1.体調は今一つのままだが、せっかくなので朝から築地へ。なかなか非日常的空間。外国人観光客とカートに乗った卸関係の人のコントラストがすごい。スモーカーが多くてちょっと閉口する。まぐろのぶつ切りが安くて美味しい店があるとネットで事前に情報を得ていたのだが、うろうろしていたら無事発見。朝からビール。美味。
2.酔い覚ましに歩く。橋があったので渡ってみた。隅田川らしい。淀川くらいのイメージがあったんだが、案外小さい。最寄りは月島駅という案内板を信じて歩いていたら途中で勝どき駅を発見。公的なものくらい大江戸線に対応しよう。
3.六本木に戻って昼御飯。ナンがでかい。カレーは別腹だと思った。日本語と英語をよく分からない流儀で使い分ける店員と、慣れた様子でクールに切り返す恋人の会計時のやりとり。「別々?right?」「一緒で」「17 hundred yen」「領収書お願い出来ますか?」「uh。お釣りが」「細かいのありますよ」「thanks」面白い。
4.人から貰ったお土産を無くしてた。ショック。酔っぱらうと駄目だ。
5.nikkansports.comの記事によると、日本代表の練習試合に腸炎のため別メニュー調整中だった三都主が後半途中から出場したそうな。オシム監督に「サッカー選手に、頭痛とか腹痛は病気じゃない」と言われたらしい。なんかちょっといい話扱いだが、レッズサポーターとしてはそれで万が一のことがあった場合、日本サッカー協会はどう保証してくれるのかという話である。
6.論文の投稿先から「たくさん採択されそうなので今回はネットで公開する形にして、印刷はなしの方向で考えてるんだけどどうか」というメイルが届いた。よく分からないので先生に相談してみたら「採択おめでとう」という返事を頂く。あ、そうか、そういう話だったのか。ぼんやりしてた。
7.体調を戻そうと思って寝る。ひどい夢を見た。電話で起きる。また寝て、また電話で起きる。熱を計れと言われたのでその通りにした。37.3度。思ったより無いなあ、と言いつつ、急激にだるくなってくる。"
Mind Hacks 実験で知る脳と心のシステム"には大学教授についての話を5分しただけで、そのあとに受けた雑学クイズの正答率が上がったという話が出てくる。なんともあやしい話だが、とにかく自分の体温については知らないほうがうまくいくことが多い。