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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2006/01/01 (日)

天気:
1. 生田神社へ初詣。
2. なぜか新年早々シャンパン。
3. 天皇杯決勝。ここまでFC東京、フロンターレ、アルディージャと、いわゆるリーグの強豪とは顔を合わせぬまま、いつの間にかという感じ。今日の相手も今季は不振に終わったエスパルス。しかし準決勝(2005/12/29)同様に寄せの早いディフェンスを展開、レッズはポゼッションがままならない。とはいえエスパルスも決定力に欠け、ゴールの匂いがしない。怪我で欠場のマルキーニョスがもしいたらと思うと恐しい。膠着状態が続いたが、先制はレッズ。CK崩れから堀之内がクロスに飛び込む。ブッフバルト監督に対する唯一の不満は、生え抜き選手を新しくスタメンに定着させていないことだったが、堀之内はその第一号になったようだ。後半は前半以上に押し込まれるが、カウンターから見事な繋ぎでまたしてもマリッチがゴール。天皇杯5試合6ゴール。得点王である。直後にCK後のゴチャゴチャした密集から失点するも、またすぐ後に途中出場の平松が異議で2枚目のイエローカードを貰い退場。エスパルスに傾きそうだった流れをレッズに手渡す。あとは危げなく勝利、優勝。いい元日になった。
4. しかし闘莉王抜きでよく優勝したものだと思う。今日は鈴木も出場停止でいなかった。3試合連続で3バックの一角を努めた細貝には、とてもいい経験になったのではないかしら。途中出場でいいプレーを見せた赤星も。表彰式中はガムを噛むなよと言いたいけど。うーむ、未来は明るいかな。
5. 長田神社へ。長田周辺が懐しくてたまらない。
6. "スーパーマリオアドバンス2"が中古で\1980という広告があったので、近所のゲームショップまで行った。箱説明書なしだった。構わないんだけどなあ、と思いつつ買わなかった。
7. 今年の目標は無理をしないこと、やりたいことをやること、愚痴を言わないこと。
8. 神戸・京都・東京で、一番長く生活していたはずの神戸に一番友達がいない気がする。寂しい。大学の友人で神戸出身が何人かいてもおかしくないと思うのだが、いない。おかげで年末年始は毎年、ゲームをもっと準備してこれば良かったと思う。
9. "旅のラゴス"読了。終始淡々とした文体で、物語を味わうというよりは、物語を読んで考えされられたことを味わうというような本。滅多にないことだが、何年かしたらまた読もうと思った。
 
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