1.家に戻って録画していたパラグアイ対イングランド。モニタをワイヤーでスタジアム上空に吊っているようだが、影が邪魔。デザイナーに想像力が足りなかったのではないかと思う。試合は簡単に先制したイングランドの守り勝ち。こんなサッカーで優勝するつもりなのか、最初だから手堅くということか。
2.スウェーデンの試合は生で後半途中から。後半早々に相手が退場するが、攻めきれず。
3.コートジボワールはパラグアイやコスタリカよりしっかりまとまった、危険なチームという印象。そんな相手に抜け目なく得点を重ねたアルゼンチンはさすが。互いにチャンスを多数作る、今日までのベストゲーム。アルゼンチンを見ていると、結局のところ良い攻撃とは人数をかけた攻撃で、良い守備とは人数をかけた守備なんだと思った。イングランドはオーウェンを下げてから反撃を許したが、アルゼンチンもクレスポを交替してから流れが悪くなる。許した1失点は計算の内なのかどうか。
4.この試合、解説はジュビロの監督を辞任したばかりの山本正邦。ユース世代の監督を経て、教え子たちを組織するペケルマンをどう見たのだろうか。
6.なんだかもう一月くらいずっと、地味に体調が悪い。体にキレがない。すぐに暑い感じがする。鼻水が止まらない。ふと一日窓を閉め切っていたら、鼻水はだいぶマシになった。花粉?スモッグかなにか?
8.最近、爪が伸びるのがすごく早いのだけど、爪が伸びるのが早いということを吉良吉影に言及せず伝えることは出来ないのだろうか。
9.オランダ対セルビア・モンテネグロ。なんだか試合にパターンがあるな。強豪国が早い時間に点を奪う、後半は逆に攻め立てられるが、守りきる。確実にゴールと勝利を得るチームを称えるべきなのか、どんな試合も簡単ではないことを示しているのか、その両方か。