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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

趣味で、"消えないペン、マーベリック"を書きました。また、お仕事で"好調アップルに学ぶこと"と"ツイッター日本進出1周年:「140文字のお喋り」はなぜ面白いのか?"を書きました。位置ゲーに関するインタビュー記事もあります。
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2006/06/04 (日)

天気:
食事: 清流七茶
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1. 今日の会話。「万能葱ってすごい自信だよね」「文化包丁とかね」「そんな自信ないよね」
2. 横浜のヨドバシカメラでカメラケースを物色。Nikon純正のカメラカバーにしようかと思っていたのだけど、値段のわりに安っぽい。結局、良さそうな小型のバッグを購入。
3. 江ノ島へ。10:00に横浜駅集合の約束だったのだが、10分前に一人から「いま起きた」というメイル。僕自身10分ほど遅れて駅に向かうと、僕が呼んだ友人たちはすでに集まっていた。寝坊の友人は30分遅れで現れ、彼が声をかけていた友人は全員不参加に。信頼感の違いかとかなんとか言い合う。
4. 鎌倉から江の電に乗るつもりが、気付いたら熱海に向かっていた。茅ヶ崎で降りて藤沢から江の電。
5. 江ノ島上陸後すぐに昼食。高い。このネギトロは現地のものじゃないんだろうなあ。
6. だんだん安くなるエスカを後目に階段を登る。神社というか、賽銭箱が多い。
7. \500払ってサムエル・コッキング苑。展望台の眺めはなかなかいい。快晴だったらなあと思うが、雨が降らなかっただけマシか。エレベーターで登るも、歩いて降りようということになって足がすくむ。植物園はちょっと中途半端なサイズ。
8. ちょうど島の反対側まで抜け、\500払って岩屋。第一岩屋は蝋燭を持って狭くて暗い部分を歩く。なぜこんなところへ来る必要があるのか、という根本的な問題を考えなければ悪くない。第二岩屋はコンパクト。奥に中途半端な竜の造形があって萎える。
9. \300払って船に乗り、来た道へ戻る。レストランで休憩、甘いもの補給。
10. 15:00から新江の島水族館へ。\2000。スケーリーフットなど希少な深海生物が妙に充実。クラゲを見たり、イルカショーに感心したり、ネコザメに触れたり。17:00の閉館間際まで満喫。
11. すぐそばの海を歩く。ヒールを脱いで遊ぶ女とそれを見守る男の図。
12. 江の電で鎌倉へ。狭い単線、複線になったカーブでのすれ違い、サーフボードを持ち込む外国人。海のそば、自転車にサーフボードをくくりつけて走る人のそばを走り抜けていく。このあたりに生まれたらサーフィンとかしたのだろうか。
13. 横浜で別の友人たちと合流して夕食。「人間は裏切るが物性は裏切らない」
14. 再びヨドバシカメラでレンズフィルタを購入。帰宅。
 
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