1.先日はじめて体験したジャズバー(
08/14)がたいへん良かったので東京でもいい店がないかと探しているのだが、どこもめちゃくちゃ高い。
2.Q-TipがCommonと組み、The Standardという名前でアルバムを出すらしい。これまでの歴史を考えると、実現度は30%くらいかな。
3.奈良で腹痛と出血を訴えた妊婦が救急車に乗ったものの、周囲の病院に受け入れを断わられ、死産になるという事件が起きた。去年もこんな事件があったなと思ったら同じ奈良だった。妊娠七ヶ月だったらしい。産経新聞や読売新聞は「たらい回し」とか「義務を忘れた医師」といって、たいへんおかんむりである。怒ってばかりでも仕方ないので、解決策を考える。「病院を増やす」「医者を増やす」「訴訟リスクを肩代りする団体を設置する」お金さえあれば解決できそうだ。現状に憤りを感じている新聞社は、たくさん援助してくれるに違いない。ちなみに昨年の事件では、舞台となった大淀病院を毎日新聞が批判し続けたおかげで、病院は産科を休診することを選んだ。
4.もうすぐNFLも開幕だが、応援するファルコンズはスーパースターのマイケル・ヴィックが闘犬を行ったかどで無期限出場停止になってしまった。これまで彼の無茶苦茶さを楽しみたいためにNFLを見てきたといっても過言ではないが、まったくどうしたものか。ちなみに先日、犬に噛まれてぐちゃぐちゃになったヴィックのスポーツカードがeBayに出品され、7400ドルで落札されたそうな。お金は動物保護施設へ寄付されるとのこと。
5.東京に来てから水曜夜の会、抽象的な飲み会(
06/30)、荒川線貸し切り忘年会(
2006/12/23)などを企画し、友人が企画するユアグロー翻訳会や財務諸表を読む会(
03/17)などに参加してきたが、毎回人を集めたりするのが面倒なので、総括する団体を立ち上げて、それぞれの活動はその部会としたほうがいいんじゃないかと常々考えていた。コミュニティとして知名度を高めながら人を集めたほうがいいのではという打算もある。
6.そういうわけで、20:00すぎから有楽町で「団体」の第一回会合。よく分からないままに誘われた人達も多数。本日の決定事項は名前を「遊究舎」あるいは「遊究社」にすること。みなは思い思いの役職を名乗ること(ネクストゲーム大臣など)。ウェブサイトを作ること。部会ごとに責任者だけを決めて、メンバーは会合ごとに自由に参加したり参加しなかったりドタキャンしたりできるようにすること。今後の予定は、引き続き毎週日曜の翻訳会、それからマンガ喫茶で互いにマンガを薦めあう会、Wiiでゲーム大会、秋合宿など。参加者からは、大人としてどうやって生きていけばいいか模索するような会にしたいとか、昭和のだめな大人の雰囲気を未来に残していきたいとか、自殺者が減るような集いにしたいとかいう声が聞かれた。個人的にはハイレッド・センターやBEXのような前衛芸術活動もやりたいところ。ともあれ精力的に活動していきたい。