1.アイロンをかけながらFC東京戦の後半を観た。もしテレビ朝日が日本代表戦の実況を三試合ほど倉敷保雄に任せてみたら、視聴率はどうなるだろうか、気になる。
2.2ちゃんねるの『「どんだけ〜」って英語で何て言うの?』というスレッドを、まとめサイト経由で読んだのだが、全く意味が通じなかった。「どんだけ〜」という流行語があるらしい。流行語に興味などないはずだが、さすがに一度も耳にしたことがないというのはショックであった。
3.テレビを見ていると、流行に対して、いい加減に飽きてきたなと思う頃合いがあるが、ほとんどの場合は、その気持ちを読みとったかのようにその流行も消えていく。しかしテレビから離れ、そうした栄枯盛衰を眺めていないと、いつ流行ったかはともかく、いつ廃れたのかも分からない。
4.涼しいからだろうか、なかなか調子がいい。あるいは土日なにもしなかったからか。
5."
ウェディング・バンケット"を観た。ゲイの男が両親を喜ばせるために偽装結婚をする話。台湾出身の男とその両親、アメリカ人のパートナー、中国本土から不法滞在中の女、五人五様の立場を描きながら、カルチャーギャップとジェネレーションギャップを浮き彫りにしていく。華僑文化とゲイ文化のズレをコメディとして十分に成立させる一方で、筋の通ったヒューマンドラマとしても完成している。アン・リー監督はいかにも面白そうなテーマを、安っぽくなくきっちりと仕上げるのが素晴らしい。お見事。