1.ガンバ戦の録画放送があったので観る。昨今の二強体制を鑑みればこの試合が重要になることは十分予見出来たはずで、生放送がないのはまったく理解に苦しむ。内容は、たくさんチャンスを作っても最後を決められないでいるとワンチャンスでやられるという、テンプレート通りのものであった。試合を通じて唯一のシュートを華麗に決めた永井はいくら賞賛しても足りない。こんなシュートできたんだ、と驚いてしまった。ロスタイム四分も半分を過ぎたところで小池が交替出場、若手にもう少し見せ場を用意してあげたいところだなあ、と思ったら独走からキーパーと一対一になったので、結果を知っているにも関らず思わず身を起こしそうになった。こういうチャンスを把むのが運だと思うが、次も頑張って欲しいもの。
2.東京へと戻る新幹線車内で"
囚人のジレンマ"と"
翻訳教室"を交互に読み、じんわり励まされる。とんでもない情報量を恐れもせず詰め込もうとする作家と、一つ一つの情報を読み取ろうとする読者の存在に。
3.私が格好悪いと思うものの一つに、領収書でいっぱいの財布が挙げられるが、かく言う私の財布はここのところたいへん格好悪い。
4.Wikipedia「ソープランド」の頁、「一般的なシステム」の項に「店によってはシステムが異なる事もあります」という注意書きがあるのがなんともおかしい。
5.レトルト夕食。GAORAのタイガース応援放送でドラゴンズの観戦。幼少の頃を思い出す。サンテレビでドラゴンズを応援していた少年はみなニヒルになるのだろう。
6.22:00すぎ、恋人を駅まで迎えに家を出る。一度家に戻ってからスーパーへ買物に行き、お腹が空いたので簡単に二度目の夕食。
7.実家には"
陸上競技マガジン"のバックナンバーが数十年分あるが、これを発行しているのは
ベースボールマガジン社である。おそらく"
ベースボールマガジン"は
陸上競技マガジン社が発行しているのだろう。