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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2006/08/14 (月)

天気:
食事: 極烏
1. 朝からミス。行ったり来たり。
2. 東京近郊で80万世帯という規模の大停電があったそうだが、駅に行くまで気付かなかった。電車が遅れるのはいつものことだが、会社の前の信号なんかも止まったらしい。公共サービスって案外もろいな。はてなを始め、いくつかのウェブサービスも落ちていた。でもエレベータに閉じ込まれたという以上の事故はこれまでのところ聞こえてこない。これだけの停電でも世の中なんとかなるもんだ。あるいはただ運が良かっただけなのかもしれないが。
3. 送電線にクレーン船が接触したのが原因らしい。電線はデザインとして良くない。簡単に切断出来るし、そもそも危ないし。小学生の時はよく「災害時は切れた電線に注意しましょう」なんて言われたものだけど、じゃあそもそもそんなデザインにするなよ、という話だ。
4. それはそれとして、すし詰めの電車に乗るたび、東京ってもう人間の住む場所として破綻してるよなと思う。東京人は電車や車の混雑、渋谷や新宿の人込み、家の狭さや高さに文句を言うが、それはひとえに東京が都市として破綻しているからである。鉄道会社だってみんなが快適に電車に乗れるようなダイヤを組みたいはずだし、ショッピングモールの設計者も快適に買い物が出来るようなところを作りたいはずだが、都市の破綻がそれを許さない。破綻しているのに淡々と生活する人間のすごさ。
5. 昼食。同期から夏休みの過ごしかたを聞くと「同じ時間を過ごしていたはずなのになあ」と思う。ついでに「同じ給料のはずなのになあ」とも。
6. 京ぽん水没。電源を入れたら一瞬復活したが、どうやらこれはやってはいけないことだった模様。バッテリーがすごく高温になったので復旧を断念。ここ一年くらいに知った電話番号やメイルアドレスが消えてしまった。
7. ビックカメラでW-ZERO3 [es]に機種変更。もともと検討はしていたけれど、どう考えても使いやすそうではないので踏み止まっていた案。どうなることか。
8. W-ZERO3 [es]に搭載されたATOKがパスワードまでばっちり学習して予測変換にリストアップするので焦る。
 
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