youkoseki.com | 日記 | 2007/06の雑記一覧

me著者は小関悠です。ご意見などはyou [at] koseki [dot] ccまで。

趣味で、"父の仕事:笑う人"、"父の仕事:ラブレターの代筆"、"「砂の城」パーベル・クロチェフ"、"あたらしい愛"、"チャーリー・フィッツジェラルド「すてきな美術館」展"、"スピーカーは答えを知っている"を書きました。

お仕事で"見ていると欲しくなる"を書きました。

全ての記述は、特に明記のない限り、著者であるが個人の立場で書いたものであり、所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありません。
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2007/06/30 (土)

1.終電で帰る。
2.暑い。初めてクーラーで除湿してみた。昼食を一緒に作って食べる。
3.15:00から外出。たいへん評判の良い"藤森建築と路上観察 第10回ヴェネチア・ビアンナーレ建築展帰国展"が明日(07/01)までと気付いたので初台までぶらぶらと向かう。その名の通り、藤森建築の写真と模型、素材が半分。もう半分は路上観察作品の品々。前者のドームシアター内で上映される後者の作品集がハイライト。短かすぎるガードレール、怒っているような顔の家、モンドリアン風の壁など。あまりに面白いのでカタログを買ってしまったが、抜粋しか掲載されていなくてがっかり。あのビデオは買えないのだろうか。それにしても、藤森照信が東京建築探偵団を結成したのが1974年。赤瀬川原平や南伸坊と路上観察学会を結成したのが1986年。コミュニティの重要性と継続の必要性を感じた。
4.併設されていた"収蔵品展023 こことそこの間"、"project N 29 須藤由希子"も観た。後者の鉛筆書きは良かった。
5.ついでに同じ建物内にあるICCへ。思っていた以上に作品が入れ替わり、街の地図に触れるとそこの音が聞けるタブレット、コンピュータグラフィックスによる影の生成、Suicaで触れると移動履歴を表示するパネル、鏡に映った自分と戦うホッケーゲームなど、僕でも知っている最近のメディアアートが増えていた。
6.新宿まで歩き、山手線で渋谷。19:00から「抽象的なことしか話してはいけない飲み会」(06/1406/18)。哲学畑の新聞記者(ミスター・ブルー)、M&Aコンサルタント(ミスター・オレンジ)、物知り博士(ミスター・レッド)といった友人たちに、初対面の人工生命研究出身プログラマ(ミスター・ブラック)を混じえ、ラブホテルに囲まれた円山町の個室で男五人飲んで話す。ちなみに相性は各自が着ていた服の色。私はミスター・ホワイト。それぞれが用意し、ランダムに選ばれた話題は「選挙制度と民主主義」「おっさんはなぜ若者を批判するのか」「自由意志の有無について」「現状における死に対する構え」「囚人のジレンマ」「時間の無駄とはなにか」。国家への帰属意識の有無と右翼と左翼、世代格差、脳と意識と物質の境界、死が怖いか、理想の死とはなにか、そもそも死を選ぶという考え方は正しいのかなど、あちこちに話題が飛びながら議論。抽象的になりすぎて紛糾したり権威主義的な結論になったらどうしようとか、そもそもつまらなかったらどうしようと懸念していたのだが、理想的なメンバーで理想的な話が出来た。月一くらいはやろう、ということで落ち着く。
7.参加者が増えるというので店を移しながら合流。お薦めの店は満席だったので予約をとって立ち飲み屋へ。一杯注文し、さらに人が増えたところで席が空いたと店から連絡。飲み干してお薦めの店へ。ぐだぐだ喋る。
8.ハチ公まわりは待ち合わせの人混みがすごいので、床にナンバリングをすればいいと思う。「今?ハの三」みたいな会話が成り立つ。
 

2007/06/29 (金)

1.国内リーグを優勝したレアル・マドリードのカペッロ監督が解任された。複数年契約で多額の給与を得て、優勝して実績を積み、なぜか解任されて違約金を貰い、次の仕事にも困らない、というのはもしかして最高の仕事か。
2.自分が所属していると思っている場所と、自分が所属していると見られている場所には、けっこうズレがある。どうズレがあるかというと、前者が小さくて、後者は大きい。自分は本当に自分が認めている部分だけにしか所属していないつもりだけれど、他人はそんなことを気にせず、大雑把に所属を分類する。思っているより自分は大きいのである。
3.毎日新聞で年初から組まれた特集「ネット君臨」で、「死ぬ死ぬ詐欺」の話題を取り挙げた岩佐淳士記者の例はなかなか興味深い。病気の子供を救う募金活動の組織化を「死ぬ死ぬ詐欺」と揶揄した2ちゃんねるを批判したことで、記者は2ちゃんねるから大いに攻撃されたが、その経験を踏まえて記者は先日また「自分は「匿名」の安全地帯に身を置き、やり玉に挙げる相手は実名だ」と2ちゃんねるを非難するコラムを書いた。2ちゃんねるは当然、また記者を批判する。私の見る限り、2ちゃんねらーの中で根強い意見は「マスコミだってほとんど匿名の安全地帯から、実名の相手を批判している。2ちゃんねるをとやかく言える立場か」というものであり、これは確かにその通りである。一方、記者の思いは「他のマスコミはともかく、私は実名で記事を書いている。批判を甘受すべき部分もあるかもしれないが、電話番号を公開されて、電凸されるようないわれはない」というものであって、こちらもやはり納得できる。おそらく2ちゃんねらーは「いや、電凸したのは一部の2ちゃんねらーである。ほとんどの2ちゃんねらーは電凸はやりすぎだと思っている」と言うだろう。つまり「批判されるようなことを私はやってないのに」という互いの批判は相似している。状況を収束させるためには、どちらかが自己批判を始めるしかない。どちらが始めるべきか。私は、プロから襟を正すべきなのだと思う。
4.あるいは、匿名の言論による暴力はプロフェッショナルたるマスコミの特権なのだ、と言ってしまってもいいのではないか。もしそう思っているのならば、潔く認めるべきだろう。
5.まもなく発売されるiPhoneは登場前からすごい持ち上げられっぷりで、Engadget Japaneseによるとスティーブ・ジョブズ自身も社内向けに「発売日にその場にいたと孫に語れる」と言ったそうだが、その理屈でいくと私が昔欲しかったJ-PE02も子供くらいには語れるガジェットかもしれない。
6.シヴィライゼーション・シリーズの新作、"Civilization Revolution"はWiiやDSでも発売されるらしい。日本版も、頼んだ。
7.幹事代行になった飲み会。0次会から飲み始める。神田にもお洒落な店があるんだな。
 

2007/06/28 (木)

1.暑くて困る。
"Wii Sports" - Amazon.co.jp
2."Wii Sports"のテニスに熱中していたら、右手で振ったコントローラが左手に直撃した。
 

2007/06/27 (水)

1."Wii Sports"、ボクシングもプロになった。左右に動きながら手数を減らしてカウンター狙いにすると、簡単に勝てるようになった。爽快感のない結論だ。
"輝きの海" - Amazon.co.jp
2."輝きの海"を観た。乗った船が難破し、漂流した男が異国の小さな村に辿りついて、その村でなんとなく蔑まれている女と恋に落ちる話。よくある不遇恋愛ものの一種で驚くような物語でもないけれど、どこまでもシリアスなまま、ほとんど脇道に逸れず進んで行くので引き込まれてしまう。大恋愛、他人の無理解、豪雨の夜、使い古された展開に全く損じない役者も素晴らしい。ラブストーリーと呼ぶには重すぎるが、いい映画。
3.ユーザの居住地や年齢、家族構成や職業、趣味・嗜好を取得・解析して、個々人にパーソナライズされた広告を提示する、というアイデアは珍しくなくなってきている。しかしこうしたサービスが完成した折には、無趣味でお金のない人へどのような広告を提示するのだろう。消費者金融か?
4.外出する日に限って蒸し暑い。
5.空港のない街、神戸に生まれ育って、成人するまで一度も飛行機に乗ったことがなかったので、飛行機で移動するという概念がまるでない。最近「長崎/広島へ飛行機で行ってきます」という話をそれぞれ聞いて「長崎/広島って空港があるんだ!」とそれぞれ驚いたら、「空港くらいありますよ」とそれぞれ言われてしまった。
6.もっとも神戸市に限らず、京都市にも空港はなかったし、東京都にもない。広島空港も厳密には三原市だし、長崎空港は大村市である。空港がある政令指定都市は新潟、北九州、福岡、そして新設された神戸だけのようだ。神戸空港建設時は「大都市にはみんな空港がある」というような意見をよく聞いたが、案外そうでもないな。
7.しかし新潟市って今年の四月から政令指定都市になってたのか。全く知らなかった。堺市が去年の四月から政令指定都市になっていたというのも知らなかった。どうも最近、条件が緩和されたらしい。私のように、政令指定都市を小学校の授業で習ったきりの人間にとっては「政令指定都市が二つある府県は神奈川(横浜、川崎)と大阪(大阪、堺)と福岡(北九州と福岡)、もう一つはどこでしょう」という問題はかなり難易度が高いのではないか。
8.なお、人口で考えると、次に政令指定都市になるのは相模原市になる。神奈川すごいな。人口は練馬区と同じくらい、世田谷区のほうが多い。
 

2007/06/26 (火)

1.社会保険庁における相次ぐ不祥事の責任をとり、職員や首相などが夏期賞与を一部返還するというニュースを見た。そもそも国会議員も含めた「公務」員が「賞与」を得る、という言い回しに違和感があったが、賞与は実際のところ期末手当・勤勉手当と呼ぶようで、なるほどこれならば違和感がない。今回は勤勉手当分を返還するということなんだろうか。
2.2ちゃんねらーなどはよく、ひどい出来のゲームやマンガなどを「窓から投げ捨てろ」と罵倒するが、英語でも"throw it out the window"という。なぜ窓なんだろう。ゲームを窓から投げ捨てたら何罪だろうか。
3.ブロゴスフィアはアルファブロガーのサロンに下々のブロガーが乱入してツッコミをいれるという形式に落ち着きつつある。Bloggerの目的がページビューの獲得であるならば、人気ブログが人気ブログの動向を追い、全体がサロン化していくのは至極理に適っている。
4.やけに眠い。眠け覚ましのガムを噛みながら寝てしまいそうだ。こうした覚醒用のグッズは、ほとんど最初が一番刺激的で、だんだん落ち着いてくる。すると、だんだん眠くなる。ある時点で急に辛くなるとか、だんだん酸っぱくなるとか、そういう作りのほうが効果的なのではないか。
 

2007/06/25 (月)

1.アイロンをかけながらFC東京戦の後半を観た。もしテレビ朝日が日本代表戦の実況を三試合ほど倉敷保雄に任せてみたら、視聴率はどうなるだろうか、気になる。
2.2ちゃんねるの『「どんだけ〜」って英語で何て言うの?』というスレッドを、まとめサイト経由で読んだのだが、全く意味が通じなかった。「どんだけ〜」という流行語があるらしい。流行語に興味などないはずだが、さすがに一度も耳にしたことがないというのはショックであった。
3.テレビを見ていると、流行に対して、いい加減に飽きてきたなと思う頃合いがあるが、ほとんどの場合は、その気持ちを読みとったかのようにその流行も消えていく。しかしテレビから離れ、そうした栄枯盛衰を眺めていないと、いつ流行ったかはともかく、いつ廃れたのかも分からない。
4.涼しいからだろうか、なかなか調子がいい。あるいは土日なにもしなかったからか。
"ウェディング・バンケット" - Amazon.co.jp
5."ウェディング・バンケット"を観た。ゲイの男が両親を喜ばせるために偽装結婚をする話。台湾出身の男とその両親、アメリカ人のパートナー、中国本土から不法滞在中の女、五人五様の立場を描きながら、カルチャーギャップとジェネレーションギャップを浮き彫りにしていく。華僑文化とゲイ文化のズレをコメディとして十分に成立させる一方で、筋の通ったヒューマンドラマとしても完成している。アン・リー監督はいかにも面白そうなテーマを、安っぽくなくきっちりと仕上げるのが素晴らしい。お見事。
 

2007/06/24 (日)

1.ザ・フィアーと戦っていたら、ひどい夜更しになってしまった。赤外線ゴーグルを取り忘れていたのがいけない。
2.都心が舞台のマンガってあんまりないような気がする。
3.映画"カポーティ"は観たはずなのだが、日記に記述がない。時々こういうことがあって困る。
4.ドラゴンズ中田の乱調を見ていたら寝てしまう。
5.雨が降ってきたので念のため傘を持って駅まで出迎えに行ったら、やはり持ってなかった。私はえらい。お好み焼きを作ってもらい、ディスカバリーチャンネルを観ながら食べる。
6.ケーブルテレビ導入以降、ドラゴンズやレッズの試合をテレビ観戦する機会が増えて、スポーツニュースを観る機会が減った。今日、久々に観ていたら、イチローの打率が.361になったとあって爆笑してしまった。.361って。
 

2007/06/23 (土)

1.今日明日と一人。昼まで寝る。
2.エスパルス戦。出場停止の長谷部にかわって阿部がボランチに回り、堀之内がスタメン出場。展開は悪くないが、相馬、田中にボールが回らず、ヴィッセル戦ほどうまくはいかず。それでも押し込むことでセットプレーを重ね、コーナーキックから阿部が頭で決める。エスパルスは矢島が厄介。闘莉王が足を痛めて退場し、混乱した守備をかき回す。替わりに入ったのは細貝。堀之内が3バックの中央に入るのかと思ったが、移ったのは阿部。細貝は空いたボランチへ。後半もペースはエスパルス、素早い縦の攻めでチャンスを作るが決められず。矢島とペアを組んでいた岡崎が下がり、西澤が入るとペースダウン。お互いにミスを繰り返しながら、レッズは逃げ切り。ワシントンは4試合ゴールなし。動きは悪くないだけにゴールが欲しい。収穫は細貝。決定的なプレーはなかったが、よくボールに触って、前線にも顔を出していた。
3.そのままドラゴンズを観戦。杉内を打ち込んで有利に試合を進めるが、川上が突然崩れて6失点。悲しくてそのまま寝てしまう。
4.起きてヴィッセルの試合。前半は圧倒的にサンフレッチェのペース。1失点で凌いだのが幸い。後半は急に目覚めてプレスを強め、素晴らしいフリーキックであっという間に同点に。以降は殴り合い。両チームとも右サイドからのクロスの精度が高く、幾度となくチャンスを作る。代表の駒野はともかく、石櫃の活躍はなかなか目を惹くものがある。その駒野のクロスからウェズレイが決めるが、ヴィッセルも交替で入った栗原のパスから朴が抜け出して同点に。ロスタイムには大久保がPKを得て、劇的な逆転勝利。なかなか熱い試合だった。
5.一日家を出ないのもどうかと思い、隣町まで散歩。目的もないのに外出するのは久々だ。美味しそうな店のメニューを眺めたり、怪しい店に入ってみたり、脇道の階段を登ってみたり。"ロマンシング サ・ガ"みたいな自由度があって、なかなか楽しい。
6.買った"もやしもん 5 おまけ付"を読む。爆笑したのは二箇所。「三上17連!」「立花宙に浮きっぱ!」(101p)「ママー見て!浦安方面で見るアレのようだよ」(114p)
 

2007/06/22 (金)

"さらば愛しき女よ" - Amazon.co.jp
1."さらば愛しき女よ"読了。ハードボイルド小説って、もっとマッチョなんだと思っていた。フィリップ・マーロウはいつも殴られっぱなしだ。
2."1.0"を観た。スタイリッシュな不条理スリラーかと思っていたが、ちゃんと伏線を張り巡らしたサスペンスだった。
3.朝、満員のエレベータから出ようとしたら、後ろのベビーカーにスーツがひっかかって、ビリという嫌な音がする。幸い背中の部分がほつれただけであったが、まったく稼ぎに出ているのか、稼ぐ理由を増やしに出ているのか分からない。
4.あまりにもdel.icio.usに依存しすぎて、社内システムまでブックマークしそうになる。ブラウザのブックマークをしばらく使っていないので、こうしたプライベートなブックマークをどこに保存すればいいのか分からない。del.icio.usでdo not shareだろうか。
5.ワンタンメンだと思って注文したらただのワンタンだった。これまでの人生でも何度かあった。
6.「嘘には三種類ある。普通の嘘と真っ赤な嘘、そして統計である」有名なジョークだが、統計にもおそらく三種類ある。確実なものと、近似的なものと、曖昧なものである。野球の打率とミカンの国内消費量と内閣支持率は違う。野球の打率は何度調査しても変わらないし、将来に渡っても変化しない。ミカンの国内消費量は調査手法によって正確性が変わるが、基本的には神のみぞ知る正しい値というのがあって、調査を進めることによりそこへ近似していく。一方で内閣支持率は調査ごとに変わるし、正しい値もないので、手法によりかなり意図的に数字を作ることができる。
7.ところで、インターネットのトレンドを示す際にGoogle TrendsやAlexaが指標となることが多いが、お遊びならばともかく、真面目に使われると他人事ながら不安になる。Google TrendsやAlexaは今のところ、サンプリングやアルゴリズムが定式化されていないので、結果も曖昧なレベルでしかない。それなのに、さも確実な指標であるかのように使う人がいるので頭が痛い。市場が広がったとかユーザ数が増えたとか、そういった明らかな指標が他にないのなら、その程度のトレンドだったということなのではないか。
8.いつも思うのは、インターネットやら社会やらコミュニケーションやらの将来についてなんとなく憂いてみたいのなら、論説もといエッセイを書くのではなく、SFを書けばいいのになあ、ということ。専門知識がなくても、統計がでたらめでも、全然大丈夫。これは自戒。
9.飲みに行く。男が集まるとなぜかいつも結婚の話になる。
 

2007/06/21 (木)

1."Wiiスポーツ"のボクシングで遊んでいたら、えらい勢いで痩せてきた。
2.大容量のiPodが欲しいとずっと書いているのだが、出ない。120Gでは容量が足りないかもしれないという不安を考えると、シリコンプレーヤとハードディスクを買って、毎日ランダムに転送したほうが良いような気がする。
3.いま、40GのiAudio M3には504枚分のアルバムが入っているということが分かった。4Gのシリコンプレーヤなら50枚くらい入るか。でもフラッシュメモリって、あんまり読み書きすると死んでしまうと聞くな。iPodにはAutofill機能があるけど、大丈夫なんだろうか。
4.先週末のレッズ対FC東京の録画放送があってので、録画して前半だけ観た。一番印象に残ったのは、久々に聞いた倉敷保雄の実況だった。ラテラルパス、ステーションパス、ゴォールですっ!
 

2007/06/20 (水)

1.今月から住民税が増税されるということでドキドキしていたのだが、そもそも前年の所得に依存するため、これまでは非課税だったことに気付く。
2.asahi.comにフェアトレード製品を扱う大学の売店が増えているという記事があった。フェアトレードというのが昔からよく分からない。市場原理ってアンフェアなのだろうか。書籍などを読んだわけではなく聞きかじりなので、原理原則を理解していないのかもしれない。
3."ボランティア経済学"みたいな本があれば読んでみたい。ボランティアが経済にどう寄与するのか、経済面から見て社会を豊かにするボランティアとは何かを書いた本。ボランティアをやると、理想的な市場経済活動モデルから外れてしまった気がして不安になる。もちろん、そうした善意まで含めたモデルとして経済があるという考え方もできる。フェアトレードも結局は一つのブランドなのだろうか。
4.給料日なのでちょっと豪勢なランチ。海外に行きたいという話で盛り上がる。
5.議事録をとる飲み会があってもいいのではないか。
6.お金を積むとライバル企業や嫌いな個人のサイトにDOSアタックをしてくれるサイバー暴力団みたいな組織が出てくるのではないか。もうあるかも。
7.飲みに行ったりした時にお金を立て替えたり、立て替えてもらったりすることがあるが、早く精算したくて仕方ない。ToDoに書き込むので、ToDoを減らしたいという強迫観念にかられるせいもある。しかし最近、払うにせよ払ってもらうにせよ「よく覚えているなあ」と言われることが多い。もしかして社会人の世界では立て替えはオゴリのことであるとか、そういう暗黙の了解があるのだろうか。
8.久々に内容の伴ったレッズの試合を観た。前節のFC東京戦も同じ2-0で、完勝だったそうだが、田中の復帰と共に上向いているのだろうか。スタメンはその前節と同じで、長谷部がボランチに入り、阿部は3バックの左。要するにブッフバルト体制への回帰。特に前半は完璧で、ヴィッセル陣内で試合を展開することができた。田中が飛び出すので、ポンテがディフェンスの前でボールを持てる。ポンテが自在に動くので、長谷部がサイドにボールを散らせる。好循環。そんな中で田中がPKを得るが、ワシントンが蹴ってまた失敗。いい加減に誰か止めて欲しい。それでも何度も何度も得たコーナーキックから、捻挫を押して強行出場の闘莉王が決めて先制。終了間際には田中が再びPKを得て、今度はポンテがちゃんと決める。ベンチの指示は阿部だったようだが、阿部はFKも蹴らせてもらえないし、まだまだ受難の季節の模様。後半はペースを落として、ボールを持たせるも決定機は許さず。不安は怪我で退場した相馬の状態と、長谷部の次節出場停止。そろそろ真価が問われるころかな。
9.昨日(06/19)"世界没落体験"の三章が書けたので、これまでの分を読み直し、冗長なところを削った。つい本筋でないことを沢山書いてしまって、それはそれで面白いのだが、けっきょく何を言いたいのか自分でよく分からなくなる。今回は過去にないくらい読みやすい小説にしたいと考えている。饒舌で面白くて骨のある小説を書ける人はすごい。
 

2007/06/19 (火)

1.Wikipedia「樽ドル」の項がたいへんよく出来ている。「樽ドル(たるドル)は、腰回りのゆったりとしたグラビアアイドルに対する新しい呼称」という書き出しから満点。樽ドルというジャンル成立における類家明日香の貢献をひとしきり語った上で『「完璧なモデル体型に限りなく近いのに、わずかに一歩及ばず贅肉が弛んでしまっている」という、画竜点睛を欠いたような痛惜感こそに樽ドルの魅力を見出している者の立場で考えると、類家型の肥満樽ドルを到底受け入れられないというその心境も想像に難く無いだろう』『本来樽ドル人気を支えていたのはその支持者たちによる倒錯的フェティシズムであるため、類家路線については「自覚的にアピールされてしまうと魅力が半減する」との声が多く聞かれた』と筆を進める論評はスリリングでさえある。
2.仕事で"ウェブサービスを巡るたくさんの私"を書いた。「近代化により私が分裂する」というようなことはこれまでも沢山の人が沢山の表現で言ってきたことだが、ID/アカウントという概念が一般的になって初めて具体化してきたのではないかと考えている。タイトルは野崎孝っぽく"SNSでつかまえないで"、あるいはカズオイシグロっぽく"私をつかまえないで"にするつもりだったが、抽象的すぎるとのこと。"ドント・キャッチ・ミー・イーブン・イフ・ユー・キャン"という候補もあった。いつもタイトルばかり思いつく。
3."水からの伝言"に対する一番の疑問は、なぜそれだけの発見を他に生かさないのかということである。もし水に「ありがとう」と言って綺麗になるのだとしたら、「喉がかわいた」と言えば増えてくれるかもしれない。「お前は石油だ」と言えば石油になってくれるかもしれない。しつけをすれば、お座りくらい出来るようになるかもしれない。
4.銀座へコーヒーを飲みに行く。
5."塞翁の一生"を書く。故事成語では「塞翁が馬」が一番好きだ。でも「呉越同舟」も好きだ。「完璧」と「鶏鳴狗盗」も好きだ。「先ず隗より始めよ」も好きだ。故事成語は物語が背景にあるのが良いのだろう。
 

2007/06/18 (月)

1.実体験から人生について知ったようなことを言う人は経営者からコンサルタントからスポーツマンからアルファブロガーから占い師から枚挙にいとまがないけれど、いずれにせよ聞く気になれない。人生は一度しかないので、その一度の経験で価値判断をされても、そりゃー、あんたはうまくいったかもしれないけど、検証されていない理屈に価値なんてあるのだろうか、と思ってしまう。例えば私は二度乗馬をやったことがあるけれど、その実体験から乗馬について知ったようなことを言ってもほとんどなんの意味もない。子育てについても同様で、少なくとも十人くらいは立派に育ててくれないと、価値判断されても意味がないのではないか。
2.IT業界にいるとGoogleで調べれば何でも出てくるじゃん、と思い込んでしまうが、ちょっと他の業界に立ち寄ると一気に怪しくなる。びっくりするくらい情報がない。情報があまり流通しない業界を見つけてそこで情報産業をやる、というビジネスのやり方はありそうだ。リクルートかな。
3.Blogger同士が論争をする時は期限を決めたほうがずっと良いと思うのだが、誰もやらない。だらだらと続くから本筋が分からなくなるし、皮肉や婉曲表現が増える。後出しじゃんけんや、一方的な勝利宣言も出てくる。まるでプロレスの世界。プロレスは嫌いではないが、プロレスを目指すのであればもっとエンターテイメント性が必要だろう。それよりは将棋のように、三日なら三日と持ち時間を決めて、とにかく直接的に意見と反論を書きまくり、あとは読者の判定に任せる、というのが潔いのではないか。
4.おそらく、論争において人は勝ちたいというより、負けたくないという意識が上回るのではないか。だから好きな時にいつでも言い訳を追記できるBlogというのは、たいへん論争に向いたメディアだといえる。
5.まだ6月上旬のような気がする。最近、最初から最後まで自分がやることでないと、なかなかやる気がでない。家で食べるごはん以外は食欲もない。
6.出来れば社会のことはあまり考えたくないと最近思っている。社会批評は誰でも出来るし、文句を言ってれば同意を得られるし、社会は反論しないので、たいへん手軽である。最近はどのようなジャンルにも批評家がいて、外れたことを言うと叩かれる、よって人々は社会批評に逃げ込んでくる、という流れを思いついたが、実際はどうなのか分からない。えらい学者が歳をとって専門分野を離れ、最後は社会批評家に落ち着くというのと似ているのかもしれない。
7.つまり私はブロゴスフィアに蔓延する社会批評にほとほと嫌気が差しているのだが、それは批評と捉えるからいけなくて、エッセイだと見なせばいいのかもしれない。内田樹が以前、大学退職後に「エッセイストのウチダさん」と紹介されることになったら悶絶するだろう、と書いていたが、まさにそういうことなのである。アルファブロガーって結局は売れっ子エッセイストのことかもしれない。最近の梅田望夫を見ているとそう思う。
8.初めて使ってみたが、まさにそういうことなのである、というのはなかなか中毒性の高い用語だ。最近は「的」「みたいな」「思う」といった弱い言葉が流行りだが、好景気と共に、そろそろ強い言葉の時代が来るのではないかと考えている。
9.Wikipedia「江本勝」の項から引用。『「水は人の言語を理解する」といった特異な視点から水を研究しているが、その理論は波動などで飾られており、一般に彼は典型的な疑似科学者であると見なされている。現在20万部以上売れている『水からの伝言』の著者として有名。彼の著作は海外にもよく知られているとされており、海外公演も頻繁に行なっているという』なんといっても「知られているとされており」という表現が絶妙だな。でもWikipediaの英語版をはじめ、ドイツ語版、スペイン語版、フランス語版、韓国語版やヘブライ語版、ロシア語版までページがあるので、残念ながら実際によく知られているのだろう。英語版によると、疑似科学批判で有名らしいジェームズ・ランディという人は"水からの伝言"について、二重盲検比較試験に通れば100万ドルを出すと言っているらしい。
10.ゴールデンイーグルスが元ドラゴンズのドミンゴ・グスマンを獲得するらしい。Wikipediaにあって知ったのだが、ドミンゴは18打席連続三振という世界記録を持っているそうな。
11.またnVidiaドライバの調子が悪くて閉口するが、今日ようやく根本的な原因が分かった。/etc/init.d/になぜかnvidia-glxとnvidia-glx-legacyが両方あった。後者はremoveしたはずなのだが、残っていた。おかげで起動するたび、せっせと古いドライバを読み込もうとしていたようだ。うまく動いても再起動すると駄目になる、という症状と符合する。あー、すっきり。
 

2007/06/17 (日)

1.今週から、一週間でどれだけ体脂肪量が減らせるかという勝負を行うことになった。第一回は0.6kg減らした私が勝った。
2.Amy Winehouseというイギリスの白人ソウルシンガーが、イギリス国内はもちろん、先日国内盤が発売されたアメリカでも人気らしいが、歌の内容は「みんなアル中の私をリハビリに行かせようとするが、私は嫌だと言ってやった」とかいうものである。うら若い女性の歌ではない。そこが受けているのだろうが、社会が寛容なのかなんなのか。
3.池田信夫という人がはてなブックマークのコメントにつけられる批判にキレて、はてなのユーザをネットイナゴとこき下ろした結果、はてなの運営側がブックマークの社会性の不備をほとんど初めて認めた(という私の認識)。「悪徳商法?マニアックス」のbeyond氏は「みんなの意見(集合知)よりも特定の識者の判断の方が正しかったということで、web2.0の敗北ですね」とコメントしている。全くその通りで、集合知の存在に否定的な私は、また一つ確証を得た。たいへん嬉しい。
4.またnVidiaドライバ関係がおかしい。あれこれインストールしたり、アンインストールしたりして、nvidia-glx-devを入れ忘れていたことに気付く。
"シン・シティ" - Amazon.co.jp
5."シン・シティ"を観た。人気アメリカンコミックの映画化だそうで、ほとんどモノクロで作られた映像はスタイリッシュ。殺人兵器ミホを筆頭に、スタイリッシュすぎて笑える部分も多々。他方、詰め込むだけ詰め込まれた物語は原作を知らない人間には展開が早過ぎて底が浅い。補うように誰も彼もが心の動きを延々と独白するのでますます質が悪い。一番良くないのは、ヒロインのジェシカ・アルバが可愛くないこと。ベニチオ・デル・トロやイライジャ・ウッドが悪役を満喫していたのが救い。
6.もしこの世に神様がいて人間を創られたのだとしたら、PL法で訴えられるのではないか。
7.「抽象的なことしか話してはいけない飲み会」(06/14)が本当に開催されることになった。06/30、19:00から都内で。参加してくれそうな人を探さないといけないが、大勢いてもまとまらないか。私は最近の疑問である「生き甲斐と時間の無駄の線引きはなにが決めるのか」という話をしたい。
 

2007/06/16 (土)

1.バーベキューに誘われていたので出かける。時間通りに集まるとか、みんなと最後までワイワイやるとか、そういう能力がますますなくなってきている。贅沢日和はアサヒの発泡酒。外で昼寝をするのは気持ちがいい。
2.渋谷をぶらぶらと歩く。HMVがセール中だったが、全然安くなっていなかった。
3.HMV.co.jpにあるPrinceの新譜ページに、誰かが「ご冥福をお祈りします」とコメントしていて、いつ死んだんだと慌てて調べたが、まだ生きてるよな。
4.WMDというWiiリモコンをLinuxで利用できるドライバを使ってみたのだが、マウスとしては機能するものの、キーボードとして機能しない。十字キーで上下左右、というのができない。
5.なにかが足りないのかと思って久々にapt-get upgradeしたら、Xが立ち上がらなくなる。最新のx.orgに対応するnVidiaのドライバがdebianにはまだないらしい。nvidia-kernel-sourceからビルドしても駄目。四苦八苦するが、結局nVidiaの純正インストーラを用いて最新ドライバを導入したら、何事もないように動いた。WMDも動いた。万歳!
 

2007/06/15 (金)

1.186くんから、Googleは論文をけっこう出しているという指摘を頂いた(06/14)。確かめてみると、どれも国際学会だった。うーむ、そりゃそうか…。いずれにせよ、国内のことしか考えていなかった。国内の学会が空洞化する、という結論に変えよう。
2.先日のGoogle Developer Day(05/31)の鵜飼文敏氏のセクションで質問をしたのだが、その様子がYouTubeにアップロードされていた。後ろ姿だけど。こわい世の中だなあ。
3.法律では罰金が「何万円以下」というように絶対値で決まっているが、貨幣は価値が変動するので、何十年も経つと実情に合わなくなってくる。実際、先日調べた鉄道営業法などでは、禁煙車両での喫煙は罰金10円とある。もっとも、これは罰金等臨時措置法の適用により2万円以下の罰金と解釈されるようだが、2万円の価値が将来どうなるかも分からない。なにか相対的な尺度は導入出来ないだろうか。「給料三ヶ月分」とか。
4.asahi.comの「暴走族13人逮捕 絶叫マシンみたいで楽しい 警視庁」という記事を読んだ。関係ないが、まるで暴走族の逮捕劇は絶叫マシンみたいで楽しいと警視庁が言ったかのように読めるタイトルである。気になったのは捕まった暴走族の供述内容。「暴走族が暴走するのは当たり前。絶叫マシンみたいで楽しい」これがタイトルに繋がったわけだが、暴走族というのは自称だったんだろうか?俺達は暴走族だからさっそく暴走するぜ!みたいな。私はてっきり暴走している人達を誰かが暴走族と名付けたのだと思っていた。
5.巨額の横領事件が後を絶たないが、ほとんどがギャンブルか風俗・キャバクラで消費していまっていて芸がない。徳川家埋蔵金を探すのに使い果たしてしまったとか、そういう人がいてもいいのに。
6.パーティに誘われたので行くつもりだったが、東西線がトラブルで断念。
 

2007/06/14 (木)

"地下鉄のザジ" - Amazon.co.jp
1."地下鉄のザジ"読了。うーん、こんなに読んでいて楽しい小説があるものだろうか。特に<緑>の存在感が素敵だ。「ちんぷんかんぷんさっぱりわからん」
2.最近全然人に会っていない。昨日(06/13)も水曜夜の会を開こうと思ったが、人が集まらなかった。土日は外出の意欲がない。どうしたものか。
3.毎日仕事と家事に勤しんでいると、どうしても思考が実学寄りになってしまう。もっと抽象的なことを考えたい。抽象的なことしか話してはいけない飲み会があればいいのではないか。
4.今日から全てのBlogが読めなくなったら困るか、と言われたら困る人はそんなにいないのではないか。テレビはどうだろう。本については、研究者を中心に困る人がたくさんいそうだ。現状、Blogにおける人気のコンテンツは、プロレスばりのいざこざを除けば、書評とか映画評とかテレビ番組評とかばかりで、Blogはメタメディアとしてしか機能していない。もっとも、最近は多くのウェブサービスがプレスリリース配信にBlogを利用しているので、このような一次情報については無くては困るという人もいるだろう。一方で、パーソナルメディアとしてのBlogに将来はあるのだろうか。
5.Googleは学会で発表しない。Googleは優秀な研究者を集めている。以上二つのことから演繹されるのは、学会の空洞化が進むということである。
6."山崎武司と日本経済に強い相関"という調査レポート風のジョークを書いた。
 

2007/06/13 (水)

1.東京に来て物価の高さを知ってから、マクドナルドや吉野屋、スターバックスコーヒーがなぜ人気なのか分かった。相対的な安さが際立つのである。しかしマクドナルドは今後、東京や大阪では値上げを、東北では値下げを検討しているらしい。マックチキンなど100円の商品は価格据置きらしいので、個人的にはあんまり影響はなさそうだが、そもそもこれまでよく全国統一価格にできたものだなあと思う。
2.Web 2.0が群衆の叡智を生み出すということに僕はずっと懐疑的なのだけれど、群衆のツッコミのおかげで専門家きどりが生きづらくなったというのは、Web 2.0におけるとってもポジティブな面ではないかと思う。Web 2.0では適当なことを権威的に語ると、必ずボロがでる。多くの有名Bloggerが権威的な文章を避けて振舞うのも当然なのだろう。
"スラムダンク" - Amazon.co.jp
3.唐沢俊一の盗作が明らかになって、私を含めて氏をあんまり好きでない人達がインターネットの各地で意地悪く喜んでいるのだが、過去に盗作して今も人気の作家って誰がいるだろうか。Googleで「盗作 作家」と検索すると、まず"スラムダンク"をトレースした末次由紀、続いて田口ランディの名前が出てくる。私もまずこの二人の名前が浮かんだ。末次由紀は最近の例なので評価しづらい。田口ランディは一時ずいぶん持ち上げられていたことを考えると名前をめっきり聞かなくなったが、コンスタントに本は出ている。そもそもずっと人気の作家なんてほとんどいないので、やはり評価しづらい。唐沢俊一がどうなっていくのか気になる。
4.あ、盗作が噂されても全然人気に翳りのない作家を一人思いついた。Bob Dylan。
5.自分の体重を振り返ってみると、2002/09/02に61.2kg、2003/01/09に63kg、2005/10/29に65kgという記述がある。今日は06/13で体重は68.6kgである。先日など、もう少しで70kgに届きそうだった。どうやら一年1kg以上のペースで太っている。もちろん身長は伸びていない。61kgに戻したいとは思わないが、もうちょっと絞り込む必要があるようだ。
6.しかしこんなに太ったのに「太った?」と聞かれたことは一度もない。むしろ「痩せた?」と言われる始末である。なぜだ。
7.僕の嫌いなワイドショーも、僕の好きなはてな匿名ダイアリーも、落ち着いて考えてみれば下世話さはあんまり変わらないな。
8."オブリビオン"やってみたい。家から出たくなくなるようなゲームをずっと探している。Xbox 360では、"THE IDOLM@STER"もちょっとやってみたい。もうちょっとコンパクトで取り扱いの簡単なゲーム機だったら買うんだけどなあ。
9.ウェブサイトでも本でも「なんとかのための10の方法」とか「3つの教訓」とか、ちょっと捻って「たった1つのやり方」とかいう類のものがたくさんあるけれど「なんとかのための方法はない」という主張がもっとあってもいいのではないか。「五年前のPCでもFirefoxが超高速に動く方法はない」とか。「今日から簡単に寝ながら稼げるデイトレードのテクニックはない」とか。
 

2007/06/12 (火)

1.WWDC2007が始まったので、100Gか120GのiPodが発表にならないかと思っていたが、出てきたのはSafari for Windowsだった。どうせならばKeynoteのほうが欲しかった。面白かったのは、Max OS X Leopardについて、ジョブズが「ベーシックバージョンも、プレミアムエディションも、さらにビジネスエディションも、アルティメットバージョンも129ドル」とWindowsを揶揄していたところ。
2.テンションが低いと言われる。
3.小谷野敦は東大卒の博士で、最近はヘビースモーカーの立場から禁煙ファシズムへの警告を続けているが、その主張は喫煙者の死亡率が高いという統計が出るのは喫煙者に低学歴、低所得層が多いから、というものである。えらいなあ。
"ミリオンダラー・ベイビー" - Amazon.co.jp
4.BSデジタルのどこかが放映していた"ミリオンダラー・ベイビー"を録画して観始めたが、ノーカットじゃないと途中で気付いてやめた。でも、面白そう。
5."Wii Sports"のボクシングでずっとパンチがうまくできなくて、リモコンの不具合だろうかとも疑っていたのだが、今日ようやくコツをつかむ。説明書にはリモコンをまっすぐ縦にしたまま前に出すと書いてあるが、実際には少し振り下ろすような動きが必要だった。
 

2007/06/11 (月)

1.Livedoor Readerには読んでいるエントリーを設定したソーシャルブックマークに投稿する機能があるけれど、エントリーのタイトルがそのままブックマークのタイトルになるので利便性が低い。フィードのタイトルも併記して欲しい。
2.asahi.comによると、京都府は河川敷の利用を規制する「鴨川条例案」を提案するらしい。打ち上げ花火やバーベキューを禁止し、納涼床も制限するとか。デルタで飲み会をやる人達と、橋の下に住む人達の動向が気になる。
3.asahi.comの「国際交流、日本は環境、中国は科学技術、韓国は経済」という記事を読んだ。字数制限があるのだろうが、asahi.comのタイトルは意味がよく分からないものが多い。内容は、アンケートによると日中韓が環境、科学技術、経済をそれぞれ国際交流の中で重視すべきだという結果が得られた、というものである。私なら同じ字数でも「日本は環境重視、中国は科学技術、国際交流調査から」というタイトルにするかな。というのは本題ではなく、目をひいたのは自国の地球環境対策について、中国では「やや評価できる」「とても評価できる」という評価が八割を占めたということ。すごい自信だ。
4.朝からディナーカレー。昼は雨に降られる。
5.GEコンシューマー・ファイナンスの調査によると、男性サラリーマンの小遣いは1ヶ月平均4万8800円だそうな。年代別トップが20代というのが泣ける。しかも小遣いの半分以上は昼食代で、一日平均590円。ただ、大手町にもそんな価格帯の店が欲しいとも思う。
6.niftyがニフニフ動画という、動画のタイミングに合わせてコメントをつけて共有できるサービスを始めた。このジャンルはそろそろ正式名称が必要ではないか。「コメント同期型動画サイト」とか。それにしてもニフニフ動画は、三つの理由で冗談みたいな作りである。一つは言うまでもなく、機能に加え、名前まであからさまにニコニコ動画にインスパイヤされていること。二つ目はコメントの対象となる動画がYouTubeであることで、同じことをしてYouTubeに遮断されて頓挫した初期のニコニコ動画の轍を踏んでいるとしか思えないこと。ニコニコ動画はスクレイピングによる実装で、今回はYouTube推奨の引用による実装のようだが、そこまでしてこのサービスを作る理由が分からない。そして最後の理由は、後発のわりにインタフェースがまるで洗練されていないこと。早送りや巻戻しが出来ないってどうなんだ。
7.ここはひとつ日本的に、ウェブサービス協会みたいなところを作ってパクリのモラルについて語り合うといいのではないかと思った(05/22)。
8."東京物語"を観ていたら、最後の最後になってディスクを読み込まなくなった。PCで試しても駄目。がっかり。
 

2007/06/10 (日)

"LEGO Mindstorms NXT" - Amazon.co.jp
1.Linuxから"LEGO Mindstorms NXT"をUSB経由で操作できるlinxtを、Bluetooth経由でも使えるように書き換えた。とっても便利。それにしても、なぜこういうツールがないのか疑問だ。Linuxで使おうというユーザがそんなにいないのだろうか。
2.風呂場に小さな虫がいて気分が良くない。
3.志村貴子が面白いらしいという話を恋人にしたら、彼女が買ってきた。今日ようやく読み終わったが、あんまりよく分からなかった。
"Metal Gear Solid 3 Substance" - Amazon.co.jp
4.ずっと"Metal Gear Solid 3 Substance"で遊んで、夕方になって食糧品の買い出しに初めて家を出たら、現実のリアル感にびっくりした。
5.A3を忘れてた。録画を観る。山田のかわりにスタメンに入った岡野が初キャプテン。前半はレッズペースだったようだが、テレビ東京のCMタイムワープが多すぎてよく分からない。ワシントンがディフェンダーを倒してフリーになり先制点。後半は城南一和ペース。終了間際にPKを献上するが、都築が止めて難を逃れる。都築か闘莉王に挑発されたらしく、PKを止められた外国人フォワードがブチ切れて乱闘騒ぎに。試合後、荒れた試合でなぜ冷静に試合を運べたのかと問われた長谷部いわく「まぁ僕らはそういう国民性だと思う」J's Goalのインタビューから引用。
6.ガス代を延滞したあと(05/11)コンビニで支払いを試みたら問題なく処理できたので、良かった良かったと思っていたら翌月ちゃんと延滞料を取られていた。
 

2007/06/09 (土)

1.昼前から森アーツセンターで前売券を買っておいたグレゴリー・コルペール展へ。お台場に作られた巨大な美術館で一度、中の写真と映像で二度美味しい。すこし歩いて昼食。
"ホット・ショット2" - Amazon.co.jp
2."ホット・ショット2"を観た。下らなすぎる。
 

2007/06/08 (金)

1.疲労困憊の時に限っていやなことが起きる。
2.バランスアップって、いつの間にかリニューアルしてたんだな。クリームチーズブランがクリーム玄米ブランクリームチーズになった。日記を継続的に書いていて痛感するが、現実というのは単語の揺れがあまりに多い。
3.父から満月ポンが送られてきた(06/03)。
4.バーガーキングが日本へ再上陸し、西新宿に店を開いたそうで、朝から長蛇の列ができたというニュースを観た。二時間待ちという話。クリスピー・クリーム・ドーナツやらコールドストーンクリーマリーやらハンカチ王子やら吉野屋やら、東京には待つのが生き甲斐という人種がけっこう生息しているようだ。
5.サクラを派遣して店やイベントに長蛇の列を作らせる会社があったら流行らないかな。テレビや雑誌に紹介してもらえるなら、少々のコストも厭わないはず。まず、自社に長蛇の列を作ればいいのか。
6.福留が7回に勝ち越しホームランを打ったのでお風呂に入ったら、岩瀬が中島にツーランを打たれて逆転されていた。2ちゃんねるで見る「おし、今日は勝ったな、風呂でも入るか→あれ?」が現実に。英智のサヨナラヒットで結果オーライ。
"ホット・ショット" - Amazon.co.jp
7."ホット・ショット"を観た。2ちゃんねるの、一番笑ったコメディ映画を語るスレッドで名前が挙がっていたのだけど、確かに面白かった。特にラブシーンは爆笑ものであった。でもよく考えたら元ネタの"トップガン"を観てないな。
 

2007/06/07 (木)

"天使なんかじゃない 完全版" - Amazon.co.jp
1.恋人が大人買いしてきた"天使なんかじゃない 完全版"を読んでいて思ったこと。少年マンガは戦いを通じて力がインフレしていくが、少女マンガは戦いを通じて力がデフレしていく。「昔はあんなに弱かった」が少年マンガ。「昔はあんなに強かった」が少女マンガ。
2.ミニブログの次はマイクロブログの時代が来るに違いない。24エントリーまでしか書けないとか、1エントリーは31文字までとか。
"NANA" - Amazon.co.jp
3."天使なんかじゃない 完全版"読了。少女マンガの王道、恋愛を巡るトラブルとその対処を描いた物語。つまり王道少女マンガに置いて、物語を描くというのは恋愛トラブルを描くということと同値なのである。この作品が素晴らしいのは、安直な恋愛トラブルの代表である「浮気・二股・不倫」といった愛情の移ろいがほぼ完全に排されており、結果として主人公を筆頭にほとんどキャラクターが最初から最後まで一途であり続けるということである。浮気・二股・不倫ばかりの"NANA"とは対極だなあ。
4.綿貫代表が指揮をとり、亀井幹事長が歌う国民新党のCMが前衛的すぎる。最近、政治家ってかなりパンクな職業だと思うようになった。落選したら失職だなんて、実にNo Futureじゃないか。
5.ミートソースの上に自然な形で納豆が乗ったスパゲティを食べた。人気メニューと薦められたので。ねばねばする以外は、あんまり違和感がなかった。いいことなのかどうか。
6.まだ終電があるのに、駅の広告ディスプレイが消灯するのはやめて欲しい。消費活動から取り残された気分になる。
 

2007/06/06 (水)

1.5月のプロ野球月間MVPに山崎武司が選ばれた。5月は12本塁打、27打点。今シーズンはこれまで堂々のパ・リーグ二冠王である。おまけにゴールデンイーグルスからは初の選出。目出たいことです。
2.ベッドから這い出て半時間ほどリビングで横になる、というのが朝の風景となりつつある。
3.「みっなっみのっ、しっまのっパァークタウン」という歌が頭から離れない。なんだろう、メイプルタウン物語かな。観たことないけれど。
4.ミックス丼は、海鮮丼に納豆ととろろが入ったもの。初めての味。
5.PowerPointに挿入した図に対して、ツールバーから列の追加や削除ができることに気付いた(2006/10/11)。なぜメニューにないのか。
6.フロムソフトウェア(とトランスコスモスと産業経済新聞社とプロダクションI.G)が和製Second Life「meet-me」を今冬に公開するそうな。歩くと視界が上下に揺れる一人称視点で、ちょっと間違えるとすぐに溺れて死ぬようなやつがいいな。アダルトコンテンツは排除されるそうで、そうなるとSecond Lifeで人気のコンテンツはあと何があったか…。
 

2007/06/05 (火)

"レイヤーケーキ" - Amazon.co.jp
1."レイヤーケーキ"を観た。マフィアの階層社会もの。ボスでも下っ端でもない中間でクールを気取る主人公が次々に失敗していく展開で、ほとんどコメディである。物語はやや複雑だが、最後まで観客の裏をかき続けたいという強い意思が感じられて良い。しかし21世紀でも、セックス&ドラッグのシーンはやはりRolling StonesがBGMなのか。
2.今後数年間は確実に儲かるいいビジネスモデルを思いついたが、ここには書けない。
3.もう一つビジネスモデルを思いついた。バーチャル・ワールド/コミュニティの運営コンサルタント。仮想社会をどう統治するか、これから多くの企業の課題になっていくのではないか。
4.ドンキホーテでバット探しに付き合う。
5.今日が木曜日のような気がする。
 

2007/06/04 (月)

1."アノニマスケイプ こんにちは20世紀"に出会って以来、官報の行旅死亡人欄を読むという陰気な趣味が私の日課に加わった。実際には行旅死亡人データベースというBlogがあるので、これを毎日眺めるわけである。読んでいて気付くのは、死を短く報告するというだけの文章に、書き手の個性が滲み出ていること。例えば06/01付の足立区の掲載では「平成19年5月12日午前10時28分、東京都足立区鹿浜2丁目44番先の荒川に浮遊していた。身元不詳の遺体を火葬に付し、遺骨を当区で保管。心当たりの方は当区福祉部福祉管理課まで」という冷徹な文章。また、05/31付け神戸市北区の掲載では「平成19年4月25日午後1時47分ごろ神戸市北区山田町下谷上字中一里山の山中で発見されました。とりあえず、火葬に付し遺骨を保管しておりますので、心当たりの方は当区保健福祉部保護課まで申し出てください」という機微のある文章。特に「とりあえず火葬」というのは小説のタイトルになりそうなおかしみがある。
2.mixiモバイルがリニューアルするそうな。「画面の随所に絵文字を適用し、ビジュアルでも楽しんでいただけるようなデザインへと変更いたしました」もちろんWillcomは非対応!
3.シンクタンクで働いていると意外な知識が役立つことがあって、なかなか刺激的である。
 

2007/06/03 (日)

1.2ちゃんねるで局所的に流行っている「全盛期のイチロー伝説」が面白すぎる。「3打数5安打は当たり前、3打数8安打も」に始まり、「あまりに打つので最初から1塁に立っていた時期も」「イチローが打ったホームランを観客席で見ていた子供が捕ったらすでにボールにサインがしてあった」「内野ランニングホームランなんてザラ、2周することも」「グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った」「じつはバットにぎってるのは小指だけ」「病気の子供に内野安打を約束」「数字の1はイチローの打席に立った姿がモデル」とか。
2.Gimpで写真をミニチュア風の画像に加工する方法を、はてなブックマーク経由で知ったので試してみる。
3.久々に休みの夜に外食。外資党を作ればけっこう票が集まるのではないか、という話になった。「日本をロジカルに、外資党」公約は三つ。
4.恋人が食べたいというので最近スーパーへ行くたび「満月ポン」を探しているのだが、見つからない。無くなったのかしらと思って検索したら、充実した公式サイトが出てきた。
5.ディスカバリーチャンネルで東京の観光案内をやっていた。ドクター中松がフロッピーディスクの発明者として登場。バッティングセンター、ホストクラブ、カプセルホテル…東京はなかなか面白そうな街だった。舞台が千葉に移ると「この街は夜に人が眠るため戻るだけなので文化がない」と言い切られていた。
6.東京案内といえば、WIRED VISIONに掲載された、渋谷にあるコスプレ鍋料理店「OLしゃぶしゃぶショムニ」の紹介記事も面白かった。『OLしゃぶしゃぶショムニは何が特別なのだろう?OLしゃぶしゃぶショムニの責任者、山崎氏は「ウェイトレスが客の目の前で着替えるレストランはここだけだ」と説明する』1時間5000円。かつての雑誌購読者としては、なんだかんだありながらWIREDが復活して嬉しい。
 

2007/06/02 (土)

1.国会運営が完全にヴァーチャルなものになって、各議員が掲示板に書き込むことで議事を進めるような形式になると面白いかもしれない。強行採決キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!誰が荒らしているかも分かるし、まとめサイトを作ってくれる人も出てくるだろう。
2.ふるさと納税制度って、サラリーマンが稼ぎの一部を働く会社ではなくて、自分の応援したいベンチャーに納めるようなものか。なかなか刺激的だ。
"スパイキッズ3-D:ゲームオーバー" - Amazon.co.jp
3."スパイキッズ3-D:ゲームオーバー"を観た。大好きなシリーズだが、完全にイカレていたこれまでの作品と比べると、ゲームというモチーフを尊重しすぎたか、ずいぶんと展開がまともである。3Dで観なければいけなかったのかな。一方で悪役のスタローンは輝いていた。あと、端役で出て来たイライジャ・ウッドに気付かなかった。
"バイオハザード4 Wiiエディション" - Amazon.co.jp
4.夕方から銀座をぶらぶら。"バイオハザード4 Wiiエディション"を買うか悩むが、踏み止まる。
5.「とじる力50%」というキャッチコピーのついたステープラーを見かけた。駄目じゃないか…と思ってしまった。
"フットボールキングダム トライアルエディション" - Amazon.co.jp
6.久々に"Metal Gear Solid 3 Substance"で遊ぶ。ストーリーを忘れたの最初からやり直し。すぐに死ぬので諦めた。続いて、もっと久々に"フットボールキングダム トライアルエディション"。最後の隠しチーム、ドイツ90を出した。
 

2007/06/01 (金)

1.世界銀行総裁ってアメリカ大統領が指名するものなのか。
"長いお別れ" - Amazon.co.jp
"ライ麦畑でつかまえて" - Amazon.co.jp
2."長いお別れ"を読み終える。村上春樹が新訳を出したので、という動機は"ライ麦畑でつかまえて"と同じ。オチはなんとなく読めたと思ったら、映画版を観たんだった(2002/11/06)。ハードボイルドというのを初めて読んだのだけど、何が特徴的なのかよく分からない。それでも、自分がいま書いている猫小説は偶然にもハードボイルドなのかもしれないと思った。マーロウの話し振りはどれもたいへん格好いいが、一番気に行ったのはリンダの言葉。「私はほしいものがあればかならず見つけるわ。でも、見つけてしまうと、もうほしくなくなるのよ」
3.Googleの哲学が分からないという話を書いたら(05/31)、いいタイミングでニコニコ動画が「ニコニコ宣言」なる意思表明を発表した。なにを、なぜやろうとして、どこを目指しているのかがよく分かる、夢のあるいい文章だった。こういう文章をもっと読みたい。
4.むかし、なぜ大人は同じ話を何度もするのか不思議だったのだが、最近分かってきた。大人はただ物覚えが悪いのだ。物覚えが悪いので、話をしたかどうかも分からないし、聞いたかどうかも分からない。大人の会話は同じ話を何度もすることで、なんとか成り立つのである。
5.最近「財布が電子マネーでいっぱいだよ」という話をよくする。だいたいウケる。実際、財布に入っているのはPASMOとICOCAだけだが、ANAカードのマイル、セゾンカードの永久不滅ポイント、ヨドバシカメラとビックカメラのポイントも、ほとんど電子マネーだ。統一して欲しいというのは全てのユーザの願いだろうけど、囲い込みが課題の小売業界はむしろ積極的に独自ポイントを発行するのがトレンドらしい。ポイントの互換性はなくても、せめてカードは一つにならないかなあ。
6.にわかに忙しい。
7.そういえば眼鏡男子ブームって終わったのだろうか。先日、眼科から眼鏡を作ったほうがいいと言われたのだが、気がすすまない。どうも私は眼鏡が似合いすぎる。むかし眼鏡をかけていた頃は、母からも「眼鏡をかけているほうがいい」と言われて、それってどうなんだと思い悩んだ。
 
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