1.入社以来、初めて一人で昼食。「お吸い物いりますか?」と言われ「ハイ」と答えてから、\100もすることに気付いた。人生をやり直したい。
2.ずいぶん目が疲れるなあと思ったら、ディスプレイが明るすぎるのだった。パソコンを一から設定する時、ソフトウェアまわりはだいたい覚えていたのだが、こいつは盲点。
3.社会人としての初任給が手に入った。あんまり実感がない。親になにか買ってあげたいが、あんまり余裕がないのが情けない。そういえば先日、恋人と話している時に「初任給で親に時計とか買ってあげる人は学生時代に貯蓄があるんだろうね」となげやりに言ったら「そりゃそうだよ」と真顔で返された。私は知らなかった。
4.月給が20万円で、貯金も借金もしないサラリーマンがいたとする。ある時、サラリーマンは欲しいものが重なったので、クレジットを5万円利用する。その月に使えるお金は25万円である。翌月、5万円をクレジット会社に返すことが出来れば健全だが、そうなると使えるお金は15万円になり、先月はおろか、普段と比べても心もとない。どうすればいいか。
5.パターン1。また5万円をクレジットし、いつも通り20万円で生活を送る。返済は当然、先延ばしになる。クレジットの利用が定常的になったある月、また欲しいものが重なり、5万円では足りないので10万円クレジットする。それからは普通に月々20万円で過ごしても、借金は減らない。
6.パターン2。25万円の生活に一月で慣れてしまったので、10万円クレジットする。25万円の生活が続く。翌々月のクレジットは15万円にある。
7.何を思ったかというと、借金の作られ方ってこういう感じなんじゃないかなあ、ということ。「前と同じようにお金を使っているだけで、どうして借金が出来るのだろう」という。
8.誰からも好かれる人間になろうという志を抱いたことのない僕は、自分の好きな人間からは好かれる人間になろうと常々思ってきたが、別に何かあったわけではないのだけど、それさえなかなか難しいことなのではないかと思った。相手が自分を好んでくれているのか、それとも嫌っているのか、察することの出来る人間になりたいとも思うが、僕自身を振り返ってみても、実際そんな誰彼にも好きとか嫌いとか思うわけではないよな。グレーゾーンを理解出来る人間になりたい。
9.NBAのレギュラーシーズンが終了。得点王となったコービーの平均37.1点は、1986-87シーズンのジョーダン以来の記録だそうな。ジャズは最終戦に勝ち、勝率はちょうど五割。この試合で引退となったオスタータグは(
04/19)、最後までシーズン負け越しの経験が無かったとのこと。言われてみればそうだ。