1."
リーチャード三世"
読了。ラストシーンを読んでいたら、電車を降り過ごした。次の駅でUターン。大袈裟な世界観なので、たいへん面白い。
2.昨晩(
08/02)のボクシングの判定が怪しかったそうで、ネットどころか新聞でさえも各論盛り上がっている。ボクシングの判定が不可解なのは今更のことだが、それでもこれほど話題になるのは、亀田興毅に対する注目度の高さを示すものなんだろう。しかし自国民が勝利してもこれだけ揉めるのは日本人のスポーツマンシップの高さか、あるいはアンチ亀田の多さか。
3.小田嶋隆はblogに「国辱」というタイトルで例によってたいへん切れ味のある記事を書いている。「でもまあ、かえって良かったのかも。これで負けがつくと、戦績に土がつく代わりに、これまで定着していた「噛ませ犬専用ボクサー&インチキマッチメイク野郎」の汚名をクリアできたかもしれないから。「な、カメダ君、わかったかね。これが本当のボクシングだ。次から謙虚になって頑張れ」みたいなシナリオで、クッサい不良更生物語を展開されても困るわけでね」うーん、この文章を読めただけでも亀田が勝った価値があるな。
4.ベンジャミン・ディズレーリ風に言うとこういうことか。「嘘には四種類がある。ふつうの嘘と、真っ赤な嘘、ボクシングの判定と、カルチョだ」
5.ガチャピンがblogを始めた。あの指でどうやってキーボードを打つのか、とスラッシュドットが盛り上がる中「…打鍵するときだけ脱げばいいんじゃないの?」というコメントがあって笑ってしまった。
6.午前中、フリーダイアルで着信があった。なにかと思ったが、ウィルコムの満足度調査らしい。「インターフェイス以外はたいへん満足してます」と答えようかとも思ったが、仕事中なので断った。
7.「けんしゅう」を変換すると「検収」と表示される今日この頃。
8.昼食。先日(
07/24)お酒を飲んだ玄気のマスターが店の近くの電柱で「お弁当いかがですか」と声をかけていた。店では女の店員さんが弁当を売っている。なんか不思議だ。もしかすると、あの女性がマスターだったのかも。
9.skkimeってskkと句読点の取り扱いが違うんだな。skkだと漢字変換時に「。」とか「、」を入力すると即座に変換が始まるが、skkimeではそのまま入力を受け付ける。まあ別に困らない。困らないというか、skkimeがもし無くなってしまったら本当にどうしようかと思う。
10.広島医科大学病院からメイルが届いた。「全裸検診ってしたことあります!?」というタイトル。中身は出会い系サイトのお誘い。要するにスパムである。斬新だ。
11.Wikipediaによると、広島医科大学は広島大学へ併合され、1956年に閉学となったそうな。なかなかセンスがある。「主人がオオアリクイに殺されて1年がたちました」と同じ業者かな。