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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2006/03/25 (土)

天気:
1. Winnyを使ったことがないのでよく分からないのだが、P2Pに手を出してウィルスに感染してしまうのは、つまるところ書庫ファイルに見せかけられた実行ファイルをダブルクリックしてしまうのが原因なのだろうか。もしそうなのだとしたら、GUIにおけるオブジェクト指向の敗北なのかもと思った。「これをアレして」とコンピュータに任せてはいけなかったのかもしれない。今後はアプリケーションを選んでからファイルを選択するようにすればいい。Linuxで僕は自然とそうしてる。
2. 人を待っていたら、ずいぶん遅寝になってしまった。
3. こっそりネット通販で恋人へのプレゼントを注文し、そのまま郵便で彼女の家に送ることにしたのだが、向こうが多忙だったため彼女の家で自分が受け取ることになった。間抜け。
4. ぶらぶら外出。昼食。カロリーメイトを買い占め。
5. Prince新譜に収録の'The Word'が'Girls & Boys'に聴こえる。
6. マリノス戦。例によって前半は潰し合い。どのサイドに逃げても完全に潰されていた久保に対して、ワシントンが何度か潰されずに耐えた分だけ、レッズが攻撃の形を作る。終了間際にセットプレーから山田がゴール。こういう時間に点を取ることが出来るのが強さか。TBSはディレイ放送だったので、TBSによるスーパーサッカーの公式サイトでまずこの得点を知った。一体何を考えているんだ。後半早々にはワシントンが抜け出し、松田と中澤に挟まれながらも冷静にゴール。格の違いを見せつける、傑出したゴールだった。再び嫌な時間に失点を犯したことでマリノスは意気消沈。解説の金田さんも消沈。以降はカウンターショーだった。終了間際にマークがずれて大島に決められるが、すぐに長谷部がミドルを叩き込んで終了。特別素晴らしい展開を生み出せたではないが、それでいて完勝。このまま「もっといい形が作れるはず」などと言われ続けながらも勝ち続けられそうだ。
7. 今日の会話。「どっちがどっちか分からない」「赤い方がレッズだよ」
8. スーパーで食材を買い込み。どれもジャスコの3割くらい高い。調理して夕食。映画観賞。
9. "天才マックスの世界"を観た。ずっと探していたのに京都ではついに発見出来ず、一方で東京では沢山並んでいるのであった。ともあれ、待った甲斐のあるいい映画。ベタに流れないでおこうという意思を感じる。それでいてテンポがいいのが素晴らしい。童話調の作りのわりにドロドロとしていて、お洒落でないのもいい。'Oh Yoko!'が頭から離れなくなってしまった。"ザ・ロイヤル・テネンバウムズ"より先に観ていたら、もっと強い印象を受けたかもしれない。
10. 前に烹菓で買った(03/08)高いガレット、雅を食べた。確かに美味しい。
 
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