1."
ダ・ヴィンチ・コード 下"
読了。なんかうまくまとまりすぎているが、まとめられないよりはずっといい。陰気な話だったが、最後は爽やかで良かった。流行るのも納得。アレルギーの複線がどこかにあったはずだが読み直しても見つけられない。
2.2年くらいずーっと買うかどうか迷っていた"
Funeral For A Friend"を、HMVの「3枚買ったら20%オフ」キャンペーンにやられて購入。"
Our New Orleans"に一曲収録されていて、The Dirty Dozen Brass Bandはやっぱり格好いいなあと思ったのだ。そして昨日(
07/09)の到着以来、何度も繰り返し聴いている。簡素なブックレットには「爆音で!」とあるので、指示の通りに。それにしてもまったく何を迷っていたのだろう。買って本当に良かった。そういえば中島美嘉の新曲はAllen Toussaint参加のニューオリンズファンクらしいが、TOWERRECORDSなんかに行けば聴けるかな。
3.これまで数々の名演技を見せてきたイタリア代表にとって、マルーダのダイビングは許せないものだったに違いない。PKはジダンが洒落すぎて冷汗が出るような格好で決め、あと60分で歴代一位となるはずだったブッフォンのワールドカップ連続無失点記録の夢を破る。イタリアは猛然と反撃、触れることなしにマルーダを倒してしまったマテラッツィが完璧なヘディングを決め、あっという間に同点に。かくして試合は小康状態に戻るが、ペースはややフランス寄り。イタリアはトッティがまったく目立たず、遂には途中交替の目に。
4.後半30分になり、先にシャワーを浴びて残りは後でと思ってビデオを消したら、イタリアがPK戦の末に勝利、ジダンは頭突きで一発退場、というニュース。アッー!
5.気を取り直して頭突きとPKだけ見た。PK戦の間、なんでピルロはカンナバーロに抱き付いてるんだろう。インテルで仲良しだった?いや、かぶってないよな。
6.しかしスター不毛の時代を感じる大会だった。面白い試合もそれなりにあっただけに、余計そう思う。キレまくってるなー、という印象があったのはクローゼとクリスチアーノ・ロナウドくらい?ジダンとルーニは別の意味でキレてしまった。ロナウジーニョやトッティは存在感がなかった。返す返すもリケルメが惜しい。
7.昼ごはん。日によってメインディッシュのボリュームに差がある。冷しゃぶは二人分かと思った。
8.花火大会に行きたいと言われたので情報を集めているのだが、ネット上で見つかるのは広告か戦場レポート。ディナー付花見席が\31500で販売されていて驚愕するが、もっと驚くべきはそれが売り切れていること。