1.さっそくブートキャンプに入隊してみた。「初心者はできるだけでいい」「伸ばしすぎると痛めるぞ」といったフォローがうまい。
2."
ラリー・フリント"を観た。史実を知らないので、彼がポルノを片手に何と戦っているか今一つ分からない。自由を巡る闘争に共感したくなる瞬間もあるのだが、全体的にはただ悪趣味なだけの人間に見える。ドラッグでボロボロになっていくコートニー・ラブ(の演技)はなんだか直視しづらい。インテリ弁護士役のエドワード・ノートンばかり見てしまった。
3.asahi.comの『携帯電話代「300万円」 auで誤請求が26000件』という記事がおかしかった。システムの不具合で請求額が一桁か二桁繰り上がってしまったそうなのだが、オチが『2カ月分、3万1200円の滞納に対し、「312万円支払え」との督促を受けた東京都港区の女性(25)は、「新手の『振り込め詐欺』かと思った」と話している』というもの。滞納するなよ…。
4."
ラブ・アクチュアリー"を観た。クリスマスを舞台にしたイギリスの恋愛群像劇。イギリス首相がヒュー・グラントでアメリカ大統領はビリー・ボブ・ソーントン。真面目に構えたら負けである。実際、配役と個々のラストシーンだけから作られたような滅茶苦茶な物語。もっとも、なんたらかんたらとありながら自分たちの恋愛を見つけていく様は享楽的で楽しい。ハイケ・マカッシュがかわいかった。