2.「郵便局長期アルバイト募集」というビラが入っていた。区切りを間違えて、一瞬ぎょっとした。
3.小一時間検索してみたが、丸の内/大手町にコンタクトレンズを取り扱う店はないようだ。八重洲口側にはあるみたいだけど。みんなどうしているのだろう。通販?
4.コンタクトの通販サイトを見て回ったが、どこも好きに売ってるんだな。ふつうの店ではだいたい処方箋が必要と書いてあるのだけど。法的拘束力はないのだろうか。
6.論文を書き直す(
04/03)。いまさらデータを作るわけにも、ましてや設計をやり直すわけにもいかないので、説明の増強や言い換えで可能な限り対処するしかない。ふだん論文を書く時よりも暗い気分になる。
7.たいへんな状況で書いた結果として(
02/16、
02/18)論文は誤字・脱字がいつも以上に多く、たくさん日本語に関するご指摘を頂いたのだが、その中に「例えば…は…の例である」という言い回しが「頭痛が痛い」風の重複であるというものがあった。確かに、と思ったのだが、よくよく考えてみるとそうとは言い切れない気がする。「東京の地下鉄駅は複雑な構造を持っているものが多い。例えば飯田橋駅は乗り換えに少々時間がかかる駅の例である」どうだろう?つまり、例示の二重構造。「例えば」か「例」が無くなると、構造が弱まってしまう。僕にはこれで違和感が無いのだけど、おかしいのかな。
8.体言止めの場合は助詞に「を」でなく「の」を使うべきだ、という指摘もあった。システムの流れとして、個々のステップを「データを記録」「データを閲覧」「データを共有」といった箇条書きで挙げていたのだが、それぞれ「の」に書き換えるべきらしい。うーん、そうすると言葉に動きが無くなると思うのだけど。素直に「データを記録する」と動詞に書き換えた方がいいのかな。
9.さらに、段落を接続詞で始めるのはおかしい、という指摘もあった。例えば、この段落のように「さらに」で始めるのは、学術論文ではよくないことらしい。そんなことをすると文章に流れが全く無くなってしまいそうだが、大丈夫なんだろうか。よく分からない。
10.かのように論文を修正していたら、酔っ払いから「今、近くにいると思うんだけど飲みに行かない?」という電話が入った。学生時代にもあまり無かった展開である。せっかくなので家に案内。恋人を除くと、我が家に初めて来訪した人間になった。昔から知ってる人と飲みながらオトナの会話を交わすのは実に変な感じだな。二次元を愛好する男は三次元の肉感にも打ち勝ってしまうものなのだろうか、という話で盛り上がった。「長い髪の毛を落として行こうか」と脅される。あー、妹が欲しかったな。