1.風呂から上がるとポルトガルが既に先制していた。メキシコは相変わらず好感の持てる試合運びだが、マルケスがつまらないハンドでPKを与えてしまい、既に決勝トーナメント進出を決めているポルトガルが難なく追加点をあげる。それでもセットプレーから一点を返したメキシコが勢いを加速させ、逆に相手のハンドでPKを獲得するもこれを失敗。PKかというシーンはもう一度あったが、今度はシミュレーションでイエローカード、二枚目で退場。シミュレーションで退場させるのはどうなのかなあ、といつも思う。それでも諦めずしっかり繋ぐメキシコは立派。日本にとっては気分屋のブラジルよりずっと参考になるところがあると思う。試合はそのまま終わったが、アンゴラがイランと引き分けたため、メキシコも決勝トーナメントへ。両チームの次の対戦相手は、それぞれアルゼンチンかオランダのどちらか。面白くなりそうだ。
2.「韓国 海底地名会議メンバーに」というニュースをNHKで見た。竹島がらみだが、政治的な問題はさておき、海底地名会議という語感の良さに悶絶した。
3.(例によって)劇団を作ることが出来たらいいなあと思っているのだが、もし作るなら「劇団…がり」という語呂がいいと思った。「劇団強がり」とか「劇団寒がり」とか。「劇団赤刈り」でもいいかもしれないが、本気だと思われたら困る。
6.はてなしりとりでは、読みの最後の平仮名を、次のしりとりの始まりにする。「読みの平仮名」というのはつまり「・」とか「ー」は無視するという意味で、例えば「じゅどー」だと「ど」が次の始まり。ただし、読みの最後の平仮名が「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ゃ」「ゅ」「ょ」「っ」のいづれかであった場合は、そのもう一つ前の平仮名とセットで次の始まりにする。「ららぁ」だと「らぁ」が次の始まりになる。ところが、この二つの条件が重なった時の処理にバグがあって「るーしー・りゅー」の次のはじまりが「ゅ」になってしまった。なかなか次の投稿がないなあと思っていたのだが、はてなブックマーク経由で指摘でようやく気付く。「ゅ」で始まる言葉は確かにないな。
7.その上で「らぁ」で始まる言葉もあるのかな。心配になってきた。
8.アルゼンチンはオランダと消化試合。決勝トーナメントではイエローカードの累積がリセットされるため、どちらのチームも既に一枚貰っている選手たちを温存。よってアルゼンチンの2トップはメッシとテベス、個人の破壊力はむしろ増したような印象。一方のオランダはロッペンが休養のため、明らかにトーン・ダウン。批判も多い彼の個人プレーがいいアクセントになっていたのだと認識した。試合はアルゼンチンペース。当たりが激しくないため、リケルメやメッシがいつも以上にボールを保持し、マキシ・ロドリゲスやテベスがスペースに飛び出していく。このマキシ・ロドリゲスっていい選手だなあ。守備でもオランダをほぼ封殺するが、ゴールは決まらずスコアレスドロー。アルゼンチンは余裕の一位突破。