1.ジーコに4年間を任せた責任を「オシムって言っちゃった」の一言で逃れた川淵キャプテンと、所属選手が未成年とセックスをした咎を「チーム解散」の一言で同情に替えた萩本欽一の外交的手腕はほんとうにすごい。
2.昨日(
07/22)のフロンターレ戦について、闘莉王のコメント「浦和の攻撃に期待されていたと思うが、それだけだと負けてしまうので、守備が大事だった。キャプテンマークはつけたくなかったが、監督に聞いたらいいと言われたのでつけた」意味が通ってない…。
3.どういう気の迷いか分からないのだがEAは今秋"
ラグビー06"をPS2向けに出すようだ。マッデンと同じ英語版だが、えらい。次いつラグビーゲームに巡り会えるか分からないので、とりあえず予約。
4.エスパルスとサンガの試合。上位を狙うチームと早くも残留争いに巻き込まれたチームの顔合わせだが、主導権を握ったのはサンガ。激しい雨に打たれお互いにミスが目立つ中、加藤とパウリーニョだけが持ち味を出してエスパルス守備陣を切り裂いて行く。エスパルスはどこが悪いというのではなく、出足が全般的に悪い。左サイドを加藤に何度となくやられたが最後まで修復出来なかった。期待されたサンガの新外国人ピニェイロは、ボールを持ち上がらないという不思議な左ウィング。すぐに下がって中距離のクロスを打とうとする。精度は悪くないが、生かすのは難しそうだ。もう一人の新外国人アンドレはボールにあまり触れず苦しむも、残り十分となったところで貴重な先制点を決める。真面目そうだし、頼りになりそう。目を覚ましたエスパルスにすぐ同点にされ、相手のハンドで得たPKはそのアンドレが外してしまったが、直後のコーナーキックをパウリーニョが押し込み結果オーライ。西京極に集ったゴール裏サポーターをパウリーニョが煽りまくっていて良かった。サンガはこれで二勝目。調子の上がらない他チームの数を考えると、浮上の機会はまだまだありそう。