1.Today, I woke up naturally without any alarms. Because of its rareness, I supposed I forgot to set alarms and got up late. I checked a clock. It was still 07:30. I felt very easy, and went to bed again.
2.朝、準備をしていたら、クリーニングから戻ってきたばかりのワイシャツ右袖のボタンが割れていることに気付いた。洗濯中にどこかへぶつかったのだろうか。こういうのってクリーニング屋に言ったほうがいいのだろうか。言ってどうなるものでもないか。いい機会なのでカフスを買おうか。
3.ER-6iの右のイヤーチップが縦に割れてた。まだ一ヶ月も使ってない。どこかへぶつかったか、あるいは利用が激しすぎたか。
4.最近、なにを考えても社会のクラスター化に話が行き着く。「クラスター化する日本」というタイトルで新書が出せそうだ。クラスター化されて困るのは、全体が見えないということで、全体が見えないということはクラスターを横断するコミュニケーションが成立しないということである。ひと昔まえは「毎朝、新聞を四紙読んでいる」というようなのが情報収集エキスパートのスタイルであり、ステイタスであった。本をたくさん読むのがいいことで、書庫のためにビルを建てた立花隆はヒーローだった。いま、情報収集媒体は新聞や書籍からテレビを経由して、ネットへ辿り着きしつつあるが、そんな中で「ブログをたくさん読んでます」といった情報の大量摂取は、もはやステイタスではなくなってしまった。情報の圧倒的な量を前に、それを制覇しようという考え方や価値観は失われてしまったのだ。そして社会はクラスター化され、その狭い範囲で限定的な流行や争いやステイタスが生まれた。しかしこの流れはごく自然に行われたため、自分の所属する社会がただのクラスターであることに気付かない人がたくさんいる。また、自分があるクラスターに所属していることに気付いた人でも、隣で何が起きているのかはさっぱり理解していない。インターネットにおける横断的な議論に平行線以上の結論が生まれないのもこれが理由である。もしかすると、これからは神話の時代なのかもしれない。ちょうど非文明社会においてムラごとに様々な神話が生まれたように、個々のクラスターにおいて信じるべき神話が生まれては消えて行くのだ。
5.万年筆のインクがワイシャツの右袖に付いてしまった。がっかり。ミスの多さは仕事量に比例している。僕が「癒し」ブームを好きになれないのは、「癒し」のために支出を増やすくらいなら、収入を減らしてでも家で休めばいいじゃん、とバランス感覚を欠いていることを承知で思ってしまうからである。具体的には残業代でマッサージに行って仕事の疲れを「癒す」ような空しさが嫌だ。しかし僕もこうして仕事を増やしてミスを増やして、その穴埋めに支出を増やしているわけで、同じようなもんだと思った。凹むな。安いほうのシャツだったのが幸い。
6.ボイスメイルって便利だと思うんだけど、どうして流行らない、というか実装されないんだろう?携帯電話のアドレス帳から相手を選び、ボイスメイルボタンを押して録音開始、話し終えたらもう一度ボタンを押して送信。受信・再生は一般のメイルと同じ。テンキーで文字なんか打てるか!という年齢層にはかなり受けるんじゃないか。技術的にはなにも難しくないと思うんだけど、帯域を食うのがキャリアとしては嬉しくないのかな。Willcom用のボイスメイルクライアントがあればいいのにな。
7.そうえば動画メイルはもうあるんだった。じゃあ帯域の問題ではないのかな。しかし動画メイルが利用されているという話は全然聞かないな。詳しくは知らないけど、写真のようには流行らなかったのかな。最近テレビを見ないので分からないが、動画メイルでどうこうというようなCMはまだやってるのだろうか。
8.ボイスメイルの話を先日恋人にしたら「留守電じゃだめなの」と言われたので、留守電との差異を挙げておく。1)自動受信出来るので必要なアクションが減る。2)ローカルにデータがあるので繰り返し聞ける。3)相手と直接話をする必要がない。以上である。3)が特に重要で、これによって発信側は言いたいことだけが言えるし、受信側は生活に割り込まれず好きな時に聞ける。この差がある限り、留守電はあくまで電話の補助機能にすぎない。1)2)は本質的ではないので「かならず留守電に繋がる電話番号」があればそれでもいい。
9.生活コストの削減が話題になった。「例えば僕が相手だったら、どうコストの削減を提案する?」「CDの購入を減らせと言う」「でもCDを買わなくなると生活に潤いがなくなって、仕事の効率も下がるかもよ」「給料が減らなければ構わないんじゃない」クールだ。
今日の会話。