1.今月から住民税が増税されるということでドキドキしていたのだが、そもそも前年の所得に依存するため、これまでは非課税だったことに気付く。
2.asahi.comにフェアトレード製品を扱う大学の売店が増えているという記事があった。フェアトレードというのが昔からよく分からない。市場原理ってアンフェアなのだろうか。書籍などを読んだわけではなく聞きかじりなので、原理原則を理解していないのかもしれない。
3."
ボランティア経済学"みたいな本があれば読んでみたい。ボランティアが経済にどう寄与するのか、経済面から見て社会を豊かにするボランティアとは何かを書いた本。ボランティアをやると、理想的な市場経済活動モデルから外れてしまった気がして不安になる。もちろん、そうした善意まで含めたモデルとして経済があるという考え方もできる。フェアトレードも結局は一つのブランドなのだろうか。
4.給料日なのでちょっと豪勢なランチ。海外に行きたいという話で盛り上がる。
6.お金を積むとライバル企業や嫌いな個人のサイトにDOSアタックをしてくれるサイバー暴力団みたいな組織が出てくるのではないか。もうあるかも。
7.飲みに行ったりした時にお金を立て替えたり、立て替えてもらったりすることがあるが、早く精算したくて仕方ない。ToDoに書き込むので、ToDoを減らしたいという強迫観念にかられるせいもある。しかし最近、払うにせよ払ってもらうにせよ「よく覚えているなあ」と言われることが多い。もしかして社会人の世界では立て替えはオゴリのことであるとか、そういう暗黙の了解があるのだろうか。
8.久々に内容の伴ったレッズの試合を観た。前節のFC東京戦も同じ2-0で、完勝だったそうだが、田中の復帰と共に上向いているのだろうか。スタメンはその前節と同じで、長谷部がボランチに入り、阿部は3バックの左。要するにブッフバルト体制への回帰。特に前半は完璧で、ヴィッセル陣内で試合を展開することができた。田中が飛び出すので、ポンテがディフェンスの前でボールを持てる。ポンテが自在に動くので、長谷部がサイドにボールを散らせる。好循環。そんな中で田中がPKを得るが、ワシントンが蹴ってまた失敗。いい加減に誰か止めて欲しい。それでも何度も何度も得たコーナーキックから、捻挫を押して強行出場の闘莉王が決めて先制。終了間際には田中が再びPKを得て、今度はポンテがちゃんと決める。ベンチの指示は阿部だったようだが、阿部はFKも蹴らせてもらえないし、まだまだ受難の季節の模様。後半はペースを落として、ボールを持たせるも決定機は許さず。不安は怪我で退場した相馬の状態と、長谷部の次節出場停止。そろそろ真価が問われるころかな。
9.昨日(
06/19)"
世界没落体験"の三章が書けたので、これまでの分を読み直し、冗長なところを削った。つい本筋でないことを沢山書いてしまって、それはそれで面白いのだが、けっきょく何を言いたいのか自分でよく分からなくなる。今回は過去にないくらい読みやすい小説にしたいと考えている。饒舌で面白くて骨のある小説を書ける人はすごい。