1.恋人が買ってきた"
神童"を
読了。"
のだめカンタービレ"より面白いと薦められたのだが、確かにそうかも。一話一話、じんわり味がある。
2."
Timbaland Presents Shock Value"の一番良い点は、Elton Johnを招いておいて歌わせなかったところ。
3.「植草長男がジャニーズデビュー」という日刊スポーツ配信のYahoo!ニュースを見て「えっ!ミラーマン…」と思ったのは僕だけだろうか。いまGoogleを「植草」で検索してみたが、上位五件が植草一秀氏なので、認識はそう間違っていないはずである。
4.小説を書いていると「あー、ここ面倒だけど説明には必要だよな」という部分が出てくるが、そこを全部すっ飛ばして書くと変拍子でスリリングになることに気付いた。
5.完璧な物語を作るのは難しくて、ほとんど不可能だ。ほとんどの物語は、カチンカチンと組み立てておきながら予定調和を嫌って最後に投げやりになるか、ゆるゆると組み立てながら最後にキチンと落とすか、どちらかのように思う。僕は後者が好きだが、アメリカの物語は前者が多い。
6.遅寝遅起き。ユアグロー翻訳会に参加するつもりだったのだが起きられず。明日(
05/07)から大丈夫かな。
7.ジャズがロケッツに競り勝ち、プレイオフ二回戦進出を決めた。ここまでの6戦は全てホームチームが勝っており、今日の会場はヒューストン。歴史上、同じ展開で最後にアウェイチームが勝利したのは2度だけだったらしい。ESPNのアナリスト五人は全員がロケッツ勝利を予想していた。試合を観たかった。次の相手はマーベリックスを失意の底に叩き落としたウォーリアーズ。
8.品川まで恋人を迎えに行く。遅い昼食。BOBOSはクィーンアリス系のレストラン。ボヘミアンブルジョアジーの意味らしい。ブルジョアジーという単語の肯定的な利用を久々に見た。鶏肉が薄味だったので自由人よろしくサラダ用の塩をかけていたら「味がついてますのでちょっと…」と店員さんに注意された。
9."
ネバーランド"を観た。ピーターパンを下敷きにした、夢と子供と病気の母親の映画。「事実にインスパイアされた物語」ということだが、むしろ事実が気になる。
10.録画していたNHKスペシャル「高速ツアーバス・価格競争の裏で」を観た。なんだか現代の縮図を示す寓話みたいな話だった。過当競争のバス会社を操って巨大化するツアー運営会社と、安全や従業員の生活を確保するためギリギリのラインで苦闘するバス会社。番組の最後で運営会社の若社長は、経費削減のために旅行会社経由で委託していたバス会社との契約を打ち切って終わる。NHKはすごいタイミングを捉えたもんだと思うが、双方を取材していることを知ってこういう行動に出る運営会社も大したもんである。僕自身ディズニーランドへ行くため利用した経験があるけど、正直に言ってこの番組を観て高速バスに乗りたくなくなった。
11.買ってきたコミックの影響で、恋人の口癖が「かもすぞ」になった。