1.論文を手直ししながら、照会事項への返答を書く。逃げの言葉ばかりが出てくる。
2.疲れたので、1巻だけ持っている"
あずまんが大王"を読み返した。「英語は受験のために勉強していりゃいいのよ!」
4.午前と午後、一度づつ猛烈な睡魔に襲われた。どっちが勝ったのかは覚えていない。
6.もうAERAのことを書くのはいい加減やめようと思うのだが、今週の表紙にまで載った「東大生の6割は美人である」という記事はひどい。どういう統計なんだろうと期待して読んだら、辛酸なめ子の印象が根拠であった。「東大生の6割は美人である/辛酸なめ子いわく」東スポかと。しかも彼女は六割が可愛く、美人は一割と言ってる。まあ、もうAERAに日本語を問うても仕方ない。問題なのは、実例として掲載された写真に美人がいなかったことだ。私は期待した自分自身に憤慨したが、他の女子大学生は、東大では美人と称してこれかよー、と胸を撫で下ろしたに違いない。
8.東京ガスの支払いをすると、FC東京の補強費になりそうでなんか嫌だ。NTT東日本もそうか。私は心が狭い。
10.テレビを点けっぱなしにしていたら、"
オーラの泉"とかいう番組が始まっていた。この番組に出演している江原啓之という占い師、もといスピリチュアルカウンセラーが人気らしい(
01/29に教えてもらった)。なんでいつまでもこういうのが流行るんだろうなと思ったが、よくよく考えてみれば科学哲学の台頭なんて人間の歴史から考えてみればごく最近か。バーナム効果うんぬんを除いても、占いが前時代的と言うほどに時は経っていないのかも。