1."
闘うプログラマー ビル・ゲイツの野望を担った男達 上"
読了。Windows NT開発話。人物を中心に壮大なプロジェクトを描くやり口は、プロジェクトXのように汗と涙の努力話に陥りがちだが、デヴィッド・カトラーを始めとする強烈なキャラクターたちと、どこまでも冷静な文体がそれを許さない。文句なく面白い。印象に残った言葉を二つ引用。「質問されていやがる者は、だれもいない。よく調べて、自分で答えを見つけようと努力した後であればね」(234p)「死の床で、もっとはたらけばよかったと言う者はいない」(145p)下巻も借りておくべきだった。
3.アイドルマスターのプロモーションビデオを見ていて思ったけど、アイドルの動きってカクカクしているのでコンピュータで再現しやすいのかも。
4.ファルコンズ対スティーラーズはBSで放送があるらしい。今度こそ勝って欲しい。
5.Beckの新譜"
The Information"のおかげで、Nigel GodrichのプロデュースはThe Dust Brothersのそれよりずっといいと再確認出来た。
6.衆議院補選の応援に、民主党がCMでも起用している柴犬をつれて歩いたところ、自民党の武部前幹事長が「動物虐待じゃないか」と非難したらしい。関係ないけど、六本木近辺には犬を引きずって歩く女性が多い。この前、糞をしようとしているのに気付かれず、引き回しにされながら糞をする子犬を見た。
7.Wikipediaは掲載内容について裁判で訴えられ、負けて閉鎖、という可能性がとても高いんじゃないだろうか。
8.楽器に触りたい。ピアニカくらい小型のキーボードってないのかな。
9.フロンターレ戦。序盤はレッズが試合を支配。長谷部は怪我で欠場したが、鈴木、山田、ポンテ、そして田中が相手のキーマン中村を包囲し、ボールを奪っては攻め、奪っては攻めの繰り返し。脅威となっていたのは三都主と対面した右サイドの森くらい。19分には早くもワシントンが、いつも通り強いところを見せて先制する。しかし35分、この初めて裏を抜かれたところでPKを献上。ジュニーニョに決められる。後半は一進一退。キレのある森が三都主をぶち抜いてクロス、二列目から飛び出した中村が勝ち越しゴールを決める。レッズもすぐに応戦。今日もあらゆるところでボールに絡んでいた山田が素晴らしいスルーパスを出し、ポンテが決めて同点に。ブッフバルトは三都主を相馬に、田中を小野に、平川を永井にと、久々に攻撃的な選手交替。逃げる時と攻める時の分かりやすい監督だ。レッズは森に襲いかかった相馬を中心に復調。ぎりぎりでオフサイドを取られたものの小野がゴールネットを揺らしたり、ポンテがエリア内で倒されたり、あと少しというシーンを演出するが、結局は引き分け。後半はフロンターレもいい攻めを見せたし、緊張感のあるいい試合だった。明日(
10/21)FC東京がガンバに勝てるとは思えないし、次のジュビロ戦は闘莉王が出場停止だし、マリノス、グランパスと面倒な相手が続くし、なかなか簡単ではないな。
10.しかし山田がいまこの大変なところでチームにいて良かった。
11.この試合の解説は山本昌邦。引き分けという幕切れについて「浦和には最悪な結果ではないが、川崎には十分な結果ではない」と言っていた。相変わらず意味が分からない。
12.日本シリーズを観ていたが、パチンコのCMが多過ぎて気が狂いそうだ。
13.ドラゴンズが初戦に勝利。ミスを重ねて失点したファイターズと、井端がファインプレーを重ねたドラゴンズの差か。なんだかんだと八回を二失点に抑えた川上はえらい。
14.キャメロン・ディアスが出演しているソフトバンクモバイルのCMのBGMに聞き覚えがあるのだけどなんだっけなあ、と考えていたらちょうど長尺バージョンが流れて'Walk This Way'であることに気付いた。Run DMCバージョンしか記憶にないからこうなる。