社経由で知ったニュース。先日、バリー・ボンズが歴代最多本塁打となる765号のホームランを打ったが、そのボールを約七十五万ドル落札した人が、ボールの処遇をインターネットの投票で決めようとしているらしい。選択肢は三つあって、野球殿堂に寄贈する、アスタリスクをつけて野球殿堂に寄贈する、ロケットで宇宙に送る。私のセンスだと、アスタリスクが一番いいな。
4. 朝、火曜日と思い込む。
5. NBA開幕を前に、ジャズに良いニュースと悪いニュース。良いニュースはロシアがユーロバスケットで優勝し、キリレンコがMVPになったこと。悪いニュースはそのキリレンコがトレードを志願したこと。まあアメリカンスポーツにおいて、選手の移動は常である。問題はいくらでどこに売れるか、かわりに誰が買えるか。
6. 09/17付のDilbertが面白かった。マーケティング担当になったドグバートが、製品の技術的特徴、というか欠陥、を広告に作り変えるというもの。「加熱しすぎることがある」→「いま一番ホットな商品!」/「発癌性物質が含まれている」→「毎日のありがたみが分かる!」
7. 演劇用語でいつもネタになるものの一つに「見切れている/見切れていない」というのがある。舞台袖に隠す人や物がちゃんと客席から見えない状態にあるか、という意味なのだが、不思議なことに「見切れているから大丈夫」「見切れていないから大丈夫」と両方の語法がある。正しくは「見切れる=見えている」ことらしいのだが、誤用が蔓延している以上、意味を成さない。そのため「見切れてないよー」「大丈夫ってことー?」という、無駄なやりとりが交わされるのである。今日、サッカーを観ていて「角度のないところからのシュート」と「角度のあるところからのシュート」も似たような関係にあるな、と思った。角度がないというのは、シュートを撃つ人から見て、ゴールを捉える角度の幅が小さいということである。角度があるというのは、シュートを撃つ人がゴール正面からは角度のあるところにいるということであり、やっぱりゴールを捉える角度の幅が小さいということである。いずれにせよ、ゴール正面のことを「角度がある」「角度がない」とは言わないのが不思議なところ。一体、どちらの使い方が正しいのだろうか。
8. AFCの決勝トーナメントが始まった。レッズは出足が良く、全北現代はファウルとファウルを誘う動きばかりが目立つ。ポンテ、田中、永井と見事に繋がり、長谷部のゴールで先制。さらに闘莉王とのワン・ツーから田中が追加点。押し込まれる時間もうまく凌いでいたが、終了間際にゴチャゴチャとしたところから失点。連戦で厳しいのは重々承知しているが、それであればむしろ疲労を見越して、もう少しうまいやり方があったように思う。ネネ、堀之内、内館、細貝と、ベンチにディフェンダーが多すぎる。
9. 恋人と"ビリーズ・ブートキャンプ"腹筋編。
 

2007/09/18 (火)

1. 計画性のある毎日を送りたい。
2. iPodの暗号(ハッシュ)を解くプログラムをさっそく使ってみたが、うまくいかなかった。
 

2007/09/17 (月)

1. トンガ対サモアを後半だけ観た。「これなんの試合?」と聞かれたので「トンガ対サモア」と答えたら、「ラグビー?」と聞かれた。
2. 新しいiPodに暗号が施されたせいでLinuxで使えない問題が、Slashdotでも"Apple Cuts Off Linux iPod Users"というタイトルで取り上げられている。面白かったコメント。「Microsoftがこんなことをするなんて信じられないよ!悪の集団、金の亡者め。M$にとっては自社のシステムを守るのが一番で、ユーザに煮え湯を飲ませることなんてなんとも思ってないんだ。まったくなんてひどい…え、Apple?ああ!Appleが自社の権利とシステムを守るのはいいことじゃないか。畜生Linuxユーザどもよ、iPodはAppleが権利を持つ製品だってことを尊重するんだ。Linuxユーザがその権利を侵害しようとするなんて信じられないよ…」
3. 渋谷、新宿を歩く。
4. ipodminusitunes.blogspot.comというBlogが立ち上がり、iPod暗号化の問題を伝える最初のエントリが投稿されたのは09/14のこと。本日、09/17に二つ目のエントリ"We've Won!"が投稿された。暗号は解読されたそうで、同期後にハッシュの再計算を行えば、今まで通りLinux経由でもiPodが使えるようになるとのこと。この成果はすぐにgtkpodやlibgpodにも取り込まれるだろう。素晴らしい、素晴らしい、素晴らしい。件のエントリから引用。「もしiPhoneのロック解除からまだ学んでいないならば、今からでもAppleが我々と戦うことは無意味だと理解することを皆で期待しよう。オープンソースの一団がたった一週間で解読をやり遂げてしまうようなら、暗号化は全く時間の無駄にしかならないのだ」
 

2007/09/16 (日)

1. 広島に上陸したレッズの赤いユニフォームを着たサポーターが、地元のおじさんに「カープ勝ったか?」と聞かれていたそうな。2ちゃんねるのレッズ本スレで見つけたエピソード。今日のいい話
"Mecca And The Soul Brother" - Amazon.co.jp
2. "Mecca And The Soul Brother"をmp3に変換していて気付いたが、ゲストの名前が裏ジャケではRob-OがRobo-Oに、ブックレットではDidaがDidoになってる。名盤なのに間違えすぎである。
"Born Again In The USA" - Amazon.co.jp
"Sky Blue Sky" - Amazon.co.jp
3. 朝御飯を作って一緒に食べる。そのあと一人になったので、Jeff Tweedyのボーカルを大きな音で聴く会。まず"Born Again In The USA"、それから"Sky Blue Sky"。「ドイツじゃ不可能、日本でも疑わしい」と歌う三曲目が好きなのだが、この曲はPink Floydっぽいらしい。Pink Floydって聴いたことないのだけど、買ってみようかな。
"ピーウィーの大冒険" - Amazon.co.jp
"チャーリーとチョコレート工場" - Amazon.co.jp
4. "ピーウィーの大冒険"を観た。盗まれた自転車を探す道中にティム・バートン的なあれこれが起きるという、彼の初監督作。ゴールだけが決まっていて残りは徹底的にグダグダというのは、"チャーリーとチョコレート工場"とほとんど同じ。テキサスをステレオタイプに描くシーン、特に、ロデオで激しいショックを受けたピーウィーが言う「名前を思い出せない…どこから来たのかも思い出せない…」「覚えているのはなんだ?」「アラモは覚えている(Remember Alamo)」「イエーイ!」の下りが良かった。
5. asahi.comにあった「体罰で厳重注意の教諭、スーパーティーチャーに 京都市」という記事タイトルの語感が素晴らしく、読む前から笑ってしまった。京都府の市立高校で働く教諭が、バレー部を強豪に導いた手腕を買われてスーパーティーチャーとかいうものに認定されたそうだが、その一方で認定前にも後にも体罰を繰り返していたという内容。しかし私の頭の中では、体罰を咎められた教諭がとつぜん髪を金色に変化させてスーパーティーチャーになったという物語がもう出来上がっていたのであった。
6. そういえば"ピンク・フロイド ザ・ウォール"を録画したものが我が家にあったので、せっかくなので観てみた。すぐに寝てしまった。すくなくとも、Jeff Tweedyのほうが歌がうまいということは分かった。
"Shine" - Amazon.co.jp
"Shine" - Amazon.co.jp
7. iPod、Coverflowとアルバムビューでは同じ名前のアルバムをまとめて演奏することに気付いた。"Shine"を選ぶと、Daniel LanoisとTrey Anastasioが交互に聴こえてくる。今時びっくりするくらいの手抜きプログラムだな。微笑ましくなってしまった。
8. 2001年シーズン、9/11があった年にペイトリオッツがスーパーボウルを制したという符合は、下馬評の低さもあってたいへん騒がれた。その愛国者が今季開幕のジェッツ戦で相手チームのサインを盗撮して罰金を食らったという符合も、なかなか面白い。
9. 今日は外出しようと思ったけど、けっきょくほとんど家にいた。寝て起きたら、ドラゴンズがタイガースをめった打ちにしていた。晩御飯を作って食べる。
"初恋のきた道" - Amazon.co.jp
10. "初恋のきた道"を観た。チャン・ツィイーが村にやって来た若い男をストーキングする話。男のどこに魅力があるのか分からないので、あんまり共感できない。主人公が美少女だからこそ成立しているが、そうでなかったらと思うと恐ろしい。
"ネバーランド" - Amazon.co.jp
11. 今日の会話。恋人「"ネバーランド"を観たいんだけど」私「あー、観たいね。あれ?観たかも」「観た?」「(日記を確認)05/06に観たわ」「えー」「というか、一緒に観た」「えー?!」
 

2007/09/15 (土)

1. 最近あんまりアルコールを飲みたいと思わない。
2. 09/19から日本と台湾で運転免許が相互利用出来るようになるらしい。台湾は右側通行だが、asahi.comによると警察などから支障はないと判断されたそうな。まあこれだけ交通事故が起きているんだから、あとちょっと増えても気にする人はいないだろう。
3. 直感を大切にしたい。
4. 下位ながら厄介なタレントの揃ったサンフレッチェ戦。攻めきれないところで達也が見事なミドルシュートを決め、セットプレーから相手のミスを突いて追加点、さらに膠着したところでカウンターからダメ押しと、試合運びのうまさが目立った。強行日程の代表組が多いなか、後半はさすがに失速して一点差まで詰め寄られたが、ベンチから出場のワシントンがさすがの落ち着きでゴールを決め、勝利。万全ではないけれど、こういう試合が出来るのは素晴らしいこと。
5. 黙々とCDのmp3化を進めている。たくさんCD持ってるなあ、と思った。CDやLPを千枚単位で持っている人は珍しくないはずなのだが、まわりにはいないのが不思議である。
6. 夜、ヒマだったので遊び相手を探したが見つからず。気付いたら寝ていた。
 

2007/09/14 (金)

1. ロイターによると、PrinceがYouTubeを提訴するつもりらしい。Princeいわく「YouTubeは明らかにポルノや小児性愛ビデオをシャットアウトできているのに、自社の成功の基盤となっている無許可の音楽や映画はシャットアウトしないことにしているようだ」。中の人の苦労はしらないが、外から見る限りPrinceの言い分は全く正しいし、違法コンテンツがYouTubeの人気を支えてきたことは明らかである。「投稿されるコンテンツが多すぎてチェックしきれない」と言うのなら「そんなサービスやめれば」というのが普通の反応であるはずなのだが、インターネットはそのあたりの感覚がどうも歪んでいる。2ちゃんねるにもWikipediaにも言えることだけど、なんで権利を侵害されている方が苦労して削除を要請しなきゃいかんの、という憤りは間違ってない。Princeを応援したい。
2. 高いし遅いし狭いけど、ゆりかもめは嫌いになれない。幼少期大好きだったポートライナーを思い出さずにはいられないので。
3. Wyclef Jeanの新譜"The Carnival 2: Memoirs Of A Immigrant"は面白そうだ。今回のゲストはT.I.、Akon、Lil' Wayne、Sizzla、Shakira、Mary J.Blige、Chamillionaire、Will.I.Am、Paul Simon、Norah Jones、Serj Tankian(System Of A Down)など。相変わらずの折衷作。
 

2007/09/13 (木)

1. iTunesとiPodを一晩使って分かった変なこと。「iPodのイコライザをFlatにすると、iTuneのイコライザの設定が適応される」「ギャップレスアルバムの一部にする、というiTunesの設定はクロスフェード設定時でもフェードを適応しないという意味。ギャップレス再生そのものは標準で可能」あと、これは昔からだけど「ホイールの上部を押すと画面が左に(右側に流れて)戻る」というのがどうしても気持ち悪い。
2. よく歩いた日。Japan Linux Conferenceにちょっとだけ参加。
3. ボリューム調節の出来る延長コードがあったので買ってみる。これでiPodの音量がちょうど良くなった。ケースも購入。装着して気付いたが、イヤホンケーブルの処理がおかしく、せっかくの蓋がちゃんと開かない。失敗だったかもしれない。
4. iPodに40Gほど入れてみた。イニシャルサーチのおかげで、沢山のデータもあんまり苦にせず探せる。むしろ一つ上や一つ下を選ぶ匙加減が難しい。まだホイール操作に慣れない。Coverflowを使うと音飛びするという報告があったが、遭遇せず。たいへん快適。Coverflowは明日にでも使わなくなりそうなアイキャンディだ。
5. 復刻版"シュウォッチ"の発送が遅れる、というメールが届いた。注文したことさえ忘れていた(07/27)。
6. "ビリーズ・ブートキャンプ"、最終プログラム。ぼつぼつと続けている。
7. 殺人事件なんかの裁判で、とりあえず減刑を目指して心神喪失とか心神耗弱という言い訳が始まるのは、被害者の遺族なんかにとってはつらいだろう。きっぱり罪を認めたら減刑、とかのほうがいいような気がする。そういう例があった気もする。
 

2007/09/12 (水)

1. 練乳フランスって最後の「パン」が省略されているのはなぜなんだ。フランスで「おかか日本」とかいう名前のおにぎりが売ってたらびっくりするだろう。
2. 既得権益を守るマスメディアとWeb 2.0の旗の下に集まったアマチュアは、これから情報発信の主導権を巡ってはげしい戦いを繰り広げていくのだろうが、結末は間違いなく「マスメディアもアマチュアだとバレて敗北」になるはず。いま思いついた理由は三つ。2ちゃんねるなんかを見ても分かる通り、マスメディアにはミスがたくさんあって、それを見つけてくる人もたくさんいる。ミスの叩き合いになれば、アマチュアの数に分があり、その数はこれからも開くばかりである。また、新聞やテレビなどのマスメディアに頼らないアマチュアがいる一方で、マスメディアは情報収集手段としてWikipediaやBlogなどに徐々に依存しつつある。最後に、YouTubeでテレビの録画を観ているような人や、書籍からたくさん引用したBlogを読んでいるような人は、マスメディアではなくWeb 2.0を礼賛するのである。マスメディアは今後、アマチュアと対立するのではなく、いかに彼らの働きから情報を搾取できるか考えるべきではないか。
3. 安倍首相がやめてしまった。参議院選挙の敗戦が避けられなくなってきた頃からの開き直りが好きで、ここのところ応援していたのだが、なんだか最後はあっさりであった。政策はどうあれ、私はヤケクソな政治家が好きなのだと思う。
4. 最近mixiの話題ってめっきり聞かなくなったなあ。トラブル自慢で炎上するくらいか。
5. 手塚さんの「右翼の街宣車に乗せてもらった!」話が今になって「はてなブックマーク」ですごい人気である。このままでは立ち読み選手権で私が最初に帰宅したのもバレてしまう。
6. RhythmboxやAmarokに慣れた身にはiTunesの使い勝手は悪すぎる。なんで対象ディレクトリに入った新しいファイルを自動的にライブラリに追加しないのか。せめてディレクトリをスキャンするコマンドくらい作れないものか。「ディレクトリを追加」を再度行えばいいのかなと思ったが、タグ情報などを変更したものは反映されず、再生時になってようやく対応する。
7. 一方で新しいiPodはデータベース設計が(また)変更になり、iTunes互換ソフトは軒並対応を迫られている。暗号化されたとか、機種個有のIDがある、などの情報も。届く前から暗雲たる気持ち。
8. というところで"iPod Classic"が届いた。遅いと思ったら海外からの発送だったのか。刻印はJoe Henry 'Stop'より引用、"Tell me everthing I'm not, but don't tell me to stop"。2ちゃんねるではモッサリモッサリと責められているが、1Gほど入れてみた所ではそんなに気にならない。昔から処理にもたつくガジェットには慣れている。びっくりしたのは起動の早さ。iAudio M3と比較すると、Windowsの再起動とスクリーンセーバからの復帰くらい違う。気になったのは音量。ER-6iでは最小の設定でも大きい。これってiPod用のイヤホンじゃなかったのか。みんな一体どんな音量で聴いてるんだろう。
 

2007/09/11 (火)

1. いま唐突に、糸井重里の徳川埋蔵金発掘プロジェクトとバブル経済が同じ時期だったと気付いた。当時はバブルだなあとは思わなかったけど、やっぱりバブルだったんだろう。
2. おれ定型的な事務作業が嫌いで情報系に入ったのに、なんでパソコンで定型的な事務作業をやってるんだろう。
3. 冷蔵庫の中から賞味期限が一日切れた竹輪が出てきた。竹輪の取り扱いの良さとそれなりに長い賞味期限、私の竹輪好きを総合的に判断するに、いかにこの一週間冷蔵庫を覗くほどの余裕もなかったかということが分かる。ラーメンの中に入れて美味しく頂いた。
4. 恋人と買物、"ビリーズ・ブートキャンプ"の最終プログラム。
 

2007/09/10 (月)

1. ファルコンズの開幕戦が生放送であったので前半だけ観る。これまでのチームに新しい選手が加わったというよりも、新しいチームに古い選手がいるという感じ。新QBハリントンは、プレー一つ一つこそそんなに悪くないものの、武器がないので得点出来ない。ヴィックがなぜパスを半分失敗させてもチームを勝利に導いていたのかよく分かる。寝て起きて最終スコアを確認すると、ふつうに力負けしていた。
2. "さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学"というたいへん売れた本の論旨は、さおだけ屋というのはサイドビジネスで、本業の道中でさおを売っているだけだから潰れないのだ、というものだった。一方で最近、さおを「イチキュッパ」と言って\19800で売りつける、さおだけ屋の詐欺商法が次々と明るみになっている。おかげでさおだけ屋は潰れない。現実は書籍よりも説得力がある。
"Graduation" - Amazon.co.jp
3. Kanye Westの新譜"Graduation"にはいくつか不満がある。ジャケットがキュートな熊の着ぐるみから安っぽい村上隆の絵になってしまったこと、Jon Brionの助力が減りキラキラした素敵なトラックがほとんど消えてしまったこと、自虐ネタが売りだったのにあまりに成功してしまってこれまでのような立ち位置が難しくなっていること、などなど。しかしBeyonceのように美しくはなれない、Queen Latifahのような演技もできない、Camronのような服装もしない、銃の話もできない…と自分を見つめた上で、それでも"Everything I'm not, made me everything I am"と言い切る姿は、相変わらず素晴らしい。
4. ソニーが転がしたり回したりすることで操作できるスピーカ付のへんてこな音楽プレーヤ、Rollyを発表した。成功するかどうかは分からないが、こういう新しい試みは応援したい。しかしITmediaではさっそく『ソニーのiPodキラー?「Rolly」が正式発表』なんて書かれていて、不幸なことである。おそらくAppleがこれを作っていたら「iPodとは全く異なる音楽プレーヤが登場」と言われていたのだろう。
5. クズみたいなBlogが人気を博していておかしい、という論調が最近ブロゴスフィアで目立つ。ご意見番きどりだけど当たり障りのないことしか言ってなくね?とか、流行発信きどりだけど他のサイトの情報を搾取しているだけじゃね?とか、コンサルタントきどりだけど過去の予測はいっさい検証されてなくね?とか(いや、本物のコンサルタントも検証しないか)。私も常々そう思っていた口だが、世の中というのはなぜかクズの方が愛されるのは他のメディアでも十分に知られたことである。最近はむしろ、みんなクズを愛してくれてありがとう、と思う。もしみんながクズと戯れる中、自分は賢明にもクズを掴んでいないのならば、それは優位に立っていることになるのだから。
6. 月曜からカラオケ二時間。一曲も歌わず。
7. 刻印を入れたせいか、iPodがまだ届かない。LinuxでiPodを扱うためのライブラリ、libgpodが新機種に対応していないようなので、どうせまだ使えないが。
 

2007/09/09 (日)

1. ムービープラスで放映があったので録画しておいた"ロード・オブ・ザ・リング"三部作を、角笛城の合戦とペレンノール野の合戦を中心に観てみる。
"アンドロイドは電気羊の夢を見るか?" - Amazon.co.jp
2. "アンドロイドは電気羊の夢を見るか?"読了。人間性とはなにかというテーマが明確で、とても面白かった。謎めいているけれど理屈が通っているのがいい。しかし"ブレードランナー"ってこんな話だったっけ。
3. 食糧品を買いに出た以外は、一日ほとんど家にいて、本を読んだりテレビを観たり寝たりしていた。晩御飯を作ってもらう。充実した一日だった。
4. ラグビーのワールドカップが始まった。サモア対南アフリカの好カードを観戦。前半は互角だったが、後半サモアがうまいトライを決めるもオフサイドと判定され、ガタガタと崩れてしまった。途中で観るのをやめる。試合を壊した審判の罪は大きい。
 

2007/09/08 (土)

1. 式場探しは続く。本日はリッツとペニンシュラ。前者は多く採光を設けた雰囲気が素晴らしいが、どこよりも高かった。開業間も無い後者は日比谷駅直結の好立地で、ものすごく賑っていた。チャペルも披露宴会場も長方形ではなく、独特の作り。人数や時間がうまく合わない。それにしても、都心の有名ホテルはほとんど訪れてしまった。残りはコンラッドと、すこし遠いニューオータニやパーク・ハイアットくらいか。終わりはまだ見えない。
2. ホテル探しの合間に歯医者。
3. ホテル探しのあとに銀座を物色。Appleストア銀座に"iPod Classic"の出来を見に行くが、なんか動作がもっさりで不安になる。私の夢の一つは、真正のAppleおたくを百人つれてAppleストア銀座を占拠し、漢字Talkとかクラリスとかピザボックスとかの思い出話に花を咲かせることである。
 

2007/09/07 (金)

1. Wikiquoteにあったスティーヴン・ライトのジョーク。「発泡スチロールを送る時、なにで梱包すればいいのか」「鳥を宙に浮かべることが出来るが、誰も構ってくれない」「ボタンの穴を無くした」「知らない人との思い出を回想するのが好きだ」「車の中に鍵を置いたままドアを閉めてしまったが、問題なかった。まだ車の中にいたから」(2002/10/232004/03/172005/05/0603/27
2. 面白そうなBlogを書いている人をヘッドハンティングして企業に売りつける会社というのを思いついた。もうあるのかもしれぬ。
3. 私の人生の目標のうち、それなりに切実なものは、死ぬまでに小説家になることくらいである。しかしそのための方策が、今のようにぼつぼつと小説を書き、年に一度どこかの新人賞に応募する、というだけでいいのか、特に就職してからはだんだん不安になってきた。一番切実な目標なのであれば、小説を書き続けるのはもちろん、それをどう商品にするかという点についても、もっと切実に方策を探るべきなのだろう。でも正直言ってどうすればいいのかよく分からない。切実な問題。
4. iPod到着に向けてmp3に歌詞を埋め込んでおこうと思ったのだが、ID3ってなんでこんなに複雑怪奇なんだ。また、iTunesなどと連携し、いま聞いている曲の歌詞を表示しるプログラムは幾つかあるようだが、手持ちのファイルに一括で歌詞を埋め込んでしまうプログラムがないのは不思議である。結局、Amarokとプラグインで一つ一つ登録していくことに。
 

2007/09/06 (木)

1. 戦後だいたい六十年ということは、日本企業が世界市場を相手に戦い始めてから、長く見積っても六十年ほどしか経っていないということである。そして、いま新卒の社会人は、だいたいあと四十年は働く。健康な六十歳が百歳まで生きるとは限らない…というのはミスリーディングを誘うレトリックだが、終身雇用制というものが何を根拠に成立していたのかさっぱり分からないとは思う。
2. 大容量iPodが発表された。名前も新たに"iPod Classic"。100G、120Gを飛び越して160Gというのはびっくり。注文。
"LEGO Mindstorms NXT" - Amazon.co.jp
3. Wiimoteで"LEGO Mindstorms NXT"を動かす動画をYouTubeに挙げてから(05/04)「どうやってやるんだ」というコメントを幾つも頂く。どう返事したものかと長々と悩んでいたのだが、ついに直接メッセージまで届いたので、重い腰をあげて簡単な解説ページを作る。
"翻訳教室" - Amazon.co.jp
4. "翻訳教室"読了。英語と日本語、文学と翻訳について、一度に考えさせられる、たいへんいい本だった。言葉に対して志が低くなった時、また読み直したい。
5. 今日の一言。柴田元幸が"翻訳教室"中で紹介していた言葉(321p)。「なんでもないことは流行に従う。重大なことは道徳に従う。芸術のことは自分に従う」小津安二郎。
6. 台風襲来。傘を差す意味がない。コンビニでインスタントラーメンを買って食べる。
 

2007/09/05 (水)

1. 遊究社/遊究舎の第一回催しが、友人の発案である「鉛筆を千本折る会」になりそうだ。私はエコロジーに関心が薄いが「鉛筆千本折った人達だよね」と認識されるのかと思うと不安である。なにか哲学的な理由付けが欲しいところ。
2. いま思った。「遊究社/遊究舎の設立に関わったが、方向性の違いにより僅か六日で脱退した」って格好良くないか。
3. Wikipediaに対して「閲覧者が記事の信頼性を確認して利用すべきだ」という意見がある。至極まっとうだが、そもそも百科事典というものが情報収集に手を抜くために存在しているわけで、そんなことを言っては存在意義に関わるのではないか。
4. ANAからカード会員宛のDMで、葉加瀬太郎のコンサートチケットの先行予約が開始されるというお知らせが届いた。私に葉加瀬太郎を薦めてきたのはあなたが初めてです。
"The Hip-Hop Violinist" - Amazon.co.jp
5. GIGAZINEの記事には失笑させられることが多いので読まないようにしているのだが、「バイオリンでヒップホップを演奏するムービー」というタイトルが目についたのでつい読んでしまった。バイオリンでヒップホップを演奏する様子のYouTube動画がいくつか貼り付けられ、「バイオリンとヒップホップの組み合わせは相容れないような気がしますが、実際に聞いてみるとびっくりです」とコメントされただけの内容。うーむ、「バイオリンとヒップホップの組み合わせは相容れないような」ってのもやはり失笑もののコメントだなあ。GIGAZINEの中の人は"The Hip-Hop Violinist" Miri Ben-Ariも、彼女を何度も起用しているKanye Westも、グラミー賞候補になった'Jesus Walks'もなにも知らないのだろう。
6. 大阪の郵便局員が路上で下半身を露出させて逮捕された。「郵政民営化の準備で忙しく、気を紛らわせるためこれまでに5、6回やった」と供述しているらしい。世の中いろいろな人がいるなあという話だが、面白いのはSankei Webの見出し。『「民営化で忙しい」と下半身露出 郵便局員を逮捕』。要約の妙。
7. コンビニに行って、買物をして出たらひどい雨。
8. 晩御飯を作ってもらう。ミンチを増量した麻婆茄子は美味しい。
9. 一人で"ビリーズ・ブートキャンプ"、最終プログラム。最後尾にすごくやる気のない女性を発見。
 

2007/09/04 (火)

"囚人のジレンマ" - Amazon.co.jp
1. "囚人のジレンマ"読了記念というわけではないのだが、有給休暇をとってディズニーランドへ行く。ミッキーマウスマーチを聞くと、まずニコニコ動画で見た「守ろう著作権~」というMADアニメが、続いてトゥットの応援歌が脳内で再生される。
2. 行動履歴。09:00開園に半時間遅れて入園(\5800)。「ビッグサンダー・マウンテン」のファストパスを取る。「ジャングルクルーズ」。「ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス」を予約(\3700)。「カリブの海賊」。「ビッグサンダー・マウンテン」。「ビーバーブラザーズのカヌー探険」。「グーフィーのクールパニック」(パレード)。「プーさんのハニーハント」のファストパスを取る。「白雪姫と七人のこびと」。「ミッキーマウス・レビュー」。「イッツ・ア・スモールワールド」。「スペース・マウンテン」のファストパスを取る。昼御飯。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」。「グランドサーキット・レースウェイ」。「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」(パレード)。「ピーターパン空の旅」。「アリスのティーパーティー」。チュロスを食べる。「ワンマンズ・ドリームII-ザ・マジック・リブズ・オン-」(ショーベースでのショー)。「スペース・マウンテン」。「ミニー・オー!ミニー」(シアターオーリンズでのショー)。「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」(パレード)。「ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ」(花火)。「ミッキーとミニーのポリネシアン・パラダイス」(ディナーショー)。22:00の閉園まで。
3. 「スプラッシュ・マウンテン」と「ホーンテッドマンション」は休業中。前者はどうでもいいけど、後者は残念。「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と「プーさんのハニーハント」、それから予約制ショーはそれぞれ初めて。プーさんは良く出来ていると思った。「アリスのティーパーティー」も初めてだったかもしれない。「カリブの海賊」と「スペース・マウンテン」もリニューアル後は初めて。ジョニー・デップは実写でディズニーワールドに馴染んでいてえらい。
4. マジックに使えるネックレスをプレゼントし、ネクタイピンをプレゼントしてもらった。
5. 不思議なのは、就学前であろう少年少女たちにおいても、ディズニーのキャラクターたちがたいへん人気だということ。童話として著名な白雪姫やピノキオはともかく、ミッキーやらドナルドはいったいどこで知名度を獲得しているのだろうか。私自身、ミッキーの飼い犬や、リスのコンビの名前はなんだっけと悩んでしまうほどというのに。"ファンタジア"を観たとは思えないし、絵本なんかが売れているのかな。それとも、グッズとかによるものか。
6. 同じことは、"星に願いを"や"いつか王子様が"といった楽曲に対しても言える。ディズニーランドでは機会のあるごとに、こうした名曲がアレンジされ流されていることに感心したが、子供たちは「なんかいい曲だな」くらいに思っているのだろうか。
7. 今日の会話。恋人「Smap以降、ジャニーズってなかなか新しい人が出て来ないね」私「TOKIOとかV6がいるじゃん。KAT-TUNは?」「KAT-TUN?知らない」「知らないのに出て来ないとか言っちゃ駄目だろう」「V6くらい知名度があれば分かるんだけど」「じゃあV6のメンバー分かる?」「…国分寺とか」「二重に間違っている」
 

2007/09/03 (月)

1. 製作二十五周年となる"ブレードランナー"だが、これまでのハリウッド版、インターナショナル版、最終版に、新しくファイナル・カット版が加えられた五枚組のDVDボックスが発売されるらしい。「"ブレードランナー"比較耐久上映会」があったら行ってみたい。
2. asahi.comにモロッコで王室批判を行った記者の逮捕や雑誌の発禁が相次いでいるという記事があった。ジャーナリスト保護委員会(CPJ)というNGOによると、モロッコは過去五年で報道の自由度が後退した国ランキングで九位に入るそうな。他の国も気になるので調べてみたところ、一位から順にエチオピア、ガンビア、ロシア、コンゴ、キューバ、パキスタン、エジプト、アゼルバイジャン、モロッコ、タイとのこと。
3. "ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序"が公開され、あちこちのBlogが感想を書いたり伏線を紐解いたりしている。テレビでやってた時も周囲はこんな感じだったなあ、と懐しく思った。
4. Wikipediaの「中川昭一」の頁には「趣味は水鉄砲」とあるのだが、どういう意味なのかよく分からない。
5. 1GのPQI製microSDカードがAmazon.co.jpで\10499999になっていた。安くなって祭というのはちょくちょく見かけるが、高くなるというのは珍しい。「以前からmicroSDカードは欲しかったのですが、さすがに1億500万円もの予算はちょっと…がんばってお金を貯めることにします」「10,499,999円と多少値は張りますが、申し分の無い仕様です」といったカスタマーレビューがいい。
6. 知らない携帯電話の番号から着信があると、なにか悪い知らせなんじゃないかと思ってすごく怖い。これが本当の意味での根暗というものなんだろう。
7. 嶽本のばらが大麻所持で逮捕されたが、ニュースに対する「はてなブックマーク」のコメントでは「らしすぎる」とか「ああ、そう」とか「意外性に欠ける」とか言われている。
8. 晩御飯を作ってもらう。美味しい。
9. 転職するならディスカバリー・チャンネルのディレクターがいいな。いったいどれだけの予算があるんだろう。
10. "囚人のジレンマ"読了。相変わらず複雑な構成だが、読み進めるほど、これが必然なのだと気付かされる。相変わらずの情報量は、エディ・シニアというキャラクタと結びつけられ、これまでの作品以上の意味を担っている。素晴らしい小説。
 

2007/09/02 (日)

1. 友人・知人がBlogを書いていて、その文体が嫌らしかった時、読んでいるうちにだんたんその人が嫌いになっていくことがあって困る。社会人になって、Blogは相変わらず見ているのだけれど会うことはあまりないという友人・知人が増えたせいかもしれない。文体が人を表すのであれば、そういう人たちを嫌いになるのも仕方ないのだろう。文体はあくまで文体なのであれば、僕の心が狭いのだろう。言い換えれば、悪意なくひどい文を書いてしまう人は存在するか、ただ文を書くのが下手な人というのは存在するか、という問題でもある。答えが分からないので、最近はそういう人のBlogをあまり読まないことにしている。消極的敗退、情報選択の時代。
2. ああ、なんかこの文章自体が嫌らしいな。失敗。でも考えたおかげで、自分がどういう文体を嫌らしいと思うかが分かった。僕の美意識では、自分のために書かれた文体は嫌らしくない。僕はこれを目指している。みんなのために書かれた文体も嫌らしくない。しかし、これは丁寧さを要するので難しい。特定の誰か(たち)のために書かれているのに、みんなが読める状態になっている文体が嫌らしい。Blogは、特定の読者が生まれたりすると、どうしてもそういう人達とのコール&レスポンスになる。それが自分の知人・友人だったりすると、知人・友人のはずなのにコミュニケーションの対象から外されたような感覚を味わう。その人はみんなに語りかける能力がないのだろうか、あるいは読者がいないと文章が書けないのだろうか、と思ってしまう。僕がアルファブロガーたちに興味がないのもそのせいで、彼らには十分な読者がいて、その人達とのコール&レスポンスに終始していることが多い。そういう人達のBlogより、自分語りの見知らぬBlogのほうが、僕にとってはずっと面白い。
3. 話が変わってしまった。嫌らしい、文体がひどい、といった言葉を選んだのは失敗だった。友人・知人(あるいはアルファブロガー)のBlogだからといって、自分が読者として扱われているとは限らない、もしそういうBlogがあったら無理して読まないほうがいい、それだけのことか。
4. ダイアナ妃がパパラッチに終われ、事故死してから十年が経ったというニュースを観た。次のニュースはモンゴルへ帰国した朝青龍の追っかけレポート。
5. "MacPower"が休刊になるらしい。数少ない、しばらく購読経験のあった雑誌。ドン・ノーマンのインタビューが掲載され、インタフェースの研究者になろうと思ったのもこの雑誌のおかげ。リニューアルが繰り返されてしまって以降、手に取ることもなかったが、感慨はある。
6. 10:00に横浜集合。恋人、友人と鎌倉へ遠足。去年は江ノ島だったが(2006/06/04)、友人はそのとき最後の最後まで鎌倉で大仏も見ると思っていたと最近知ったので、一年越しで機会を設ける。ちなみに今年も十分遅刻。三人とも関西人のため、鎌倉散策は初めて。情報は友人が持つ「るるぶ」のみ。横須賀線に揺られながら、北鎌倉下車を選択。
7. 駅前にある円覚寺。\300。階段多い。建長寺。\300。どこも鐘が立派だ。円応寺に寄るかどうか悩み、ジャンケンで決めて入ってみた。\200。地獄の逸話が多数あって読み応えがある。閻魔大王が人を地獄に落とすと、それは大王の罪になるそうで、溶岩かなにかを飲まされることになるらしい。でも罪のある人を地獄に落とさないわけにはいかない。だから大王は人々が罪を犯さないように祈っているそうな。こんな悲哀に満ちた物語があるとは知らなかった。鶴岡八幡宮は蓮と鳩が多い。結婚式をやっていた。あたりは休業の店が多い。昼食。
8. 友人が薦められたらしい報国寺へ。\200。竹ばかりで趣きがある。報国寺前からバスに乗って鎌倉へ戻り、ONE PIECE柄の江の電で長谷へ出て長谷寺。\300。見晴らし台やら宝物の展示やら洞窟やら、アトラクションが多い。最後に高徳院。\200。なんか全般的に京都に比べて相場が安いような。角を曲がると大仏。気付くと胎内見学ぎりぎりの16:30。\20払って中へ。暑い。
9. 江の電で鎌倉に戻り、大船まで出たところで横浜にて人身事故の報。横須賀線が止まったので、東海道線に乗り換え。横浜で夕食後、解散。
10. 横浜の有隣堂で"あなたにもできる!大学院で学歴リセット"という書籍を見つけた。「学歴リセット」というのはインパクトのある言葉だ。関係ないけど「今日の私は綺麗」「明日の私も綺麗」の二本立てで解説する、"今すぐ出来る帰納的美容法"という書籍を思いついた。
11. 年末に九州旅行へ行くことになった。初めて飛行機を予約する。飛行機の座席がインターネットで予約できるなんてすごい時代だな。
 

2007/09/01 (土)

1. 珍しくあんまり寝れなかったが、気付いたら朝だったので寝たのかもしれない。
2. 朝食を作ってもらう。風呂に入って歯医者。
3. 11:00からシェラトン都ホテル東京へ。屋外チャペルまでの庭がいい。庭というか森だけれど。その庭が窓から見える披露宴会場もいい。古い建物のはずだが、中はリニューアルしたのか綺麗で、シック。ここにするか!と思ったけど日がなかった。凹みながら帰る。
4. ほうとう作って食べた(07/19)。煮込みうどんみたいなものか。
5. ドラゴンズは八回裏に八点を失い、レッズは十七位のアルディージャに負けた。前田の二千本安打をリアルタイムで観られたのが収穫と言えば収穫。ガンバの敗戦を願ってグランパスを応援していたが、コンビニへ買物に行っている間に2-0から4-0になっていたので、諦めて恋人と映画を観る。
"ブルース・オールマイティ" - Amazon.co.jp
6. "ブルース・オールマイティ"を観た。力を得た男が、女の心だけは動かせないことに気付く話。力というのは金だったり地位だったりするが、いずれにせよ古今東西で繰り返された類型である。この映画の魅力は力というのが極端にも全能であること、それを扱うのがジム・キャリーであること。モーガン・フリーマン、スティーヴ・カレルといった脇役もいい。特別ではないが、良い映画。
7. 久々に"ビリーズ・ブートキャンプ"基礎編。
 
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