1.日本の検索エンジン業界を変える画期的な(技術ではなくビジネス上の)アイデアを思いついた。
2.体重・体脂肪を減らすために毎朝、計測して推移を記録しているのだが、お腹を壊したせいか、一日で1.1kgも減った。過去にない減少幅で、体重も計測以降の最低記録である。なんだかな。
3.思いつきでいいからとにかくコミュニティを形式的にどんどん立ち上げていくべきなのかなあ、と思う。例えば先日の抽象飲み会だったら、もうその名前でウェブサイトを作ってしまって、参加者のプロフィールと簡単な議事録を公開して、次回の参加者を募るとか。
4.なんとなく私が欲しているのはコミュニティではなくて研究会のような気もしてきた。違いは人と繋がるのが目的か、知を得ることが目的か。人間は人間関係欲と知識欲、どちらを重視するかで二つに分けられるかも。
5.賛同者がいれば「社会をよくする研究会」を立ち上げたい。みんな多分、社会をよくしたいと思っているが、何をすればいいのかよく分からない。一方で専門性のある人は、こうすれば社会がよくなるはずなのに、世の中は理解してくれないと思っている。だから、そうした社会をよくするための知識をみんなで持ち寄って、フランクに、飲み会でもなんでもいいので、継続的に議論しつつ、個人レベルで社会をよくする活動を実行していく。きっと面白いのではないかと思う。どちらかというとこれまで僕があんまり興味を持たなかった、環境、経済、それからNPOとかの話を聞いてみたい。宗教とかセクシャリティの話でもいい。なんだか大学生が思いつきそうな乗りだが、概ね僕の人生は年齢に乗り遅れていく格好なんだろう。
6.MSN毎日インタラクティブが面白いサービスを始めている。「毎日ボートマッチ「えらぼーと」」というもので、格差社会や憲法改正など、選挙の争点について自分の考えに合う選択肢を選んでいくと、同じように答えた政党候補者および政党平均との一致率が分かるというもの。ちなみに私は共産党と一番シンクロ率が高かったが、それでも53%で、なんとなく昨今の政治にピンとこない現状が数値化されてしまった。
7.なぜピンとこないかの僕なりの大雑把な認識。戦後ほとんどの若者は日教組の影響により社会的には左翼になった。一方、ソビエト崩壊とアメリカ型グローバリズムを見て成長した我々の世代は、経済的には右派になった。そして日本には左翼右派の政党がいない。だから我々の世代は政治にピンとこない。どうだろう。
8.あと、政治家が多いほど政党に幅が出て支持を集めやすいという単純な理屈に今更気付いた。政党政治のスケールメリット。
9.タクシーに乗っていて思ったこと。都心でデモをやると交通が混乱し、たいへんな経済的損失になる。しかしデモは権利なので止めることはできない。つまり日本に経済的損失を与えたい場合は、平日の都心で積極的にデモをやるとよい。金融系の人に効果(損失)を概算してもらう反体制デモ・アーティストがいてもおかしくないような。
10.交流戦が続いていたせいで、タイガースとドラゴンズの試合をちらっと観て「あれ、タイガースってセ・リーグだっけ」と思ってしまった。意味が分からない。
11.2ちゃんねるのガイドライン板はスレッドが長く続くとパロディにパロディを重ね、お約束にお約束を重ねて、完全に意味が分からなくなってくる。トンファーのガイドラインなんか最高だ。
12.パスタを茹でてからソースを作ってないことに気付いた。卵とチーズとバジルをかけて食べた。