2. ワールドカップ準々決勝。アルゼンチン、イタリア、ポルトガル、フランスが勝ち残って欲しいところ。本当はフランスではなくスペインになれば、かなり心踊る組み合わせだったのだが。
3. 初戦を録画でチェック。いきなりアルゼンチンが負けてしまった。試合運びはなかなか良く、後半早々エアポケットのような時間にセットプレーで先制したところまでは思い通りだったのだが…。結果論を言えば、後半残り20分でリケルメを下げて守りきろうというメッセージを出したのに、その通りに出来なかったところが間違いだったのだろう。時間を稼ごうとするあまり、スティーブ・ブシェーミ似の主審が途中から全くファウルを取ってくれなくなったことも失敗の一つ。キーパーを怪我で失い、豊富なベンチメンバーを生かせなかったこと、控えキーパーがPK戦で全く活躍できなかったことも不運と言えるかもしれない。それでも後半や延長前半、ボールこそ回されていたが、失点のシーン以外にピンチはなかった。相手のバラックが怪我で十分なプレーが出来なかった延長後半は、リケルメやメッシがいなくても、ドイツを完全に圧倒することに成功していた。最後までポテンシャルを感じるチームだったのだが…もっと見たかった。
4. イタリアはどんどんイタリアっぽくなってきている。開始すぐにザンブロッタがゴールを決めると、あとはいつもの数で守る作戦。ネスタを怪我、マテラッツィを出場停止で欠くセンターバックにバルザーリが入るが、遜色は無し。ウクライナも幾つか決定的なチャンスを作るが、ゴールに入ったディフェンダーやらゴールバーやらキーパーのファインセーブやらでことごとく跳ね返していくのを見せられては、これも相手のやる気を削ぐ作戦のうちかという気がしてくる。危ない時間帯、セットプレーから緩慢な守備を突いて追加点を挙げるのは流石。余裕でオッドを投入し、フィールドプレーヤー全員のワールドカップ出場も達成。うーん、ドイツに勝ちますように。
5. 夕方から銀座へ。夏用のスーツを探す。例によってスーツカンパニーで安く済ませようかと思ったが、何着試してもぴったりのものがなくて困る。そのスーツがいいものか悪いものかは分からないが、自分に似合うか似合わないかは分かるようだ。自分大好きで良かった。向かいにJUN MENがあって、入ってみたらちょうどいいスーツがちょうどセール中だったので二着購入。夏スーツ選びに出遅れたつもりが、結果的にはバーゲン待ちになっていたよう。「この店で一番細いスーツを見せて下さい」というのはこれからの合言葉にしていこうと思った。しかし稼ぐために働いているのか、働くために稼いでいるのかよく分からないな。
6. 友人と合流、家に案内して夕食を作る。友人や恋人から「料理がうまい」と言われる日が来て本当に良かった。仕事の話など。23:00くらいに解散。