1.リアルblogというのを思いついた。毎日決まった時間に決まった場所でその日思ったことを言うの。そのへんにいる人からコメントを貰ったり、複数人集った時は隣を横目で見ながら「あの人がさっき言ってたことですけど」とTrackbackを投げたりするの。敷いたござにDVDや本を並べて「Amazonなら50%オフ!」とか言うの。匿名の観客に個人情報を晒されたりして閉鎖するの。
2.給料日。今月は目標を持って金融政策に取り組んだのだが、このリズムでやれそうという感触は把めた。
3.なんだかんだと物入りだった季節も終わり、ようやく貯蓄が…と考えていたら夏休み。出費を考える。休みはなぜかサラリーマンの標準と一週間ずれているようで、あんまり人と会えそうにない。どうしたものか。
4.FirefoxはWindowsで日本語IMEをonにしているとスペースバーでページ送りが出来ないという悲しい不具合があるので、これを解決するScroll With IMEという拡張機能を愛用しているのだが、Bloglinesのように最近増えてきたキーボードショートカットを受け付けるウェブページでは、やはり日本語IMEをonにしているとショートカットを受け付けず、はてなブックマークに至ってはページ送りも出来ないのであった。skkユーザーには日本語IMEをoffにするという考え方がそもそもないのだが。
5.体調が悪い。精神状態も良くない。規則正しい生活を送り、やるべきことを淡々とこなしていると、つい「このまま老いて死ぬのだろうか」と考えてしまう。明らかにおかしい。
7.はてな認証APIを使って、24dにはてなのアカウントを関連付ける機能を加えた。どうして今まで考えつかなかったのだろうと思う。
8.これだけ色々なウェブサービスがあってそれぞれにアカウントが必要になるとトラブルも生まれそうだが、あんまりそういう声は聞こえてこない。例えば新鋭のソーシャルブックマークサービスがあったとして、そこでyoukosekiというIDが次々とロリ主体のアダルトサイトをブックマークしていたとする。そういう時、僕は「あれは別人ですよ」としか言いようがなく、それを信じてもらえるかどうかは個人の信頼の問題になる。いわゆる「流出」など、不注意によってそうしたことが明らかになった場合は、ますます偽物だと信じてもらえる可能性が低くなる。例えばクローズドなRSSリーダーでyoukosekiというIDがエログばっかり登録していることを、たまたまパスワードがpasswordだったと気付いた人間が知った場合などである。これはyoukosekiというIDを作ってエログをたくさん登録した本人が、自ら2ちゃんねるに「パスワードをpasswordにしたらログイン出来ちゃったんだけど」と書けば出来る話。
9.そこで新しいウェブサービスが始まったら、乗っ取り防止のためにとりあえず特定のIDでアカウントを作成しておいてくれるウェブサービスというのはどうだろう。もちろん有名bloggerのIDなんかは依頼がなくても作成しておいて、あとはそのbloggerに売り付けるなり、別人に売り付けるなり。
10.というようなことを語ることで、私は偽物が現れた時の防衛策とするのであった。
11.はてな認証APIにmodeという変数を渡した時、必ず認証エラーになることに気付いた。すごくマニアックなバグなので、はてなアイデアに投稿しづらい。どうしたものかと考え、とりあえず検証ページを作った。アイデアにもとりあえず投稿。
12.右足薬指を広辞苑にぶつけた。広辞苑は第五版から軽量化されたので、我が家にある第四版がいちばん強固である。
13.昨日(
07/19)再開したJリーグでサンガに勝利したヴァンフォーレの大木監督、試合後のインタビューで運動量が最後まで落ちなかったことを尋ねられて「運動量が多いか少ないかといえば、多いチームだと思うが本当に多いかどうかは正直分からない」(J's Goalより)。なかなか味がある。
今日の一言。