2.エスパルス戦。出場停止の長谷部にかわって阿部がボランチに回り、堀之内がスタメン出場。展開は悪くないが、相馬、田中にボールが回らず、ヴィッセル戦ほどうまくはいかず。それでも押し込むことでセットプレーを重ね、コーナーキックから阿部が頭で決める。エスパルスは矢島が厄介。闘莉王が足を痛めて退場し、混乱した守備をかき回す。替わりに入ったのは細貝。堀之内が3バックの中央に入るのかと思ったが、移ったのは阿部。細貝は空いたボランチへ。後半もペースはエスパルス、素早い縦の攻めでチャンスを作るが決められず。矢島とペアを組んでいた岡崎が下がり、西澤が入るとペースダウン。お互いにミスを繰り返しながら、レッズは逃げ切り。ワシントンは4試合ゴールなし。動きは悪くないだけにゴールが欲しい。収穫は細貝。決定的なプレーはなかったが、よくボールに触って、前線にも顔を出していた。
3.そのままドラゴンズを観戦。杉内を打ち込んで有利に試合を進めるが、川上が突然崩れて6失点。悲しくてそのまま寝てしまう。
4.起きてヴィッセルの試合。前半は圧倒的にサンフレッチェのペース。1失点で凌いだのが幸い。後半は急に目覚めてプレスを強め、素晴らしいフリーキックであっという間に同点に。以降は殴り合い。両チームとも右サイドからのクロスの精度が高く、幾度となくチャンスを作る。代表の駒野はともかく、石櫃の活躍はなかなか目を惹くものがある。その駒野のクロスからウェズレイが決めるが、ヴィッセルも交替で入った栗原のパスから朴が抜け出して同点に。ロスタイムには大久保がPKを得て、劇的な逆転勝利。なかなか熱い試合だった。
5.一日家を出ないのもどうかと思い、隣町まで散歩。目的もないのに外出するのは久々だ。美味しそうな店のメニューを眺めたり、怪しい店に入ってみたり、脇道の階段を登ってみたり。"
ロマンシング サ・ガ"みたいな自由度があって、なかなか楽しい。
6.買った"
もやしもん 5 おまけ付"を読む。爆笑したのは二箇所。「三上17連!」「立花宙に浮きっぱ!」(101p)「ママー見て!浦安方面で見るアレのようだよ」(114p)