1.アレン・アイバーソンが手術で今日の試合でデトロイト戦を欠場。親知らずの抜歯。
2.朝、ふと工事現場に発電機があるのを見て、そういえば発電機のエネルギー源って知らないなと思った。調べてみると、ガソリンらしい。家を一日動かすには何リットルくらいガソリンが必要なんだろう。
4.仕事を切り上げて半蔵門線で渋谷。映画を予約。大急ぎで夕食探し。大戸屋は満員。ピザとパスタ。隣の松屋にすべきだったかも。
5."
ブロック・パーティ"を観た。コメディアンのデイブ・シャペルがホストとして開催された無料コンサートのドキュメンタリー。出演はMos Def、Talib Kweli、Kanye West、Common、Erykah Badu、Jill Scottなど、コンシャス系と言われている人達、あるいはThe Rootsとその周辺。音楽面での実質的な指揮官は?uestloveだったようだ。Dead Prez以外は全部CDを持っているので、なかなか壮観である。監督はなんの縁か分からないがミシェル・ゴンドリーが担当。デイブ・シャペルが街行く人達にライブをやるよと声をかける様子、ライブ、リハーサル、バックステージと場面がぐるぐる切り替わるが、ほぼ全編なんとも言えない緩く平和な雰囲気で、落ち着いて身を委ねることができる。これだけ下ネタを言ってもなんとなく人柄の良さが滲み出るデイブ・シャペルは貴重な人材だ。ライブのほうは声が枯れてて一瞬誰だか分からなかったTalib Kweliと、歌にドラムと大忙しのMos DefのBlack Starコンビが目立つ。しかし他にも、'You Got Me'では歌詞を書いたのにスタジオ盤では起用されなかったJill Scottと彼女のかわりにボーカルをとったErykah Baduが共演を果たし、'Love Of My Life'ではまだ付き合っていたのか微妙な時期でのErykah BaduとCommonがデュエット、おまけにFugeesまで再結成と、まるまるライブの様子でも良かったのではないかと思うほど豪華な作り。一番ぐっと来たのはKanye West 'Jesus Walk'だったが、これは反則かも。素晴らしい映画、面白い映画はちょくちょくあるが、これだけいい映画は久々だった。