1.自信をつけたり、無くしたり。だいたいのことは出来るが、だいたいの社会性がない。
2.例えば、自分にとってどうでもいいことで時間が潰されても「いいですよ」と笑顔で対応するのが大人なのであれば、私は小学三年生くらいである。もともと他人への許容度の低い人間ではあるが、忙しくなってますますひどくなった。
3.タイガース戦、5-5の時点から観始めたのだが、救援の能見を打ち崩して今日も勝利(
04/12)。広沢の解説はいつもネガティヴなので嫌だったのだけど、気付いたらふしぎな味わいにだんだん引き込まれてしまっていた。例えば「アウェーの試合終了後はみんな一緒のバスなので、試合を自分のエラーで落とすと、すごく立場がない。ホームの試合だったら一人でさっさと引き払えばいいけど、アウェーはそういかないのでつらい。監督が先に乗車していると、その前を通らなきゃいけないのでますますつらい」というようなことを熱弁。細かすぎる。
4.何の予定もない土曜日、昼過ぎにふと「どこか晩御飯でも食べに行こうよ」と声をかけられる人のことを「友人」と定義するならば、人は平均何人くらいの「友人」を持つものなんだろう?人はよく「私は友達が少ない」とか「私の顔は広い」と無根拠に言うが、その基準を知りたいところである。数えてみたが、僕は七人であった。マジックナンバー。京都生活の末期に比べると、もしかすると増えているかもしれないのが、幸せなところである。