1.丸刈りに戻した。「夏になるとベリーショートにする人が多いねえ」と言われた。私の髪型はベリーショートらしい。
2.Slashdot(本家)が"
Japan Bans Use of Web Sites in Elections"という記事で日本の前時代的な選挙制度を小馬鹿にしていて、なかなか面白い。「日本では選挙の時に車が回ってくるんだけど『田中です、投票してね、田中です、投票してね』とか言うだけだよ」とか「そもそも日本人は政治の話をしないよ、選挙で変わるなんて思ってないから」とか、言われたい邦題。挙句には「日本人はlとrの区別がつかないことを考えると、ますます意味深である」(Elections→Erections)などと言われる始末。うーむ。
4.実刑判決があるなら虚刑判決もあるだろうか。懲役i年、執行猶予3i年。
5.仮想社会と
下層社会の読みが同じなのは偶然の一致としては笑えない。三浦展の"
下層社会"にはインターネットは下層の娯楽と断じる箇所があるそうだが、もう一歩進んで「下層故に仮想空間で生活する人」を意味する単語があっても良さそうである。サーフィンプアとか。「○○のユーザってサーフィンプアが中心だから数は増えてもビジネスにならないよね」とか「○○さんって2ちゃんねるでは社会派だけど、実質サーフィンプアだから」とか「サーフィンプアの要望はいくら実装しても有償になったら逃げていくよ」とかいうふうに使う。我ながら、なかなか使い出がある。今のところGoogleでもヒットしない。
6.「はて☆すた」なる愛称のついた「はてなスター」は、はてな匿名ダイアリーのためにあるようなものじゃないかと今日気付いた。一分で実装できるはず。期待したい。
7.六本木へ。二種類のピザくらいしかメニューのない店で夕食。ちょうど前を通りがかった時に「美味しいらしいよ」という伝聞の伝聞話になったので立ち寄ったのだが、なるほどこれはたいへん美味しい。とても満足。ナストロ・アズーロはイタリアのビールらしい。
8.ル・コルビュジェ展を観に六本木ヒルズへ。いつも以上に盛況だったが、ル・コルビュジェのおかげではなく、期間限定で開設された水族館「スカイアクアリウム」の方の観客だった。ル・コルビュジェは建築だとミニマルなのに、絵画は混沌としているのが面白い。晩年になっても午前中は絵を描いていたらしい。いい話だな。
9.せっかくなので\300払って水族館にも寄ってみる。熱帯魚中心。景色と一緒に楽しめるわけではないので、ヒルズの高層階でわざわざやる意味はない。「ベッドサイドに水槽を置いて、それらしい音楽をかけたものを『癒し』とか言われてもねー」と談笑する前方の女性二人組が一番面白かった。
10.ぶらぶら歩いていたらお洒落な店を発見。デザートを食べて解散。
11.スピリッツで京大院生が主人公の連載が始まった。院生小説を書いていた私には先が気になる題材である。主人公は東大生だったが、実益のある学問に嫌気がさし、世の中に役立たなさそうな京大へ惹かれてやって来る。まったく、なんてひどい偏見なんだ。今後もその調子で頑張って欲しい。