1.今季のファルコンズはキッカーを新人のマット・プラッターに任せていたのだが、昨季のケーナンに続き(
2006/09/07)、まともな結果を残せなかった。結果、昨季に続いて四十七歳の超ベテランキッカー、モーテン・アンダーセンに助けを乞うことに。前回は、チームメイトのカーニーがファルコンズでの実績を「1966年から2000年、そして2006年」と紹介したり、四十四歳のヘッドコーチ、ジム・モーラJrが「私の父親くらいの年の選手」と言ったり、ネタキャラ扱いでたいへん面白かったが、今回もさっそくハリントンに「彼はベテランだが、プレイぶりを見ていると、まだ四十三歳か四十四歳くらいに見える」と茶化されている。アンダーセン自身も「"
ジュラシック・パーク"を見ていたら昔を思い出して泣いてしまったとか、アンティーク・ショップに行ったら店主が欲しがったとか言われてるのを聞いた」とのこと。頑張って欲しい。
2.asahi.comによると、さいきん看板の上で眠る猫が都内の各地で目撃されているらしい。写真を集めてみると、どうも同じ猫だとか。飼い主が連れてきているのではということだが、それらしい人も見つからず、眠り続けるのもおかしいとのこと。かくいう私も先日、新宿ですごい人だかりになっているところを見た。私好みの、なかなか気になるミステリーである。強制連行すれば飼い主が出てくるのではないかと思うけど。
3.神戸市で私立高校生が自殺したニュースが、いじめの多様さや学校側の対応のまずさから話題になっているが、今日になって滝川高校が舞台だったと知った。検索すると、神戸新聞でははじめ書かれてあったようだが、修正された模様。他の大手新聞は最初から報道していない。なんで隠すんだろう。一方でWikipediaの「滝川中学校・高等学校」の頁には早くも「生徒自殺事件」の項が作られている。
4.もう「いじめ」という言葉がよくない気がする。つねってもいじめだし、体育館シューズを隠してもいじめだし、殴ってもいじめだし、金銭を要求してもいじめだし。傷害とか、恐喝とか、ちゃんとした用語で語るべきではないかしら。
5.埃に喉をやられる。ビリヤードをやる時はいつも酔っているので、実力が分からない。