1.Advanced W-ZERO3 [es]の公式サイトにある、二分の長尺CMがなかなかいい。機能をアピールしているわけではないのに欲しくなる。
2.ケータイ小説の賞で、大賞作品は書籍化、というのは自己矛盾ではないか。
3.展開が読めない曲が好きだ。これはJam & Lewisの得意技で、共にJanet Jacksonの'Got 'Till It's Gone'と'Doesn't Really Matter'という傑作がある。前者は"
The Velvet Rope"のリードシングルで、彼女の声とQ-Tipの間の手、Joni Mitchellのサンプル、スクラッチが交互に浮かんで消えるという唯一無二の曲。後者は"
All For You"からの先行シングルで、ミドルテンポとアップテンポとスローテンポを行ったり来たりするポップミュージック。同様にThe NeptunesはJustin TimberlakeのソロデビューにこのJam & Lewisの(そしてMichael Jacksonの)様式を引用し、'Like I Love You'という、あまりに格好いいのでサビまで辿り着くのがすごく遅い曲を提供、アルバム"
Justified"の大ヒットを生んだ。以降、長くこの種の変な曲と出会わなかったが、"
Ms. Kelly"からのリードシングル'Like This'がようやく期待に答えてくれた。サビをラッパーが歌うこの曲は、終盤に曲調がどんどん変わっていく。これを聴くと、四小節のループトラックしか作れない数多のトラックメーカを押し退けて、Polow Da Donがなぜ売れっ子トラックメーカになったのかよく分かる。
4.午後中遊んで"
Metal Gear Solid 3 Substance"をクリアした。再開して(
06/02)おおよそ一月。後半は過剰なくらいちゃぶ台返しの連続で面白かった。このシリーズで一番、物語がよく出来ている気がする。気がするというのは、もう以前のものは忘れてしまったため。ザ・ボスが魅力的だからかもしれない。ゲーム自体も俄然リアルになったが、ドッグタグ集めがなくなってしまったのは残念だ。
5.丸美屋の焼きラーメンというのを作って食べた。自分が食べたものが正解だったのか分からない。