1.WBC、韓国戦(
03/19)は重い試合だったが、キューバ戦は面白みのある、それでいて緊張感の伝わる、いい試合だった。
2.セレッソ戦。互いに厳しいプレスを展開するが、悪いながらもシュートに持ち込めるレッズと、持ち込めないセレッソに有意な差が。後半、小野が美しい、しかし相手にとっては事故のようなシュートを決めると、セレッソは消沈。ワシントン、そして執拗に前線に上がっていた闘莉王が追加点を挙げて試合終了。終わってみればほとんど攻撃練習のような内容だったが、それも固い守備があったからこそ。久々にいい試合を観た。
3.サンフレッチェ対サンガを観る。早々に斉藤がいいシュートを決めてサンガが先制するが、前半の残りはサンフレッチェが試合を支配し、終了間際に佐藤が抜け目なく同点ゴールを奪う。後半、そのままの勢いで佐藤が再び得点するが、上野に替わってコンディションを考慮しベンチスタートのウェズレイが入ってから、なぜか勢いが失速。前向きになったサンガの逆襲を受け、やはり残り僅かの時間で林が同点シュートを決めた。なんだかモーメンタムというものが目で見えるような試合だった。
4.Lynden David Hallが亡くなっていたそうだ。31歳。