1.寝る前にテレビをつけたらアジアユースをやっていた。後半、同点で、攻め続けられていた。しかもすぐに一人が退場。ボロボロのピッチで泥だらけになりながら走っている選手たちを見ていると不憫に思って、つい最後まで見てしまった。
2.新着RSSをRSS配信してくれるRSSリーダがあってもいいんじゃないだろうか。
4.これまでは慣習的にネット上ではどこの会社でどういう仕事をしているか書かないようにしていたが、かたや広報やら営業を通じて自分と会社の名前を売ろうとしているわけで、ちょっとした矛盾を感じていた。そして今日半日考えた結果、やはり書いたほうが良いという結論に達した。
5.bulknews.netで日本の歴代の総理大臣の演説を形態素解析し、タグクラウドで見せるというものが公開されたのが数日前のこと。もとはアメリカ大統領の演説を対象にしたものが海外であったそうで、見てみるとブッシュがテロリズムやイラクを連呼しているというのがよく分かる。残念ながらと言うべきか、日本の総理大臣の演説にはそれほど差が見られない。タグクラウドは日本的な、微妙な語感を示すには向かないデザインなのかもしれない。
6.今日になって、面白いのはタグクラウドのほうではなく、既存のテキストをとにかく形態素解析にかけてみるという考えかたのほうじゃないか、と気付いた。bulknews.netでは和布蕪を解析に使っているので、勉強がてら自分の日記中の文章を対象に和布蕪を試してみる。
7.この日記に頻出の一般名詞・固有名詞100。人、K、自分、家、夕食、人間、昼食、日本、あと、感じ、チーム、映画、一つ、メイル、情報、最後、京都、ゲーム、選手、相手、気、店、男、久々、サッカー、レッズ、大学、本、小説、柴田、酒見、テレビ、他、CD、ゴール、ー、名前、社会、ネット、バス、ニュース、言葉、友人、blog、目、世の中、河原町、次、夢、気分、時代、東京、ネタ、間、手、世界、日記、アルバム、ビデオ、CM、人達、サイト、模様、A、外、アメリカ、リーグ、逆、mixi、曲、頭、雨、あたり、J、会社、別、写真、d、The、物語、音楽、ボール、声、カード、ジャスコ、前半、作品、最初、ごはん、女性、システム、お金、学生、パソコン、気持ち、女、コマ、自転車、子供、新譜。
8.この日記に頻出の自立形容詞100。ない、いい、無い、面白い、良い、悪い、すごい、多い、うまい、早い、素晴らしい、新しい、高い、強い、欲しい、美味しい、難しい、ひどい、楽しい、少ない、遅い、長い、安い、嬉しい、痛い、凄い、ものすごい、大きい、つまらない、おかしい、寒い、怖い、正しい、古い、可愛い、格好いい、弱い、珍しい、小さい、短い、えらい、低い、狭い、よい、遠い、悲しい、切ない、近い、辛い、眠い、暗い、厳しい、偉い、甘い、若い、広い、明るい、暑い、軽い、重い、美しい、おいしい、忙しい、下らない、寂しい、激しい、つらい、詳しい、しんどい、深い、興味深い、恐い、恐ろしい、恥ずかしい、でかい、細かい、物凄い、細い、懐しい、涼しい、悔しい、危うい、危ない、情けない、白い、固い、やばい、薄い、怪しい、上手い、賢い、易い、優しい、酷い、哀しい、冷たい、うるさい、ありがたい、熱い、旨い。
9.この日記に頻出の形容動詞語幹100。好き、必要、普通、駄目、簡単、嫌、変、確か、不安、非常、不思議、綺麗、可能、嫌い、妙、残念、疑問、面倒、十分、完全、無理、まとも、幸せ、大丈夫、勝手、大変、素敵、明らか、馬鹿、正直、微妙、見事、自然、同様、適当、無駄、色々、急、便利、大量、大事、自由、流石、真面目、大好き、猛烈、重要、生、有名、皮肉、だめ、無事、異常、冷静、完璧、健康、肝心、意外、丁寧、主、下手、単純、地味、大切、特別、曖昧、余計、確実、不幸、必死、苦手、楽、素直、クール、不明、新鮮、圧倒的、当たり前、端的、公式、危険、真剣、正確、無茶苦茶、平和、唐突、複雑、シンプル、迷惑、不要、豪華、不可能、様々、奇妙、容易、中途半端、偉大、元気、積極、詳細。
10.この日記に頻出の副詞100。どう、よく、もう、そう、ちょっと、初めて、いつも、なかなか、少し、まだ、ほとんど、ずっと、なぜ、全然、とても、まあ、とりあえず、あんまり、ちゃんと、ようやく、すぐ、もっと、かなり、本当に、そのまま、全く、どうして、実際、やっぱり、色々、だいたい、何故か、再び、特に、やはり、どうも、なんと、何故、当然、もちろん、ふと、なんだか、なんとか、なんとなく、また、既に、突然、更に、結構、たぶん、あまりに、つい、こう、実に、こんなに、そんなに、あまり、まず、ともかく、ちょうど、ずいぶん、まるで、ぶらぶら、いつの間にか、相変わらず、かつて、なんで、とにかく、だいぶ、しばらく、最も、どんどん、やたら、時々、とっても、ほぼ、沢山、すこし、これから、やや、どうやら、きっと、もう少し、さらに、次々、まさに、むしろ、やけに、けっこう、別に、何で、早速、もし、ますます、改めて、何より、そろそろ、せっかく、思わず、たいへん。
11.こうして自分の語彙そのものを見せられると、なかなか考えさせられる。また「なかなか」が増えた。使える言葉を増やさなければならない。
12.日本で映画館が一番多い都道府県、正確には映画館のスクリーン数の合計が一番多い都道府県は、東京都である(2004/12末時点。"
デジタルコンテンツ白書2005"による)。意外でもなんでもない。しかし意外なのは、二位が愛知県だということ。愛知県はシネコンの数が多く、シネコンのスクリーン数では全国一である。おそらく車社会ゆえ、郊外のシネコンが発達しているのだろう。
13.思うに、将来ちゃんと自炊できる人間を育てるという観点で、家庭科の授業で必要なのは、なにか大層な料理を作る実習ではなく、葱を炒めて塩胡椒で食べるとか、そういう簡単な講座ではないかしら。授業で凝ったものを作らされるから、料理はめんどうだとか、すぐ失敗して甲斐がないとかいうことになってしまう。でも子供ってあんまり野菜が好きじゃないかな。
14."
巨匠建築家 フランク・ロイド・ライト"を観た。2部構成のドキュメンタリーだが、62歳から後半が始まるというのがすごい。そして後半のほうが圧倒的に面白い。後ろを振り返らないので車にリアウィンドウをつけなかったという逸話が語られるが、今なら違法だろうか。当時でも違法なんじゃないだろうか。落水荘のスケッチを三時間で描いたという話は若干割り引いて聞いたとしても岸辺露伴なみの仕事ぶりである。自分を天才と信じている人間としては、そう考えて疑わなかった彼の生き方にヒントがたくさんあった。
15.作中に引用されていて印象に残った言葉。「芸術は真実を教える嘘である」ピカソ
16.毎日新聞によると、自分の子供がいじめられていないか探偵に調査を依頼する親が増えているらしい。そのまま小説の題材になりそうだ。