1.TagUの地図を確認してびっくりした。「はてなしりとり」を見ていても思うが、人間はコミュニケーション手段がなくても協調作業をする。
2.寝ている間にけっこう大きな地震があってびっくりしたのだが、起きてみると部屋には何一つ異常がない。夢だったのかしら。
3.夢じゃなかった。CDの山が雪崩ていないのが不思議だ。
4.テレル・オーウェンスがさっそく古巣と戦う試合を今週はちょっとづつ観ていて、ようやく終わった。ターンオーバーが7回、サックが10回、逆転が4度という無茶苦茶な試合だった。87ヤードのTDパス、フリーフリッカーからの40ヤードのTDパス、102ヤードのインターセプトリターンTDなど派手なプレイも多かった。全部イーグルスだけど。カウボーイズもビッグプレー以外はよく守っていたが、それって駄目ってことか。オフェンスラインとQBブレッドソーの腑甲斐無さも目立った。
5.引き続き録画していたレイブンズ対ブロンコス。なるべく現地音声で観るようにしているが、解説が河口正史の時は面白いので、ついそちらを聞いてしまう。例えば、エンドゾーンでのインターセプトについて「チャンプ・ベイリーのいるところに投げるというのが駄目ですね」。スピード感のある守備、力強いラン、把み所のないQBと似たチーム同士の対戦は、重い重い展開の末、ホームチームが勝利。こういう試合がけっこう好きだ。
6.お土産を貰ったので昼御飯に作って食べた。さっぱりした麺。
7.ケーキを買いに行く。帰り際に夕食の素材も探索。お米が切れてしまったのでどうしたものかと思っていたら、美味しそうなマフィンのバンズを発見。ハムステーキを買って、焼いて挟んで食べた。ケーキも良かったが、こちらも美味しい。
8."
ブロークバック・マウンテン"を観た。アカデミー賞受賞前後にたいへん騒動になったカウボーイのゲイ映画。どんなものかと思っていたが、ものすごくしっとりとした、静かな恋愛ものだった。ただタブーに触れてみただけといった完成度ではないのが、反感を呼んだという意味では災いだったのかも。台詞も登場人物も舞台も少なめで、緊張感を煽ることもせずにワンテーマで二時間強を描ききるのはすごい。