2.ポートライナーに何周も乗って幼年時代を過ごした身としては、ゆりかもめはちょっとノスタルジーである。ボックス席がどうしてこんなに多いのかは分からないけど。
3.東京ドーム何杯分という表現をよく耳にするが、東京ドームを実際に訪れた人はそんなに多くのではないか。
4.blogやらなにやらのおかげで人類総批評家時代に突入しつつあるが、批評家というのは基本的にネガティヴなことを言うのが一番てっとり早いわけで、最近の例で言うと「日本代表はクズだったな」「クズとか言うお前がクズ。ゆとり教育世代はクズ」「知らない人にいきなりクズと言う人が一番クズだと思います。最近のbloggerはクズばっかりですね」みたいな後ろ向きに進んで行くやりとりは、今後ますます多発していくのだと思う。そろそろこうしたネガティヴ・カルチャーからの乖離を促す、例えば「私はいかにblogを書かないで主張をするか」とか「私はいかにGoogleなどに頼らず自分で発想するか」とか言うような生き方が提案されそうだ。「mixiで馴れ合わない私は格好いい」みたいな風潮はすでに散見されるわけで、メディアがもっと盛り上げていけば、十分に一つのスタンダードになりそう。スローライフやスローフードならぬ、スローネットか。
5.「お前なにblogで偉そうに本のレビューなんかしてるわけ」みたいな中高生同士のやりとりはきっともうあるんだろうな。
6.目黒で夕食。月がわりのコース料理。結婚する時、じゃんけんで勝った方の苗字にするのはどうかという提案を受けた。最近は男が妻の苗字にすると(婿養子になると)、女性からの好感度が上がるらしい。狙ってやるものでもないと思うが。
7."
ダ・ヴィンチ・コード"を借りて読む。こんな読みやすい本を読むのは久々。