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me著者は小関悠です。全ての記述は特に明記のない限り著者が個人の立場で書いたものであり所属する組織などの立場や意見を示すものではもう全然ありませんしそんな権限もありません。

"先読み「情報脳」の鍛え方 情報中毒サバイバルガイド"という本を書きました。

まじめブログ「辺境社会研究室」を立ち上げました。
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2005/12/29 (木)

天気:
1. "コミュニケーションの現場"、1と2を書いた。とても短い二人芝居用脚本。芝居を見に行くといつも芝居のネタを思いつくのだが(12/23)、すぐ忘れてしまうので早いうちに昇華。あともう一本は書けるはずだが、それが何に繋がるのかは小説書き以上によく分からない。
2. 07:00、10:00、11:30に起きたが、寝続けた。
3. 今季のエスパルスにはこれまで何の印象も無かったが、いいサッカーをしていたので驚いた。パスを丁寧に繋ぎ、サイドでフリーを作る。決定力がまずいので試合が膠着してしまったが、出来は圧倒的にセレッソより良かった。セレッソはエスパルスに移籍が噂される西澤が早いチェックで潰され、何の仕事も出来ず。偶然なのだろうけど、サポーターは苛立つだろうなあ。西澤に限らず、セレッソはチーム全体に集中力を欠いた雰囲気。20戦無敗のチームとは思えなかった。試合は延長前半にようやくチョがネットを揺らし、エスパルスが順当に決勝へ。
4. 静岡の試合が延長へ突入したため、さいたまダービーは試合途中からの放送。きっとNHKには全国のレッズサポーターから怒りの電話が沢山かかってきたに違いない。悪いことに、放送開始時には既に一点づつを取り合っていた。先制点は今日もマリッチ。ワシントンを確保したとはいえ、高松獲得が難しくなった今、やはり来季も残って貰った方がいいような…。試合はレッズがほとんどの時間を支配。格下を相手にした時は三都主の躍動感が光る。後半に長谷部のゴールで勝ち越し、後は時間をやり過ごすだけだったが、終了間際にごちゃごちゃとした密集から失点してしまった。終盤のぎこちない動きを見る限り、どうも「守って逃げ切る」という考え方が未だに苦手な模様。変なことを考えず「攻めながら逃げる」という方が合う気がする。嫌な流れのまま延長だったが、守備固めのために下がったポンテにかわり、トップ下へポジションを移した長谷部がやりたい放題。バテきった相手守備陣を翻弄し、あっさりと勝利してしまった。本当に強いチームになったなあ。元旦が楽しみだ。
5. 嫌なことがあった時は寝るのが一番かもしれない。現実逃避という言葉があるけど、逃げ切ったら勝ちではないか?
 
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