1.すぽると!でドイツ代表との親善試合ハイライトを観たのだが、高原の一点目が近年の日本代表では稀に見る美しい速攻だったので驚いた。
2.NHKで朝、吉野屋の経営戦略について特集していた。ヒットを模索して次々と丼メニューを試したことと、美味い豚丼を作るためにずいぶん研究開発を重ねたことが勝因らしい。研究者の人が、百以上の味で千食以上食べたと言っていた。本人がどう思っているのかは分からないけど、なかなかタフな仕事だ。ちなみに昨日(
05/31)はキリン、明日(
06/02)はマツダらしい。
3.晴天。湿度が低いのでまだすごしやすい。お弁当を買って皇居ランチ(
06/24)。
4.「ピーポくんって存在は知ってたけど、東京に来てからやけによく見るようになった」という話をしたら「だって警視庁のキャラクターでしょ」と言われた。
今日知ったこと。日本に都警はない。
5.Picasaに触れてみたがインターフェイスが独特で扱いづらい。
6."
データで読む常識をくつがえす野球"という本を大手町の紀伊国屋で見つけたのですこし読む。なんでも昨シーズン、ノーアウト一塁から送りバントを狙うよりも狙わないほうが、その回得点する確率が若干高かったらしい。だから「ノーアウト一塁なら送りバント」という常識は時代遅れなのだ、というような結論に「なるほど」と思いながら帰路についたのだけど、よくよく考えたら現実はヒットを打てそうな選手だから強硬策をとって、打てそうにない選手だからバントをしているわけだ。つまりバントをしていた選手がヒットを狙ったからと言って、そう得点力が上がるとは言い切れない。まったく統計は難しい。
7.9回表、1点差。マウンドまで自ら上がった岡田監督のコールはもちろん久保田。そして、この試合の2得点は鳥谷のホームランによるもの。この人の頑固さはもっと評価されていいと思う。