1.録画したACLの試合を観た。先制点を取ればたいへん有利になるという状況で、開始早々に田中が値千金のゴール。映像を見るとオフサイドだが、試合後の田中のコメントを引用すると「ゴールになったということはオフサイドではなかったのだと思う」とのこと。さらに前半のうちに相手選手がシミュレーションで退場。PKを取られてもおかしくない状況だったが、ここまでは運があった。残りは相手のラフプレーをいなし続ける展開で、サッカーとは言い難い代物。アフターチャージを繰り返す二番、三番、四番には殺意を抱いたが、最後はその四番がオウンゴールを決めて勝利。どんどん取り乱す相手に比べて、レッズの成熟さが目についた。あと、肘撃を食らって目の据わった闘莉王が怖かった。現地に駆け付け、大歓声を送ったサポータには頭が下がる。
2.もし今、福田首相が退任したら、また総裁選になる。これを繰り返したら、政治的空白は最長でどこまで続けられるのだろう。
3.libgpodのtrunkバージョンを使って、AmarokとiPodの同期が出来るようになった。たいへん素晴らしい。さようならiTunes、使い勝手の悪さを忘れない。カバーアートも転送できたが、高画質すぎてiPodの処理がとんでもなく重くなる。iPod Classicがもっさりという人は、カバーアートを自分で選んだのが原因ではないか。リサイズする方法を考えないといけない。
4.幼いころアーミーナイフが欲しかったという話題で恋人と共感する。缶切りとか、ナイフとか、ルーペとか。
6.Appleから新しいiPodシリーズの宣伝メールが届いた。あんまりだ。