1.昨日(
08/12)はバタバタしたり寝たりニコニコ動画を観たりしたせいで、一日音楽を聴かなかった。たいへん珍しい。日が変わり、"
Morph The Cat"を聴いている。ベースが太い。なぜSteely Danがヒップホップのネタとして愛されるかが分かる。
3."
カラマーゾフの兄弟 5"をエピローグまで読んだ。残りはドストエフスキー史やら解説やら。文学の最高峰と言われるわりには下世話なところが多くて、たいへん面白かった。二人の女を巡って親子が鞘当てをする話と知れば、もっと気軽に大勢の人が読むかもしれない。なにより三兄弟がみんな魅力的で、なんだかんだと言ってもキャラクターの魅力こそがこの作品の価値を支えているのだなあと思った。一方でカーチャ、グルーシェニカ、リーズといった女性陣は何を考えているのかさっぱりよく分からないが、そんなものかもしれない。すごいすごいと言われる「大審問官」あたりの宗教談議はキリスト教と縁のない人間にはしんどい。結局、やけに長い恋愛サスペンス小説として読んでしまった。他の訳は一切知らないが、新訳は読みやすい。
5.カントリーマアムが不二家だということに気付いていなかった。
6.兵庫県下ではしまむらが増殖しているらしい。ひらがなの会社が増えると文章としてたいへん読みづらくなるのではないかと。