1.広島に上陸したレッズの赤いユニフォームを着たサポーターが、地元のおじさんに「カープ勝ったか?」と聞かれていたそうな。2ちゃんねるのレッズ本スレで見つけたエピソード。
今日のいい話。
2."
Mecca And The Soul Brother"をmp3に変換していて気付いたが、ゲストの名前が裏ジャケではRob-OがRobo-Oに、ブックレットではDidaがDidoになってる。名盤なのに間違えすぎである。
3.朝御飯を作って一緒に食べる。そのあと一人になったので、Jeff Tweedyのボーカルを大きな音で聴く会。まず"
Born Again In The USA"、それから"
Sky Blue Sky"。「ドイツじゃ不可能、日本でも疑わしい」と歌う三曲目が好きなのだが、この曲はPink Floydっぽいらしい。Pink Floydって聴いたことないのだけど、買ってみようかな。
4."
ピーウィーの大冒険"を観た。盗まれた自転車を探す道中にティム・バートン的なあれこれが起きるという、彼の初監督作。ゴールだけが決まっていて残りは徹底的にグダグダというのは、"
チャーリーとチョコレート工場"とほとんど同じ。テキサスをステレオタイプに描くシーン、特に、ロデオで激しいショックを受けたピーウィーが言う「名前を思い出せない…どこから来たのかも思い出せない…」「覚えているのはなんだ?」「アラモは覚えている(Remember Alamo)」「イエーイ!」の下りが良かった。
5.asahi.comにあった「体罰で厳重注意の教諭、スーパーティーチャーに 京都市」という記事タイトルの語感が素晴らしく、読む前から笑ってしまった。京都府の市立高校で働く教諭が、バレー部を強豪に導いた手腕を買われてスーパーティーチャーとかいうものに認定されたそうだが、その一方で認定前にも後にも体罰を繰り返していたという内容。しかし私の頭の中では、体罰を咎められた教諭がとつぜん髪を金色に変化させてスーパーティーチャーになったという物語がもう出来上がっていたのであった。
6.そういえば"
ピンク・フロイド ザ・ウォール"を録画したものが我が家にあったので、せっかくなので観てみた。すぐに寝てしまった。すくなくとも、Jeff Tweedyのほうが歌がうまいということは分かった。
7.iPod、Coverflowとアルバムビューでは同じ名前のアルバムをまとめて演奏することに気付いた。"
Shine"を選ぶと、Daniel LanoisとTrey Anastasioが交互に聴こえてくる。今時びっくりするくらいの手抜きプログラムだな。微笑ましくなってしまった。
8.2001年シーズン、9/11があった年にペイトリオッツがスーパーボウルを制したという符合は、下馬評の低さもあってたいへん騒がれた。その愛国者が今季開幕のジェッツ戦で相手チームのサインを盗撮して罰金を食らったという符合も、なかなか面白い。
9.今日は外出しようと思ったけど、けっきょくほとんど家にいた。寝て起きたら、ドラゴンズがタイガースをめった打ちにしていた。晩御飯を作って食べる。
10."
初恋のきた道"を観た。チャン・ツィイーが村にやって来た若い男をストーキングする話。男のどこに魅力があるのか分からないので、あんまり共感できない。主人公が美少女だからこそ成立しているが、そうでなかったらと思うと恐ろしい。
11.今日の会話。恋人「"
ネバーランド"を観たいんだけど」私「あー、観たいね。あれ?観たかも」「観た?」「(日記を確認)
05/06に観たわ」「えー」「というか、一緒に観た」「えー?!」