1.カスプーチンだと思ったらカプスーチンだったと思ったらカプースチンだった。Googleはどれでもヒットする。
2.Wikipedia英語版のNikolai Kapustinのページにあった言葉が面白かった。「私は決してジャズ・ミュージシャンではなかった。本物のジャズ・ピアニストになろうとしたことはなかったが、作曲のためにはそうする必要があった。即興には興味がない。即興をしないジャズ・ミュージシャンとは一体なんなのだろう?私の『即興』は全て書き起こされたもので、当然ながら、そうすることにより出来はずっと良くなる。向上させられるのだ」引用は以下からのものらしい。Martin Anderson (2000). "
Nikolai Kapustin, Russian composer of classical jazz". Fanfare Sept/Oct 2000: 93-97.
5.Willcomに電話していて気付いたが、自分の住所を間違えて覚えていた。やべーな(友人の真似)。しかしいつ記憶が入れ替わったんだろう。4月にたくさん事務手続きをして、それ以降は住所を知らせる機会なんてほとんどなかったもんな。Amazon.co.jpでは登録してある住所をクリックするだけだし。まあ今日まで何の問題もなく生活が進んでいるので、何の問題もなかったのだろう。気付いて良かった。
6.論文、封書には「本日より3週間以内」(
08/14の日付があるので、
09/04までだろう)とあるのに、先に届いていたメイルでは「
08/28締切厳守」とある。前者にはちゃんと「ただし別途指示があります場合はその期限まで」との文字。うへぇ。
7.キッザニアという子供のための職業体験テーマパークがもうすぐ豊洲にオープンする。たいへん面白そうな試みなので先日、プレビュー招待券を入手したのだが、そこには「お子様ご同伴でご来場頂きたく申し上げます」と書いてあった。なんとかあてが無いものかと困ったままもうずいぶん時間が経つ。どうしたものだろう。
8.最近なにがどれくらい流行っているのか分からない。流行っているのは分かるんだけど、規模が把めない。涼宮ハルヒとハンカチ王子とYoutubeだったら何が一番ホットなのだろう?人と話をしていても流行の話題が出てこないので分からない。僕に限らず、流行の大小を把めない人は増えてるんじゃないかと思う。社会がクラスター化されているのに、それに気付かず自分たちの周辺の流行が社会的流行と思ってしまう人達はどんどん増えていくのだろう。「Youtubeがあるんだから地上波デジタルとか無意味じゃね?」みたいな乱暴な議論が出てくる背景には、そういう無自覚さがあるのではないかと思う。
9.Youtubeに対してよく「画質が悪くてもユーザーは気にしない」「ユーザーには短い尺が好まれている」というような論評を見るけど、これって二つで一つなんじゃないだろうか。つまり画質が悪いから短い尺を好むし、短い尺だから画質が悪くても気にしないのだ。どちらか一つだけを取り上げてニューメディアの特徴みたいなことを言うのはおかしい。
10.一日家にいるのもどうかと思って、友人に晩御飯を食べに行かないかと声をかけてみた。家でぼんやりするのは相変わらず大好きだが、学生時代と違ってすぐに飽きてしまう。というか寝てしまう。それから、学生時代は外に行けばすぐ友人がいるという意識があったのだけど、今は近くに誰もいないので自分から行動しなきゃという意識がある。なんにせよ外に出るようになったのはいいことだ。
11."
リトル・ニッキー"を観ていたらヌルくて眠たくなってきた。途中で止めて"
Idlewild"を聴いていたら、やっぱりヌルくて寝てしまった。夕飯に誘った友人からの電話で起きた。慌ててシャワーを浴びて外出。
12.麻布十番は三宮あたりの裏路地に似ている気がする。なんとなく中華。家に帰って知ったがチェーンだったのか。店の前にあった夜定食の案内に惹かれて入ったのに、定食は19:30までで、今は19:42だと言われ凹み。話題は仕事全般とお金の使い方、男前でTOEIC満点でスポーツ万能の東大生など出来た人達に囲まれてどう生きて行くか、自分にお金をかける東京の女の子、マネージメント能力はどうすれば身につくのか、人脈の必要性、などなど。友人が店員さんを「可愛い」と連呼していた。気持ちは分かる。同じようなアジアン料理屋で飲み直してから、六本木をぶらぶら。
13.六本木に石屋があった。墓屋ではなく、幸運になれるなんとかストーンとかの類。店の前でセミが死にかけていて、フランス語らしい言語を話す子供が触ろうとしていた。すぐそばにインテリっぽいお父さん。フランス語らしい言語で話をしている。語学の重要性について話をしていたところだったので、友人に「セミって英語でなんて言ったっけねえ?」と言ったら、悩む友人を見かねてインテリお父さんが「シカダ」と教えてくれた。最低でもトリリンガルかー、参るな。
14.六本木のドンキホーテでエロ下着のニーズについて論評。「"
闇金ウシジマくん"を読んでちゃんと働こうと思った」という友人。確かにあれは中学生の課題図書にすべきだよな。23:00前に帰路へ。
15.「"
スーパーマリオワールド"は神」みたいなスレッドを先日読んで以来すごくやりたくなって、今日などは帰りにゲームショップに寄り道してみたのだが、ゲームボーイアドバンス版は売り切れだった。しょんぼり。
16.先に書いた流行の話が、無意識のうちに今の仕事の営業トークにちゃんとなっていることに気付いた。だから流行が可視化、数値化されたら便利だよね、という。市場調査とかやっても、クラスターによってぜんぜん結果が違うし、どのクラスターを調べているのかさえ分からないこともあって困るよね、という。