1."
コーヒー&シガレッツ"を観た。筋らしい筋もない連作ショートストーリー。ゆるゆるなので、脚本あったのかしらという訝しみたくなる。良くも悪くもエチュードなので、輝いている瞬間もあれば、そうでない瞬間もあるのは仕方のないところか。輝いていたのは演技が臭すぎるロベルト・ベニーニ、話したいだけ話して去って行くスティーヴ・ブシェーミなど。でもトム・ウェイツに苛められるイギー・ポップがもっとも笑えたのは間違いない。
2.そういえば動くスティーヴン・ライトを初めて見た。なるほどニヒルそうな人だ(
2002/10/23、
2004/03/17、
2005/05/06)。
3.mixiはマイミクの日記にコメントしなきゃいけないから疲れるとか、上司が仕事をしているから帰られないとか、初回限定特典があるから買ったのに再販される廉価版ではまた別の特典があって買わなきゃいけないとか、そういう話を聞いていると、人間にとって義務感は敵なんだなあと考えてしまう。僕はすぐ「…をやらなきゃ」と焦ってしまうのだが、時々すとんと「考えてみれば別にやる必要はないか」と思い直すことがある。この感覚は大切にしたい。やるべきことをやるのと、やらなきゃいけないつもりになっていることを区別すること。他人の期待に応えようと思わないこと。
4.TSUTAYA、クリーニング。銀座で買物の付き合い。
5.既にAmazon.co.jpで予約済の"
ニュー・スーパーマリオブラザーズ"が、有楽町のビックカメラに体験版であった。ちょっと遊んでみたがイマイチ。ただの横スクロールなのにキャラが3Dなので動きがヌメっとしてる。せっかくの原点回帰ならドット絵が良かったなあ。お金もないのでキャンセルして様子を見守ることにする。予算はWiiに置いておこう。